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Atcoder入茶しました(note初投稿)

先日のトヨタコンで一旦の目標だったAtcoder入茶を果たしたutprgです。今後競プロを始められる方に少しでも希望を見出していただけるよう、茶色になるまでにやってきたこととかを記録として残しておきたいと思います。

前提

話すにしても当人のスペック等がわからないと話にならないと思うので簡単に競プロ周りの自己紹介をば。
・東京大学農学部生命化学工学専修所属の3年生(執筆当時)
もちろん非情報系です。
・プログラミングはほぼ大学の授業で触れたくらい
メインに使っている言語であるところのPythonは大学の情報の授業と、アルゴリズムの授業、競技プログラミングに特化した授業(いわゆる東大の前期課程ってやつです)で触ったくらいです。これ以外にPythonを使うようなことはほぼないです。

それでは本題

お待たせしました。ここからがこのnoteの主題にはなると思います、とは言っても短く済ませますが(おい)

知識のインプット

兎にも角にも知識がなければ何も始まらないのでとにかくまずは知識を入れてました。…とは行っても先述した通り競プロ特化の授業を前期課程で取っていたこともあり、資料はそれなりに揃っていたのでそれを復習するくらいでなんとかなってました。参考のために使っていた資料(公開していいかわからなかったのでGoogleで検索して出てきた類似のもの)をあげておきます。

https://www.graco.c.u-tokyo.ac.jp/old/icpc-challenge/2013s.pdf



ついでにいうならば、資料を理解する上での実践ツールとしてアルゴ式さんにもお世話になっていました。

https://algo-method.com/tasks

とりあえず問題を解く、解く、解く

当然ですが、インプットをしたところで使えなければお話にはなりません。ということで実践で問題を解くわけですが、おそらく他の方もおっしゃられている通り、ご多分に漏れず自分もAtcoder problemsさんにお世話になっていました。

学校が忙しかったと言うこともあり、それほど問題を解く時間は他の人に比べて確保できていないような気もしていますが…

こうしてみると思った以上にやってたんだなと思う

コンテストに出まくる

結局最後はここに至ります。どれだけ問題が解けるようになっていたとしても結局本番で実力が出せなければ意味がないので。
それにある程度早解きができるようになっていなければパフォも伸びるわけがないですし。

あとこう言ってしまっては身もふたもないかもしれませんが、ある程度は問題運が絡んでくると思っているので、いわゆる自分にとっての「当たり」問題を引けるまでひたすら精進を続ける、と言ったことも重要かなとは思います。自分の実力UPにつながると思ってそこは踏ん張るしかないです。

最後に

かなり入茶記事にしては短いものにはなったかなと思いますが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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