ロックバンドは生きている

2020年

いつも通りとは行かなかった年がもうすぐ終わろうとしている。

仕事して、ライブして、好きなアーティストのライブ見て、お出かけして、そんな当たり前が覆されちゃって。

正直好きなことが出来なくなるってこんなにツライとは思っていなかった。

ただ、マイナスばかりでなく、ちゃんとプラスなこともあって、おうち時間で通話することが増えて、その期間に仲良くなれたお友達もたくさんいるのである。

マイナスがあればプラスもある。そりゃそうか。

さて、好きなアーティストのライブには参加出来なかったが、彼らは配信ライブをしてくれた。3回も。

客のいない空間だけど、カメラ越しの僕に向かいいつも通りのライブをしてくれた。

2021年になり、2月某日、Zepp Tokyoへ赴いた。目的はもちろんライブを見るためである。

1年3ヶ月ぶりと言うのもあり、楽しみにしていた。そしてやはり楽しかった。

セットリストおじさんホントにいい組み方するんだよなぁ。最新曲も長年のエース曲も知名度全然ないカップリング曲も、キレイにまとめてくる。

制約が今までよりも多い中作られたライブというものは、新しい楽しみ方を提示してくれたような気がした。

これからも勝手についていこうと思う。




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