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1/21平場&AJCC

おはようございます😃
昨日はダノンピレネー1着で若駒ステークスも楽しみにしていましたがまさかの取り消し…
残念でした🥲

今日も雨競馬!
京都の芝のイメージは掴めているのでここは自信の2頭から。
京都7.9です
AJCCは稍重以下の想定だったのできっと買わないと思いますが参考程度に。

京都
7R
◎ルクスビックスター
・未勝利戦評価
この馬の中京重馬場での勝ち時計2.03.1上がり36.4は優秀なのではと思い調べてみると過去10年で11レース行われ
2018.7.7
ショウナンバーチ2.02.6上がり35.9
1000m62.1上がり6F35.9
2021.1.30
ルペルカーリア2.02.7上がり36.0
1000m61.2上がり6F36.4
に次ぐ3番目のタイム。
レースの中身が1000m60.1上がり6F37.3と1000mの1秒早い分をそのまま引いて見るとルペルカーリアと同じレベルの末脚を使えていたのではないかと過程できる。
同年ではシャザーンよりも0.7も早いタイムで使える脚が限られている分重になればなるほどチャンスは広がる。

9R
◎フォーチュンコード
・小回り右回りコース巧者
右回り外回り→6.6.11.6.10
右回り小回り→7.2.1.1着
この事から瞬発力勝負よりも持続力勝負に強い特徴がわかる。

・早い時計をこなして本格化
未勝利勝ちまで時計の遅いレースでしか走れていなかった。未勝利勝ち2ヶ月後のレースでは2000mの持ち時計を1.8秒も更新。その次のローズsでは1.43.8で自信最速上がりの33.7で3着馬には0.3秒差。成長を見せた。
さらに3ヶ月後の前走では体重も+10キロで10着には負けてしまったが上がり33.1で自信最速上がりを更新。
本格化した現状で本来得意だった時計のかかる馬場でのレースに鞍上を松山器用と勝負度合いも高く楽しみでしかない。

中山
11R
◎チャックネイト
・アルゼンチン共和国杯評価。
2023何のアルゼンチン共和国杯の勝ち時計の2.29.9はかなり優秀なのではという疑問から調べてみると過去20年で2.29.9は歴代最速タイムだった。2.30前半で走った馬で馬券圏内に入った馬が
2010年
2.30.0トーセンジョーダン→G1馬
2.30.3ジャミール→重賞2着4回
2.30.3コスモヘレノス→重賞1着1回2着1回
2012年
2.29.9ルルーシュ→重賞1着1回2着1回
2.30.1ムスカテール→重賞1着1回2着2回
2014年
2.30.5フェイムゲーム→重賞6勝
2017年
2.30.0スワーヴリチャード→G1.2勝
2.30.4ソールインパクト→重賞3着4回 
2023年
2.29.9ゼッフィーロ→G1.2着
2.30.1マイネルウィルトス→重賞2着4回
2.30.1ビートオンビート→重賞1勝2着3回

となると本馬も追う価値は十分デ、重賞を勝つ可能性はかなりある。

・休み明けは買い。
レース間隔が2ヶ月以上空いた方がパフォーマンスをあげてくる個性的な馬。
2ヶ月以上→1.1.3.1.3.1着。
2ヶ月以下→4.3.5.3.3着。


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