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2022.9.17-18 BMSGフェス所感 魂を揺さぶる覚悟の新章突入

セトリやコンテンツを網羅しているわけではありません。また、号泣したり興奮したりしていたため記憶が飛んでいるところも多いですがご容赦ください。アーティストごとに所感を記載している関係で曲順が前後しているものもあります。

DAY0.前日まで

BMSGフェスが発表されてからずっとワクワクしていました。THE FIRST FINALで想像を超えるエンターテイメントとメッセージを伝えてくれたBMSGの設立2周年祭り。楽しくないはずがありません。当日は二日間とも雨予報だったので雨対策を完璧にし、何を歌ってくれるのかな、どんな演出なのかな、重大発表があるんじゃないかな、などと楽しみにしていました。お陰で1週間前から仕事が手につかないほど。この時は私はわかっていなかったんです。2日間で何をくらってしまうのか。

DAY1.9/17

1.オープニング

なんとなくTO THE FIRSTから始まるのかなと思ったりしていたのですが、のっけからNew ChapterのMVカットとイントロが流れて頭吹っ飛びました。グッズやフェスロゴが墨文字だったり和風テイストだったりしたので何か和風な演出があると思っていましたがまさか最初からこうくるとは!!BMSG ALLSTARSの精悍な顔つきに、「きゃーかっこいい!」というよりも何かを覚悟した凄みのようなものを感じて思わず息を飲みました。
前と同じことをするわけないじゃん、想像を超えるって言っただろってSKY-HIの声が聴こえた気がしました。
そこから全員登場してのパフォーマンス。ブレジェネリミックスではラン、レイコのパートも加わりさらに豪華になっていて観客総立ちで盛り上がりました。
SKY-HIの楽曲をメンバーで歌割りしながらフロート(トロッコみたいな乗り物)に乗って会場を一周したのですが、それぞれの声の成分の違いや曲の解釈がよく見えて、これこれ、こう言うの観たかったんだよという感謝の気持ちでいっぱいになりました。まさにこんなイケてるチームなんざ他にない!
ナナホリのジュノンとMr. Psychoのリュウヘイが優勝しすぎていて卒倒しそうでした。ナナホリの間奏のソウタとランのダンスもさすがの一言。ものすごく楽しそうに踊っていてああやっぱり2人の原点はダンスだよねと再認識。

2.Novel Core

ソロアーティストパートはBMSGの幅の広さ、個性の豊かさを感じる時間で、これだけでこのチームの将来性にワクワクします。

PANIC!でSKY-HIとNovel Coreがぶちかました後でNovel Coreパートへ。Coreバンドは仕上がってきたというか阿吽の呼吸みたいなのができていてまさにチーム。1stワンマンの時はすこーしドラムと音源に少しズレを感じたり、全体にまだこなれていない感じがあった(クリック音聞いてドラム叩くとどうしても遅れてしまいがち。クリック音のリズムを頭に入れて前ノリで叩かないといけないはず)のですが、今回はギターとドラムと音源とNovel Coreの声がカチッとハマっていて進化を感じました。おそらくワンマンツアーや豊洲PITに向けて、何より今日この日に向けてセッションを重ねて練り上げてきたのだと思います。Novel Core自身も安心感を持ってパフォーマンスに集中できているように見えました。背中を預けられる仲間ができたんだなと思うとすでに涙腺が危ない(笑)。
サマソニの時にも感じたのですが、Novel Coreには次のステージが見えている(SKY-HIがこのフェスを5年前から見続けていたように)ように感じました。過去の辛かったことや今の焦りに囚われず、未来のチームCoreをみすえているような、そんな一皮剥けたと言うか清々しい表情でパフォーマンスしてくれました。
独創ファンタジスタのクラップは初見さんには厳しそうでしたが、近くにいたBE:FIRST推しの二人組が「Novel Coreやばいかも…」と確実にくらってました。ようこそOUTERの沼へ。

2.edhiii boi、15th

てっきりHAPPY TEARSからAile The Shotaへの受け渡しかと思ったら、THANKS, ALL MY TEARSまで歌いきって退場…あれ?接続はそこまでしない感じかなと思いきやedhiii boi出てきて118。あーこっちかー!ってなりました(笑)
edhiii boiは場数を踏んで自分の見せ方がどんどん上手くなっていきますね。60過ぎた強火BESTY母がedhiii boi気になる、何かやらかしてくれそうと呟いたくらい、「気になる」感がすごい。声と歌い方に特徴がある彼ですが、それだけではない個性、ギラギラしたオーラを感じて目が離せなくなりました。荒削りだからこその気になる感もあるんだと思いますが、彼がこれからどんな風に音楽と向き合い、パフォーマンスを磨いていくのか楽しみです。
15thのパフォーマンスは超八面六臂で観ていましたし、その時も「おおおー」と思ったのですが、さらに洗練された印象です。ルイもタイキも緊張をにじませながらも(あの人数を前にして当たり前ですよねw)堂々と自分が何者であるのか、アーティシズムを発揮していたと思います。
と同時に、デビューアーティストとの違いも感じました。今すぐデビューしても皆応援しますし人気も出ると思いますが、今はアーティスト業以外にもさまざまなことを経験し、個性の軸を作ってから鮮烈デビューの方が、彼らを「15歳なのにこんなにできてえらいね」ではなく、年齢性別関係なく人を惹きつけるアーティストにできるんだろうなと、ザファーストのSKY-HIの言葉を思い出しながらほんのり想像していました。

3.Aile The Shota

ふわーっとリラックスした雰囲気のAile The Shota。片手にはSKY-HIボール。俺の音楽を楽しんでいってね、という飾らない自然体なスタイルでステージを掌握していきます。SKY-HIはもとより、Novel Coreにも感じますが、この一瞬で空気を作れるオーラはさすがソロアーティストとしてフェスやイベントに参加してきただけあるなという貫禄。
ショウタの1/f揺らぎのような不思議な心地よさを感じさせる声と、シティポップのノリノリなナンバーで、おそらく初見であろう観客もハンズアップしてジャンプして音楽を全身に浴びていました。
そして今回印象的だったのは、ショウタはBMSGを担うアーティストの一人として、ものすごく葛藤を抱えながらも覚悟を持ってこの日に臨んでいるなということでした。もともと優しく気遣いのある、どこか母性的な(ショウタママなんてあだ名もついてましたね)個性の持ち主だと思っていましたが、この日のショウタのMCやパフォーマンスからは、もっともっと自分の音楽で周りに影響を与えていきたい、そんな欲がいい意味で滲み出ていました。その欲と、今の周囲からの期待のされ方や受け止められ方にギャップがあるのだろうけれど、そういう欲があるのはすごく良いことだしアーティストを成長させると思います。フォトブースでAile The Shotaだけは選択できなかったのも、「まずは音楽を好きになってくれ」という彼の強いメッセージを感じました。

4.限定ユニット

今回驚いたのはあの死ぬほど多忙なSKY-HIやBE:FIRSTメンバーが新曲をいくつも持ってきたこと。本当にいつ寝てるんだろう(笑)ユニットも、お祭りの一環で適当に組んで遊んでみましたという感じは一切なく、マジで作られたクオリティの曲とパフォーマンスでした。
Show Minor Salvageは、クリエイティブNEOのNo Cap Navyを披露してくれただけでなく、新曲まで持ってきてくれました。SMSのときの3人はほんとうに音で遊んでいるような、良いものを作ることだけに集中して作った作品を歌える楽しさがこちらにも伝わってきて、自然に笑顔になってしまいます。特に鉄人マナトの心を開いたような柔らかな表情が印象的。 
寅年ユニット(SKY-HI、Aile The Shota、ジュノン、レオ)は曲がすごい好みなタイプ。エンタメ要素が強いキャッチーな曲だと思います。ジュノンとレオは普段とは違う歌い方や表情に挑戦していて、意外性と彼らのスキルの幅を感じました。特にジュノンは今後ラッパーとしても開花するのではないかと思うくらいの驚きのラップでした。彼の魅力はハイトーンボイスだけではないぞと実証しています。
両ユニットとも、彼らの音楽的な成長や音楽ともっと距離を近づけるための刺激の要素が強いのかなと思うと同時に、BMSGが提供する楽曲の幅の広さを体感させるものになっていたと思います。

5.SKY-HI

さていよいよ大ボス、SKY-HIの登場です。BMSGフェスのトリはSKY-HI→TO THE FIRSTなのかなと思っていたので、少し意外。圧巻だったのはスーパーFLYERSの復活で、ダンスと生バンドすげぇ!!!ってなりました。スピーカーを通した音だけでなく生の音がバンバンカラダに伝わってきて、文字通り痺れてしまいました。
超八面六臂の時は少し歌詞間違いがあったり、疲れが出ているようにも見えたのですが、この日のSKY-HIは全身全霊のバッチリ決まったパフォーマンス。ジャガーのような瞳で観客の心を鷲掴みにしていました。
SKY-HIは、アーティストとして自分が何者か、どこからきてどこへいくのかを示していると同時に、BMSGのメンバーに「ホンモノ」を見せたいのだと思っています。到達点、理想系はいろいろあるけれども、アーティストとしてここまでのレベル感は必要だぞと、背中で見せてくれているように思いました。
愛ブルーム、何様など定番を歌っていてもバンドが入るとアレンジも迫力も全然違う。Seaside Boundはオーオーオーオーオのところ声出ししたいなーといつも以上に強く思いました。そのあとショウタとのBare-Bareや14thで踊りまくった後でもう一度Novel Coreを召喚(召喚という言葉がピッタリの呼び出しと登場でした)。BMSGフェスでSOBER ROCK歌わないのは無しでしょう!と思っていたので私的にはブチ上がりポイントでした。
2年前、何もない状態から2人きりで立ち上げたBMSG、2年で3万人の前でこの景色を見れるなんて、SKY-HIは思っていたでしょうけどNovel Coreは驚いてるのではないかな?彼らの道のりと想いを考えるだけで目から汗が…
フロートに乗って肩を組みながら前を向いて進む2人の顔は清々しく凛々しく美しい。特にNovel Coreは先述したように一皮むけたというかヴェールが取れたような透明感のある笑顔が印象的でした。(書きながら泣いてる)
コアのためだけに歌わせてくれ!とSKY-HIがバースをけり、Novel Coreがリミックスのラップをはさみ、2人の相思相愛っぷりに食らってしまいました。
カミツレをBE:FIRST以外のメンバーでパート分けして歌ってからの満を辞してのTO THE FIRST。すでに大団円感満載、かつこの時点で19時(事前にサイトに記載されていた終了予定時刻)でしたので、同行していた強火BESTY母は、このままBE:FIRST出て来なかったらどうしようと思ったみたいです(笑)。

6.BE:FIRST

太陽も沈んでいての間にか完全に夜。センターステージにBE:FIRSTが堂々登場です。プレデビュー曲のShining Oneから気迫のこもったステージングです。
あくまで私見ですが、、THE FIRST FINALのときは、全ステージの中でやっぱりSKY-HIとNovel Coreはアーティストとして心を伝えてくれるな、ザファーストメンバーはBE:FIRST含めてまだまだ自分のパフォーマンスと向き合ってる状態で、伝えると言うところまでは行ってないのかなと感じていました。(パフォーマンスが良くなかったと言う意味では決してありません。当時の彼らの最高をきちんと見せてくれていた上での話です。)。
今回彼らのパフォーマンスからは、すごく伝わるものがありました。SKY-HIからどのような手紙を受け取ったのかはわかりませんが、会社にとって非常に重要なこのフェスでオープニングとトリ(New Chapterのぞく)を務めると言う意味、フロントランナーとして責任を持って事務所とファンを次のステージへ連れていくんだと言う気概がパフォーマンスやMCからビシビシと伝わってきました。
アウェイでのロックフェスや合同ライブ、豪華なプロの布陣に囲まれたMV撮影、自分の考えや立ち位置を言語化する取材などを通して、一段も二段もアーティストとして成長したなと改めて感じました。
Messageは、アルバムBE:1の中では、Spin!やMilli-Billiのようなわかりやすいカッコ良さではなく、どこかジャパニーズポップの聴き慣れたメロディーや歌詞な気がして、音源だけ聴いている時は正直良くも悪くも無いなくらいの印象でした。(この曲を最初から好きな人はごめんなさい。あくまで好みの問題です)
が、フロートにのってメンバーがBESTYの目を一人ひとり見つめながら心を込めて届けてくれたMessageは号泣もの。ライブでこそ生きる、BE:FIRSTと私たちの心を繋ぐ歌なのだと、答え合わせができたように思います。なんてことをするんだSKY-HI(笑)。
MCでシュントが7年前からの夢の話をしていました(AAAのフラッグ隊としてコニファーフォレストに立っていたから)が、それぞれさまざまな経歴と夢と苦しみをもってここに集まり、私たちに愛を届けてくれることがなんて奇跡なんだろうと噛み締めて聞いていました。そこからのGrateful Painは彼らの作詞と作曲なのも相まってエモさが大渋滞です。シュントから始まってリュウヘイ、ジュノンリョウキあたりまでは涙を見せたり声を詰まらせたり、みんな本当に感情を歌に乗せて歌っていました。あんまりアーティストが泣き崩れたりするのはそんなに好まない天邪鬼な私でも、もう完全にやられてしまいました。
レオが収録直前に歌詞を変更したマナトパートの歌詞「同じ道で」がここまで効き目を発揮するとは。レオさんあんたは天才や。
そしてソウタが、Grateful Painの中で私が大好きな歌詞「背中につく汚れ」「俺はいないマイク持つ幼馴染」で実績があるからこその葛藤をさらけ出して次のステップへの気持ちを真に迫る歌で見せてくれたことで、彼らのクリエイティブ力の高さと同時にKick Startのアンサーソングとしてデビューからもうすぐ一年間の彼らの道のりが景色として見えた気がします。
スマホライトの光も綺麗でしたね。ここにいるって教えてください、皆さんの顔を見せてください といった言葉選びも含めて素敵でした。
ペンライトあってもなくても良いかな、念のため買っとくかなくらいにしか思っていなかった私ですが、がぜんワンマンツアーでペンラ振りたくなってしまいました(単純)。
締めのGifted.はGrateful Painでもまったく崩れなかった鉄人マナトの歌唱が凄くて(語彙力)、泣いたり乱れたりしなくても彼の想いがしっかり乗っているなと思いました。

7.New Chapter

さてこれからどうやってしめるのかな、またTO THE FIRST全員で締めるのかなと思いきや(いいかげんSKY-HI同じことしないの法則を覚えなさい)、全くの新曲(しかも全員)!!!
和風テイストと各メンバーの個性やバックグラウンドを活かした曲にワクワクが止まりません。
15thと一緒に花道を歩いてきたリュウヘイの高貴なボス感、リョウキの花火感、ジュノンの身の毛もよだつ感、ソウタのアドゥアドゥ感、Novel Coreの金字塔感など個人的なツボが多く、SKY-HIはオタクの欲しいものをよくわかってるなぁと改めて感服しました。

DAY2.9/18フェス

17日との違いもろもろつれづれ

17日より降水確率が高く、前日まで開催自体が危ぶまれたり、当日も開演までは土砂降りと小雨を繰り返していたりと荒天の予想でしたが、ほとんど降らないという奇跡的な事態に。SKY-HI晴れ男伝説半端ないですね。
全体的に17日を「覚悟と気概」の表れだったとすると、18日は「1周年お祝い」なムードが強く、ナナホリのソウタとランのダンスを見てもわかるとおり、1日目よりもメンバー全員リラックスしてこのステージを楽しんでいるように感じました。(だからこそ17日の方が凄みと切れ味を感じたのですが)
ジュノンがナナホリの担当パート歌い出しを忘れたり、Novel Coreが118の歌詞を結構なボリュームで飛ばしてしまったりと小さなハプニングがポロポロありましたが、それほど17日の緊張と集中がすごかったのだと思います。
18日0時に公開されたNew ChapterのMVも観ていたので、解釈もしながらフェスのプログラムを楽しむことができました。
Aile The Shotaは変わらないスタンスをキープしつつ、キメ台詞で「覚悟も込めて言わせてください…BMSGは俺だ」と。これを聞いた時に、言葉だけとらえてしまって、強めのFLYERS兼OUTERの私からすると、日高さんとNovel Coreが最初に作った会社なのに何言ってんだ と正直カチンときてしまったんですよ。でも友人と話をするうちに、Aile The Shotaが Aile The Shotaらしくあれること、フォトブースに参加しないとかもそうですが、事務所の他のアーティストと無理に合わせたり足並みを揃えたりしなくて良くて、自分のペースとスタンスで音楽と向き合って仕事を選べること、つまりAile The Shotaの存在そのものがBMSG(の理念)を体現している ということなのかなと考えを改めました。
ただ、そうあろうとするあまり、彼が自分らしさに縛られないと良いなとも思いました。流されたり合わせたりした方が楽だったりする時でも、自分らしさを常に考えて立ち止まるのって辛く苦しい道だと思うんですよ。もともと優しい人なので少し心配になりました。ただ彼もまだ若いので、孤独や葛藤に向き合ってさらに音楽性とアーティストとしての存在感に磨きをかけて欲しいなと思います。
edhiii boiは2日目少し苦しそうでした。身体が閉じているのに頑張っているイメージ。Instagramの投稿などを見ても、デビューしたとはいえまだまだ焦りやもどかしさがあるのかもしれません。そうしてもがいている姿も美しいですし、応援したいなと思いました。
BE:FIRSTのGrateful Painは17日ほどは崩れませんでした。シュントから特別な感慨を感じたのは変わらずでした。「あの時の笑顔に伝えたいな」を「あの人の笑顔に伝えたいな」に変えていて、想いを馳せる人(亡くなったお母さんなのかは想像するしかありませんが)に伝えているのだなとまた涙。

2日間通して感じた新章突入の意味

フェスに参加するまでは、新しいグループやプロジェクトが発表されて、それがBMSGの新章突入になるんだろうと思っていましたが、全然違いました。BE:FIRSTは世界に羽ばたくフロントランナーとして新人を卒業し、ソロアーティストは独自のスタイルをさらに磨いて特化させていく将来ビジョンを提示し、トレイニーは今の自分の強みと伸び代を最大限にみせつけ、SKY-HIはアーティストとして最高レベルのエンターテイメントを見本としてプレゼンし、社長の日高さんはこの15人とファンダムを全員引き連れて、前年と同じことはしない、もっとベットしてより面白い方へ、よりワクワクする方へ連れて行くと言う所信表明とコミットをした、そんな卒業式と決起集会と株主総会を兼ねた2日間でした。
メンバーたちがついてきてください、後悔はさせないからと何度も伝えてくれたように、私たちも試されているなと感じましたし、改めて覚悟が必要だと思いました。
体力、気力、予算、スケジュール調整はもちろんですが、「これは○○らしくない」「○○みたいにして欲しかった」と、過去や現在に既にあるものをベースにしたジャッジや思い込みをしていては、このとんでもない奴らについていけないなと。私たちは今まで見たことないものを見せてくれる獣に魅せられてしまったのですから。

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