赤嶺福海
【ここまで進んだ最新治療】新薬続々!アトピー性皮膚炎の治療効果が向上  「経口薬」「注射薬」も
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【ここまで進んだ最新治療】新薬続々!アトピー性皮膚炎の治療効果が向上  「経口薬」「注射薬」も

赤嶺福海

 
【ここまで進んだ最新治療】新薬続々!アトピー性皮膚炎の治療効果が向上 
「経口薬」「注射薬」も
2021.11.24

【プロローグ赤嶺コメント】

最近の医者や研究者たちのアトピーコラムやリリースは、この新薬発売や承認のことばかりだ。『で、この薬で解決できるの?』って患者誰もが思っているのに、我が売名や製薬会社へのアピールばかりだ。

どこ向いて医者やってるの?って感じ。
では、どうして抗体反応が過剰になるのかの方が問題ではないですか?サイトカインの放出を強制ストップすればどうなるか判っているのでしょう。だから、副作用があるからどうだこうだと・・・ただ濁すだけだね。

その副作用が起きた患者はスルーなんでしょう、因果関係不明で終了だろうけど、その患者は一生の問題を抱えることになるんだよ。89珍プログラムと一緒ですね。89珍で死んでも因果関係不明だもんね、その方法で逃げればいいと?薬承認審議においても製薬マネーが鱈腹投下されているのだから、正義感のない役人たちは、違和感なく懐に入れるし、政治家も同様だ。

何という医療システム何だろう。司法立法行政の三位一体の泥棒たちだ。この輩も知らないが、内容からアトピーのど素人医師でそろそろ名前を売って製薬からの金を大量に入れ込もうとしていることが手に取るように分かる内容だ。

この記事を提供した三井氏の製薬会社からのマネーはこちら(この金額が2018年だから3倍は増えているでしょう。同愛から逓信に変わっているので)

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では、プレスを見てみよう。

◆東京逓信病院・皮膚科 三井浩部長

 2020年からアトピー性皮膚炎(AD)の新薬が続々と承認されている。「JAK阻害薬」という種類の外用薬(塗り薬)1剤と経口薬(内服薬)3剤、「PDE4阻害薬」という外用薬が1剤だ。

 JAK阻害薬は、ADの治療薬としては20年に外用薬が国内で初めて承認され、次いで経口薬が登場した。JAK阻害薬の経口薬は、もともと関節リウマチに使われてきた薬だ。どんな作用があるのか。東京逓信病院・皮膚科の三井浩部長=顔写真=が説明する。

 「ADの発症には、免疫細胞のリンパ球の1つであるT細胞が大きく関わっています。T細胞が活性化するとサイトカインという多くの物質が放出されます。中でも炎症を引き起こす炎症性サイトカインが細胞の表面にある受容体と結合すると、その信号がJAK(ヤヌスキナーゼ)という酵素によって細胞内の核に伝達され炎症が起こります。JAK阻害薬は、JAKの伝達経路をブロックする薬になります」

 ただし、AD治療の基本は外用薬がベースになる。これはJAK阻害薬も同じで、「外用薬」と「経口薬」は同列に使われるものではないという。

 ADの標準治療は、まず「ステロイド外用薬」の短期使用で急性炎症をシッカリ抑えて、症状が安定した「寛解(かんかい)」になったら免疫抑制薬の「タクロリムス(軟膏)」で寛解を維持する。しかし、タクロリムスは副作用の刺激感(ほてり、ヒリヒリ感)が出る期間があり、続けられない場合は、新たに承認されたJAK阻害薬やPDE4阻害薬の「外用薬」を使うという選択肢が増えたわけだ。

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PDE4阻害薬は、炎症性サイトカインの産生を抑制する薬。免疫細胞内の「サイクリックAMP(cAMP)」という物質の濃度が低いと、免疫細胞が活性化して炎症性サイトカインが産生される。cAMPはPDE4(酵素)によって分解されるので、その働きを阻害する薬になる。

 「結局、AD治療では外用薬の継続が困難な患者さんは、『経口薬』や『注射薬』を使うという選択肢になります。経口薬では08年『シクロスポリン』という免疫抑制薬が保険適用になっていますが、腎障害などの副作用があるので最大3カ月服用して2週間休薬という使い方になります。JAK阻害薬の『経口薬』も血栓や心疾患などの副作用の可能性が否定できないため、使用の際はスクリーニング検査が必要です」

 外用薬による標準治療の効果が不十分であれば、18年に承認された「デュピルマブ」という生物学的製剤を2週間おきに注射する選択肢もある。AD治療薬の種類の幅が広がっていることで、治療効果はあきらかに向上しているという。(新井貴)

 ■最近登場したアトピー性皮膚炎の新薬 承認 商品名 薬の種類 剤形

 2020年1月 コレクチム軟膏 JAK阻害薬 塗り薬

 2020年12月 オルミエント 内服薬

 2021年8月 リンヴォック

 2021年9月 サイバインコ

 2021年9月 モイゼルト軟膏 PDE4阻害薬 塗り薬 

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【エピローグ赤嶺コメント】

治療のすべてが薬によって治療を行おうということですね。新しい薬だから効果も高いのだというのだろうけど、原因を告知しないで結果だけを『いいよ、いいよ、副作用少ないよ』って、何人、どんな方に、どれだけ追跡したかが治験なのに、2週間や1カ月、3カ月の結果で、、、尚もこの新薬の治験の殆どはステロイド剤の並行処置となっているから驚きである。

そして承認されるんだからね、どうかしているよ、もう薬害事件を大量に起こさないとこの輩たちは『取れる時に取っておこう』という三位一体の考えのようだ。

もう、アトピーは自身で解決しなければ、89珍のように騙される。それも国にだ、、、国民の税金を鱈腹利用して。あ、また批判コラムとなったわ、仕方ないね。

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アトピー克服理論世界一なのに・・・あえてオープン。なぜ? ①アトピー児にならない方法確立②生後アトピー発症した場合1年以内に克服する方法の確立③今困っている方々が3年以内に克服できる方法確立。全てのアトピー治療者が実践すれば3年以内にゼロとなる。ノーベル賞レベル!!!