研究記事 (対四間飛車#1)

最近、執筆が完全に止まっていました……。
まだ1桁分しか記事を書いてないのにもう飽きてしまったのかこの三日坊主は。

『最強からはほど遠く』の途中でしたが、
今回はちょっと趣向を変えて、軽い研究記事を書きます。
というか、どちらかと言うと個人用メモです。

とても久しぶりに序中盤の指し方を検討しました。
今回は四間飛車について。

これは、あくまでもソフト最善というわけでもありません。
自分が指すとしたらこういう風に指すといいのかなぁという方針だけなので
苦情、反論等は一切受け付けません。

まず、今回の戦法の基本図がこちらです。

基本図

基本的に、対抗形も先手の方が条件が良くなってしまうので、
後手目線での盤面にしています。
よって、符号も後手側の符号になります。
これに対して、四間飛車側がどういう対応、対策を取るかで
1)△64歩
2)△64銀
のどちらを指すか決めます。

まず、1)64歩を指す場合
それは、先手(振り飛車側)の駒組みが以下のどちらかの時。

テーマ図1


テーマ図2
テーマ図3

ここで大事なのは、振り飛車の左金と飛車の位置。
上2つは、四間飛車じゃなくて三間飛車やないかい!というツッコミは甘んじて受ける。
とりあえず、78飛、または57金+68飛で対応しようとした場合に
△64歩を選択する。

この後は、何がなんでも65歩と仕掛ける。


2)△64銀を選ぶ場合
それ以外です。
つまり、この形のみ。

テーマ図4

△64銀と上がったら次は△75歩と仕掛けていく。


以上です!
あとは、細かい手順とかはあるけどなんやかんやノリと勢いと読みで。
とても自分のためにしかならない記事を書いたなぁ~。
この戦法って、以前はここから穴熊にしたりとかも一時期話題になったんですが、
意外と勝ちにくいんですよねぇ。
ソフトもその勝ちやすさを示すかのように穴熊の組み換えをあまり評価しない。
こんなくそ記事でもこの戦法が面白そうと思った人は、
ぜひ参考にしてみてください!


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?