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11ヵ月で1470万円増やした方法 誰でも簡単に始められる競馬投資のすべて【副業】

うまえもん と申します。

私は2019年10月から本格的に競馬を始め、
11ヶ月間で資産を1470万円増やすことができました。

毎週証拠としてTwitterで収支を公開しています。



私は元々投資が好きで、過去に株やFX、仮想通貨などに手を出してきました。
全てがうまくいったという訳ではありませんが、
株は学生のころから取り組んでおり、数千万円の利益を出すことに成功しています。

私の投資法はとても簡単シンプルで誰でもできるものです。
競馬で勝つためにAIやプログラミングの知識はまったく必要ありません。


私は競馬について、この2年間で毎日長い時間をかけて勉強・分析してきました。
私の競馬投資に関する知識をここに全て書き記したいと思います。
全部で1万5000文字の大作です。

実際に多くの人がこのやり方で競馬での利益を得ており、
また他の投資でも応用が利く内容となっています。

noteも含めてここまで体系的に競馬の攻略法を開示しているものを私は見たことがありません。

・競馬でどうやって利益を出しているのか気になる
・投資をやったことがないが投資に興味がある
・何か簡単にできる副業を探している
・競馬をやっているがなかなか利益が出ない

などという方はぜひこちらを最後までお読みいただき、実行してみてください。

競馬をやっている人なら回収率が10%以上は上がる内容になっているはずです。
(年に計100万円の馬券を買うなら10万円分)

さらに文章の途中と最後に、
10万円相当の無料プレゼントを用意しています。

そちらもぜひ目を通していただければと思います。


私が利用している競馬ソフトについてはこちらをご覧ください。



競馬の仕組みを知る

競馬で勝つためには、まず競馬の仕組みを知ることが重要です。

競馬には払戻率がおよそ75%と定められています。

払戻率と聞くと難しい言葉に聞こえますが仕組みは簡単です。

競馬は国が利益を出すためにおこなっている事業のようなものです。

競馬事業の構造をシンプルにまとめると、


①主催者が参加者からお金を集める
(馬券を購入してもらう)

②集めたお金から事業利益や経費を差し引く (控除率 約25%)
こちらは国の利益であったり、
競馬場の改修費、スタッフの人件費、レースの賞金など
競馬の運営費にあてられます。

③残りを参加者に分配して払い戻す 約75%

という形です。

例えば国民全員が合計1億円の馬券を買ったとします。

すると1億円の約25%=2500万円は
国の利益や運営費にあてられ、

残りの約75%=7500万円が
的中した人たちに払い戻される。

といった形になります。


尚、正確な払戻率は馬券種によって違い、以下のように発表されています。

払戻率


払戻率がこんなに低いと、競馬で勝つのは無理なんじゃないかと思われる方もいるかもしれません。


以前は私もそう思っていました。
ではここからは私がどうやって利益を出しているかをお話しします。


なぜ競馬で勝てるのか

オッズのゆがみを狙う

オッズとは、馬券が的中した場合の配当倍率のことです。
オッズはその馬券がどれだけ購入されたかによって決まります。


たくさん買われている馬券ほど配当は小さくなり、
買われていない馬券ほど配当は大きくなります。

競馬参加者の多くは素人で娯楽としてやっている人がほとんどです。
馬券を購入する理由は、

・前のレースを見て強そうだったから
・最近調子が良さそう
・馬の名前がかっこいい、かわいい
・自分の好きな番号
など数字としての根拠がない適当な理由です。

また大金持ちが1頭の馬に数百万円、数千万円という大きなお金を投入したりすることもあります。

そのため馬の本来の実力が正当に評価されていない場合が多々あるのです。

よってすべてのレースにおいて、

「実力がないが配当が小さい馬」と、
「実力があるが配当が大きい馬」という馬が存在します。

競馬は過去に数十万レース以上おこなわれていますが、
この数十万レースの結果を元に馬ごとの期待度を数値化して、

「実力があるのに配当が大きい馬」を探し出し馬券を買い続けていくことにより、競馬で利益を出し続けることができます。


本当に競馬で勝つことができるのか


それでも競馬で勝つことが難しいと考える人もいると思います。
しかしそれが社会的に証明されている事例がいくつかあります。

1つ目は、競馬の馬券を継続的に大量購入していた北海道の男性が、
所得税の申告で外れ馬券代を経費と認めるよう求めた裁判です。

原告の北海道の男性は平成22年までの6年間に、
インターネットで計72億7000万円分の馬券を購入し、78億4000万円
計 約5億7000万円の利益を得た。という内容でした。

5億円というのはすごい金額ですよね。

この中で裁判所は 「男性は多額の利益を恒常的に上げていた」と判断 しました。

つまり国は、

【この男性が競馬を長期的な投資としておこなっており、実際に利益を出し続けていた】

ということを認めたことになります。


2つ目も同じく外れ馬券経費裁判です。

平成27年3月に大阪の男性がインターネットで計28億7000万円分の馬券を購入し、30億2000万円の払い戻しがあったというものです。
計 約1億5000万円の利益を得ていたようです。

こちらも裁判所は、「男性は自動購入ソフトを使ってネットで大量の馬券を購入していた」
   
→ 先ほどの例と同じく競馬を投資としてコツコツ増やしていたと判断しています。


3つ目は、2009年に競馬で巨額の利益を上げた渋谷区のデータ分析会社が、東京国税局に所得隠しを指摘されていたというニュースです。

こちらの会社は、競走馬に関わるあらゆるデータを解析して、
高確率で配当金を得る独自のプログラムを作成し、なんと160億円を荒稼ぎしていたそうです。

気象条件や競走馬、騎手の情報などを入力し、
勝率の高い組み合わせをはじき出す独自のプログラムを開発し運用していたとのことです。

こちらは私が利用しているシステムに少し似ています。


4つ目はつい最近ニュースになりました。
名古屋市の中国人男性が競馬で得た利益約18億円を申告しなかったとして、国税局の税務調査を受け、所得隠しを指摘されました。
男性は18年までの5年間に競馬で計約95億円の払戻金を得ましたが、馬券の購入代など経費を差し引いた利益18億円を申告していなかったとのことです。



このように競馬で利益を出している人は実際に多数存在しており、
社会的に証明されています。  

それも数億円という非常に大きな利益を出している人達ばかりです。


回収率を知る

競馬で勝ち続けるためにはまず【回収率】について知る必要があります。

回収率とは
払戻金額  ÷  購入金額  で計算できます。


1万円の馬券を買う → 15000円の払戻し → 回収率150%
1万円の馬券を買う → 5000円の払戻し  →回収率50%

シンプルに、
回収率100%以上だと収支はプラス、
回収率100%未満だと収支はマイナス

ということになります。

そして、
競馬で利益をだすためには回収率100%を超えることが絶対条件となります


投資競馬の魅力 

投資競馬をおこなうにあたり1番の魅力は、
お金が増えることだけではなく【複利】の力を利用できることです。
(数字が苦手な方は次の章まで飛んでください)

仮に資金30万円を1年間運用し、月に平均で20%増やすことができた場合、
1年後にどうなるのか計算してみたいと思います。

300000円から運用スタート

1ヵ月目は、30万円の20% = 60000円増えて 360000円になります。

そして2ヵ月目 ですが、最初の資金は30万円だったのが、
1ヵ月目で6万円増えたため、36万円を運用することができるようになります。

2ヵ月目は、36万円の20%=72000円増え、432000円になります。

1ヵ月目は60000円の増加だったのに対し、2ヵ月目は72000円増えています。

そして3ヶ月目は86000円、4カ月目は104000円という風に、どんどん増え方が増えていきます。

これが複利です。

複利を利用した12ヶ月後の資金の計算式は、

30万円 × (1.2^12) = 267万円(8.9倍)となります。

初期資金30万円  月20%複利


複利をうまく利用できれば、圧倒的な速度で資金を増やしていく事が可能となります。

実際に私も300万円から競馬投資を開始し、11カ月で1474万円まで増やすことができたため、
雪だるま式に資金を増やすことに成功しています。


競馬で儲けるために重要なこと

競馬で儲けるために重要なのは、
馬券を当てることではなく、お金を増やすことです。


明らかに強い馬というのは、多くの人が馬券を買うため配当が小さくなります。
配当が小さくなると、たとえ馬券が当たっても資金は全然増えません。

そのためには、

[レースに勝つ馬ではなく儲かる馬を買いましょう]


・儲かるパターンの馬
・実力の割に、配当が大きい馬 

から馬券を買い続けることが非常に重要となります。


過去データから儲かるパターンを知る


ここからは、
・「儲かる馬」
・「実力があるのに配当が大きい馬」
を探す方法をお伝えします。


競馬の過去データを分析するために、
JRA(日本中央競馬会)の公認ソフト TARGET を利用しましょう。

https://jra-van.jp/target/

TARGETでは過去数十万レースにおけるありとあらゆる統計を見ることができます。

ではTARGETでどんなことが調べられるのか見ていただきたいと思います。

競馬には、芝コースとダートコースがあります。

芝コースは当たり前に芝を走るのですが、ダートコースというのは砂の上を走ります。

以下はTARGETで調べたダートコースの枠順別成績です。
(過去10年、2~8番人気のみ)

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表を見ると、
内枠は成績が悪く、外枠になるほど勝率・回収率ともに高くなっています。

よってダートでは内枠より外枠を買ったほうが儲かりやすいということが分かります。

理由としては、
・ダートコースは芝コースに対して直線が短いため、内側にいる馬は前の馬に詰まりやすい
・ダートコースは芝コースに対して直線が短いため、直線手前のコーナーから追い出しが開始される。内で詰まってしまうより外でスピードに乗れる方が有利である
・内枠の馬は前の馬が走った砂がかかってしまい、走る気を失いやすい

などが考えられます。

TARGETで様々な回収率を調べて、それを組み合わせることにより回収率を高めることができます。

これからもっと詳しく解説をしていきたいと思います。



TARGETの利用方法

準備編

1、JRA-VAN データラボへ登録

TARGETを利用するためにはJRA-VANデータラボという公式のサービスへ登録する必要があります。
契約には2090円/月かかりますが、
これから競馬で資産を増やし続けることを考えると安い出費だと思います。https://jra-van.jp/buy/

2、ターゲットをダウンロードしてPCにインストールする
https://jra-van.jp/target/

3、ターゲットを開き、データ登録を押して「開始」を押す。

これで準備完了です。

基本的な使い方

今回は2019年の騎手別の回収率を調べてみましょう。
まずレース検索ボタンを押します。

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次に検索条件を設定します。
最初はなにも設定しなくてよいでしょう。
下にある「次(選択馬の条件)」を押します。

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選択馬条件を入れます。

こちらは上部の「全」を一度押し、1~28着にしましょう。
これをしなければ1着になった馬だけが検索されてしまいます。

下にある「次(検索範囲の指定)」を押します。

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次に検索する期間を選択しましょう。

今回は2019年のデータを調べたいため、上部の検索開始日に2019年12月31日を入力します。

それから検索終了日指定にチェックを入れ、2019年1月1日と入力して検索実行を押します。

これで2019年の全レースの情報を見ることができます。

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結果の表示にはしばらく時間がかかります。

2019年の全レースの情報が表示されました。

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今回は騎手についての情報を調べたいため、

上部の項目集計から「騎手」を選択しましょう。
(最初から騎手になっていますが選択し直す必要があります)

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2019年の騎手ごとの情報が表示されました。

ここでは勝率、連対率、回収率、レース結果などありとあらゆる情報を見ることができます。

[単回値]が単勝回収率、[複回値]というのが複勝回収率になります。


データの見方としては、単勝の還元率は80%なので、

単勝回収率が80を超えていればプラス評価、

80以下ならマイナス評価というような考え方になります。

表を見ると、有名なルメール騎手の単勝回収率が70%と低かったり、
単勝回収率が100%を超えている騎手も何人かいますね。

藤田菜七子騎手も回収率は44%ととても低かったようです。

TARGETの機能として、
下にある芝/ダートボタンを押すことで芝とダートの成績をそれぞれ見ることもできたり、

「ルメール騎手が東京競馬場で1番人気の馬に乗ったとき」など、
より詳細なところまで調べることもできます。


ターゲットで様々な条件での回収率を調べる

回収率が高くなる条件を組み合わせる ことにより、

誰でも回収率を大きく向上させることができます。

TARGETで手に入る色々な情報をどう捉えていくかというのがとても大事になってきます。

かなり簡単に解説してきましたが、
TARGETを利用することにより儲かるパターンをいくつも知ることができるようになります。


色々なファクターを探そう

先ほどもお伝えしたように、単勝の還元率は80%なので、

単勝回収率が80を超えていればプラス評価、80以下ならマイナス評価という考え方になります。

(すべてのファクターはデータのブレを少なくするため2~8番人気に絞っています。)


・馬齢について
人間の運動能力のピークは10代中盤~20代後半です。
30歳を超えると体が衰えて走るのも遅くなっていきますよね。

馬も同じように、年齢によって走る速さや能力に差があるということが考えられます。

TARGETで馬の年齢について調べると以下のようなデータになりました。
こちらは3歳以上が出走できるレースに絞った結果になります。

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4歳をピークに、5歳、6歳と年を重ねるごとに勝率・回収率は共に落ちていっています。
7歳になると回収率は64%、8歳は46%と非常に悪くなっていますね。


・前走クラス
競馬のレースには階級があり、レースに勝ったり獲得賞金を積み重ねることで次の階級に進むことができます(昇級戦)
また上のクラスで勝てなくなってきたため、下のクラスに出走するなどということも可能です。(降級戦)

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以下は同級、昇級、降級レースにおける勝率と回収率の表になります。

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昇級戦の馬は回収率が低く、降級戦の馬は回収率が高いことが分かります。
1つ階級が変わると実力差も大きいということでしょうね。


・前走距離
競馬には様々な距離のレースがあり、
1000mから3600mまでのレースが用意されています。

下記は前回走ったレースに比べて距離が長くなったか、短くなったかを比較をした表です。

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表を見ると、前レースより距離が短くなった馬の方が勝率、回収率ともに少し高くなっていますね。


・トラック変更
競馬には芝コースとダートコースが用意されています。
ダートというのは砂のコースです。

芝とダートではそれぞれ特徴があり、
芝は瞬発力がある馬、ダートは力のある馬が有利と言われます。

以下は前走のトラックと、今回走るトラックを比較した表です。

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トラック変更した馬(芝→ダート、ダート→芝)の回収率が高くなっていますね。
特にダートから芝は回収率が88%と非常に高くなっています。


・ダートの枠番
先ほども解説しましたが、以下はダートレースにおける枠番別の成績です。
競馬では1枠が内側、8枠が外側を走ります。

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勝率、回収率ともに外枠の馬の成績が良いですね。
ダートは外側の馬が有利だということが分かります。

・前レース着順

下記の表は前レースの順位における表になります。

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前走1着~3着の馬は、勝率は高いものの回収率が悪くなっていますね。
それに比べて前走6着~9着という微妙な順位の馬の回収率が86%と高くなっています。
前走勝った馬、あと少しで勝てた馬というのは次のレースも勝つんじゃないか と馬券を買いたくなりますよね。
それによって多くの人が馬券を買うことにより回収率は下がり、
結果が何とも言えない6着~9着の馬の回収率が上がるのだと考えられます。


ここで考察を加えてみます。

競馬ではレースによって出走する馬の頭数が違います。
8頭しか出走しないレースもあれば、18頭出走するレースもあります。
例えば前走6着だった馬でも、8頭中 6着 と 18頭中 6着では大きく回収率が変わるのではないかと考えました。

そこで前レースの着順が6着~9着だった際に、
その前レースに出走していた頭数が多いか少ないかで調べると以下のようになりました。

出走頭数が少ない = 出走頭数が14頭未満のレース
出走頭数が多い = 14頭以上出走していたレース

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やはり考察通り、前走順位が6着~9着の場合、
その前レースの出走頭数が14頭以上の時と14頭未満の時では、
勝率・回収率ともに大きな差がありました。


ここからさらに考察を加えます。

先ほど、ダートは内枠が不利、外枠が有利というデータを出しましたが、
前走 6着~9着だったの馬の中にも、
前走で、不利なダート内枠を走った馬 と、有利な外枠を走った馬 がいるはずです。

不利を受けて負けた ということは、
本来実力があるにもかかわらず負けてしまった可能性があります。

そこで先ほどの

前走着順6位~9位 + 前走出走頭数14頭以上 に加えて、

前走ダート内枠(1・2枠)だった馬という条件を追加してみました。

すると以下の結果になりました。

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これで回収率が98%に跳ね上がりました。
収支がプラスになる回収率100%のラインまであと少しです。


さらにさらに、考察を加えます。


その馬が今回、一番有利であるダート外枠である8枠になったとしましょう。

その結果が以下の表になります。

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なんと回収率は117%まで上がりました。

これで期待回収率が100%を超えたので、
このパターンの馬を買い続けることで利益を出すことのできる可能性が高いということが分かりましたね。

このように色々なファクターを組み合わせることによって回収率が上がっていきます。

私は40項目以上のファクターを利用して全ての馬に期待回収率をつけ、
さらに自分なりの購入ルールを決めて実際に馬券を購入しています。



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プレゼント


ここまで読み進めていただいた方にプレゼントを用意しました。

回収率が10%上がるファクター5点セットを解説付きでプレゼントします。

このプレゼントには、全レースで利用可能な汎用性の高いファクターを詰め込みました。
先ほど公開したファクターと合わせて利用してみてください。

それらのファクターを利用すればさらに10%以上の回収率上昇が見込めます。

回収率が10%上がるということは、
仮に年間合計100万円の馬券を買う人であれば10万円のプラスになります。

プレゼントの受け取り条件は、この文章の最後に記載しています。

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これからお伝えする内容は、
これまでの内容より重要で実践的なものとなります。

誰でもできる内容となっていますので、
ここまで読んでためになったという方は是非読み進めていただければと思います。


回収率に点数をつける

先ほど調べたファクターごとの回収率に点数をつけましょう。
点数の付け方には色々ありますが、今回はシンプルに以下のような表で点数をつけていきたいと思います。

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それでは先ほどのファクターに点数を付けた表を見ていきましょう。

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私の場合40項目以上あるファクターでシミュレーションしたところ、
合計点数が7点以上の馬については回収率が100%を超えることが分かりました。

馬ごとに点数化した数値を【期待値指数】と呼んでいます。

私の場合は回収率に合わせて数値付けをしており、
期待回収率が90%の馬の期待値指数は90、
期待回収率が120%の馬の期待値指数は120というようにもっと細分化して点数をつけています。

表のように簡略化した点数で付けているわけではありませんが、点数付けの理論は同じです。

そして期待値指数で回収率が100%を超える馬を軸に馬券を購入していきます。

儲かる馬券の買い方は?


・回収率と利益の関係について

まず競馬で儲けるために重要なことは、
「利益を出すことであり、回収率を高めることが目的ではない」
ということです。

例1: 月平均10レース購入して回収率120%
例2 :月平均100レース購入して回収率105%

1レース1万円ずつ購入すると、
例1は2万円のプラス
例2は5万円のプラスです。

回収率が低くても利益が大きくなることがあります。

回収率だけではなく、レース数とのバランスを考えましょう。

・買い方の考察

ファクターを組み合わせて指数の高い馬が分かったら、次は実際に馬券を購入することになります。

今回はどの馬券を買うのが良いのか、どうやって決めるのかについて考察していきたいと思います。

この表は、あるレースにおける私の馬ごとの期待値指数とその順位です。

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当然、期待値指数が1番高い3番のアルアインから馬券を買っていく事になるのですが、

馬券の種類には、
単勝、複勝、ワイド、馬連、3連複、3連単などがあります。

それぞれの馬券種について、どのように買えばどれくらいの回収率になるのか知っておく必要があります。

馬券種ごとの回収率については、TARGETの馬券シミュレーションを使って調べることができます。

今回は馬連について調べていきたいと思います。

まずTARGETを開き、メインメニューの馬券シミュレーションを選択します。

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次に左上の条件設定を押し、検索するレースの条件を設定します。

今回はクラスや場所などは絞ることなく全レースで検索していきます。

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次に買い目条件を設定します。

今回は、
A:軸馬   期待値指数100以上、順位1位から、
B:相手 指数順位2位~5位      という条件で設定してみます。

検索期間は過去約5年間とします。

・・・検索中・・・

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検索結果が出ました。

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該当した全レースの情報が表示されます。

下に集計結果が出たので見てみます。

該当レース数:6585レース
的中レース数:892レース
レース的中率:13.5%
総買い目数:26860点
的中目数:894点
目的中率:3.3%
回収率:112.8%

過去5年間で6585レースの購入があり、回収率が112.8%ということが分かりました。

購入する条件としては100%を十分超えているので良いんじゃないかと思います。

他にも上部のタブの切り替えで様々な情報を見ることができます。

私は連敗数、クラス別成績、年月別成績あたりを見ています。

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これだけの情報をすぐに集計してくれる馬券シミュレーションはとても素晴らしい機能です。
様々な条件で検索をおこなうことにより、どの条件が回収率が高いか調べることができます。

連敗数や年月毎の収支を確認して購入金額を決めたり、馬券の組み合わせを考えることもできますね。

この機能を利用して回収率・収支の向上を目指していきましょう。


以下は私が現在利用している馬券種ごとのシミュレーション結果となります。

単勝

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馬連

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複勝

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ワイド

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3連複

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3連単

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各式別によって特徴が違うため、どの馬券種を選択するかも楽しみの一つになると思います。

私は個人的に、単勝と複勝と3連複の組み合わせが好きで合わせて買うことが多いです。
回収率がそこそこ高く、複勝による安定感があり、3連複で大穴も狙えるという組み合わせです。


馬券を買う前に理解する ~大数の法則~

投資を続けるには「大数の法則」という、確率の法則を必ず知っておく必要があります。
これを知っておかないと長期的な投資では絶対に成功しません。

情報の価値を理解しないままに手放してしまったり、
価値のない情報にいつまでも振り回されてしまうことに繋がります。


大数の法則とは、
「確率は試行回数を増やすにつれて確率通りの比率に近づく」ことを言います。

例をあげてみます。
コインを10回投げて、表・裏の回数を数えます。
それぞれが出る確率は2分の1 (50%)なので、確率通りにいけば表5回、裏5回といった結果になります。

しかし、短期的には確率通りにならないのが確率なのです。

例えば10回コインを投げた場合、
表7回 裏3回(表70.0%/裏30.0%)
表2回 裏8回(表20.0%/裏80.0%)

などということが起こります。
表10回(表100%/裏0%)となることもあるでしょう。


しかし試行回数を増やし、100回、1000回、10000回とコインを投げるとどうなるでしょうか。


・100回コインを投げた場合
例:表59回、裏41回 (表59.0%/裏41.0%)
表44回、裏56回 (表44.0%/裏56.0%)


・1000回コインを投げた場合
例:表473回、裏527回 (表47.3%/裏52.7%)
表531回、裏469回 (表53.1%/裏46.9%)


・10000回コインを投げた場合
例:表4948回、裏5052回 (表49.5%/裏50.5%)
表5120回、裏4880回 (表51.2%/裏48.8%)


このように、たくさん投げれば投げるほど、本来の比率である50%により近い値になっていきます。

投資をやる際は試行回数が非常に重要です。

私の過去数年間のシミュレーションでは「50レース連続負け」なども含まれています。
3連複のような的中率の低い馬券ではこのようなことが起こります。

負けが続くことがあると不安になってしまうと思います。
しかし試行回数を重ねるほど必ず本来の確率に近づいていくということを知っておきましょう。


いくら馬券を買うか考える

・資金管理を考える
実はこちらが最も大事な項目です。
今回おこなっているのは競馬投資となります。
投資をおこなう上で一番大事なことは資金管理です。
資金管理の重要性については、成功している投資家全員が言及しています。
資金管理ができない限り長期的に資金を増やしていく事は100%できません。
必ずルールを守りましょう。


的中率から考える購入金額
私は的中率と自分のリスク許容範囲を元に購入金額を決めています。

例えば、単勝オッズ10倍の馬が過去の統計で勝率10%。

その単勝を購入し続けるとします。
あなたなら1回で資金の何%分購入しますか?


勝率10%の馬を買い続けた場合、
10回買って当たらない確率 34.9% →約3回の当たりに1回
20回買って当たらない確率 12.2% →約8回の当たりに1回
30回買って当たらない確率 4.2% →約25回の当たりに1回
40回買って当たらない確率 1.5% →約66回の当たりに1回
50回買って当たらない確率 0.5% →約200回の当たりに1回

単勝10倍の馬でも、50回買って1回も当たらないことがあり得ます。
しかもそれは現実的な数字として覚悟しておかなければなりません。

50回買って当たらない確率は約0.5%ということが分かりましたが、

それは例えば、自分が10万円を持っていて毎度資金の2%=2000円ずつ購入していた場合には、
所持している10万円はいずれ全部無くなってしまう可能性が非常に高いということです。

10万円あるうちの2000円 というのはとても安全な額に思えるかもしれません。

しかし単勝10倍の馬券を買っていればいずれ破産する時が必ずくるということです。


長い年月をかけて何百回、何千回と馬券を買っていくと、
まったく当たらなくなる時が必ず来ます。

そのためにやっておくべき対策は以下になります。


1、資金に対しての%で購入する
固定金額 1レース当たり2000円など を設定するのは危険です。
10万円の2000円 と 10万円が5万円に減った時の2000円 は同じようで全然違います。
購入金額は常に変動した資金に対しての割合で計算しましょう。

2、購入する馬のオッズによって購入金額を変える
オッズに対していくら購入するべきか、というのを確率を元に考えておく必要があります。

3、追い上げ、転がしをしない。
追い上げやマーチンゲール法という買い方があります。
負けたらどんどん購入金額を増やしていくという手法です。
また「転がし」といって、的中した金額を次レースもそのまま全部賭けるというやり方もあります。

これらは長期的に見るとお勧めしません。

なぜなら馬券を購入する理論が正しければ追い上げや転がしをしなくとも資金は増えていくからです。

資金管理について必ずこうすべきという答えはありません。
あくまで参考にしてください。


とにかく重要なのは破産しないことです。

投資でいくら購入するか、という考え方には諸説あります。
興味がある方はケリー基準などご自身で調べてみてください。

以下に私の購入割合を公開しますので参考にしてください。

オッズと勝率を加味した上で設定した数値です。
1レースにおいて、資金に対して何%購入するかを表にしたものです。

1つの馬券種のみ買う場合と、他の式別と組み合わせて買う場合で購入配分を変えています。

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中央競馬はレース開催日が1年間に100日ほどありますが、
私は1年に1日、資金の25%減る日がある という確率で1回の購入金額を計算しました。

破産しないことを前提に、自分自身でリスクがどのくらい許容できるかで購入割合を決める必要があります。


オッズの低下について


資金が増えてくると1レースあたりの購入額も増えてくるため、
自身が購入した金額がどの程度オッズに影響してくるかを知っておく必要があります。

自身の馬券購入により、オッズ=払戻額が下がってしまい回収率が100%を下回るという最悪な事態は避けなければなりません。

そこでオッズ変動について検証してみました。

計算が簡単なのと、わたしがメインで購入しているという理由で、調べる馬券種は「単勝」としました。

また同じ金額を購入するにしても売上の大小によってオッズへの影響度が違います。
そしてオッズの高さによってもオッズ低下率が変わります。

参考までに、これは平成30年度の馬券種ごとの売上シェア率です。

売上比率

ここで割合の大きい馬券種ほど、オッズ低下の影響は小さくなると考えられます。

ここでは単勝購入金額5万円の場合における、

単勝売上合計金額と、購入前のオッズごとに影響を算出してみようと思います。

JRAではオッズの小数点第2位は切り捨てになりますがその点は考慮しないことにします。

年間の中央競馬における売上の低いレースの単勝購入総額は1500万円程度なのでそこから計算してみました。

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高オッズになればなるほど低下率は高くなっています。

次にオッズが5%低下してしまう購入金額を計算してみました。

画像62


自分が購入した金額によって回収率が100%を下回るという事態は避けなければいけませんね。

TARGETでは約5分おきの売上を調べることができます。

実際に馬券を購入する際は、レース開始直前が一番売上が増えます。
投票締切り時刻5分前投票締切り時刻までの5分間で、
投票締切り時刻5分前の単勝売上に対して、およそ0.5倍から3倍が購入されます。

ですので実際に売り上げがいくらになるのかというのは予測するのが難しいです。
そのため前年同時期の同レースの売上を参考にしても良いかもしれません。

売上は出走頭数にも比例する傾向があるようです。

オッズ低下については運用資金が500万円まで金額が増えてきたあたりから考慮する必要がありそうです。

絶対にやってはいけないこと

投資で資金を増やし続けるには、

・大数の法則を理解していること
・資金管理をしっかりすること
が非常に大事になります。

しかしそれを素直に実行するのは難しいです。

おそらく投資を始めて間もない人は、
少しでも損益を出すと不安に駆られ、
利益を出すととても嬉しいと思います。

しかし一つの結果に一喜一憂していると、投資で勝ち続けることは難しくなります。
なぜならメンタルがブレてしまうからです。

メンタルの重要性について理解していない人が陥りがちな失敗例は以下になります。

<例>
・負けを取り戻そうと必死になり、賭け金を自分が決めたルールより上げてしまう。
→資金管理ができなくなり、いつか必ずくる連敗で破産してしまう。


・勝ちが続き、もっと利益を求めようとして賭け金を上げてしまう
→これも資金管理ができなくなってしまい破産します。


・連敗したから投資をやめる
→これは大数の法則を理解できていません。
投資は確率のゲームなので、必ず連敗します。
過去10000レースの統計から出ている確率と、
一個人の数レース・数十レースの経験
どちらが信頼性は高いでしょうか。


投資は大数の法則を理解していない限り勝ち続けることはできません。

このように多くの人は、
「早く稼ぎたい」
「もっと資金を増やしたい」
「負けを取り戻したい」
などの欲や焦りから、冷静に投資が出来なくなって失敗してしまいます。


そもそも多くの人は「失敗・損失」に過剰反応してしまいます。
負けることは当たり前だと思ってください。

投資で失敗する人は目の前の1回の勝負に全力になりますが、
成功する人はトータルでの利率で考えてます。

負けたくないと躍起になることは悪いことではありませんが、
未来のレース結果を百発百中で当てることはどんなにプロでも不可能です。

的中したから喜ぶのではなく、
資金管理など決められたルールを守れたら喜んでください。
機械的に取り組むのが一番です。

目先の利益や結果に囚われず、半年、1年、5年、10年と長いスパンで投資を続けることが何より重要です。

私も1日で150万円負けた日があります。
朝から馬券が一つも当たらなかったのです。
その日はとても気分が落ち込み、自分の投資スタイルが間違っていないか不安になりました。

しかし過去の統計からそういう日が必ずくるということが分かっていたため、翌日も競馬を続けることができました。

投資で勝ち続けていく上で必ず避けられない試練だと思います。


競馬投資はシステム化すると便利


競馬投資を始めて毎週毎週たくさんの馬券を自分の手で購入していくとなるととても大変になると思います。

まず本命馬の選定から、レース直前のオッズ確認も必要ですし、
投票締め切り時間が迫っている時には慌てて間違った馬券を買ってしまうというリスクもあります。
競馬では一度馬券を買ってしまうとキャンセルはできません。

何よりレースが始まる朝9時から16時半までずっと体は拘束されてしまいます。

これではいくら投資でもバイトをしているのとさほど変わりません。
そして何より土日の貴重な時間が失われてしまいます。


そのため自分で作成した指数や購入条件をシステム化し、
馬券購入を自動化することを推奨します。

現在私はシステム化した競馬ソフトを作り、週に1度入金をおこなうだけで自動で資産を増やしていくことができています。

しかしこれにはプログラムの知識が必要ですし、
プログラマーに外注する場合は結構なお金がかかってしまいます。


私が使っているシステム

画像63

競馬AIうまえもん

私はこのシステムを使い、週に一度競馬口座へ入金をおこなうだけで自動的に資産を増やしています。

以前は手動で馬券購入をおこなっていました。

土日は朝9時から夕方までずっとパソコンに張り付き、
レース前にアラームをセットして1日中オッズを確認して馬券を購入していました。

間違えないようにひたすら馬券を購入し続けるのは精神的に疲れますし、
平日は仕事をしているため一週間ずっと仕事をしているような状態でした。

しかし今は、金曜日の夜に入金をしてこのシステムを起動すればあとは自由です。
入金やシステムの起動には1分もかかりません。
友人と飲みにいけるのはもちろん、土日のスポーツ観戦や、家族とイベントに出かけたり、海外旅行にだって行くことができます。

実際にシステムを稼働させた実績として

2019年10月に開始し、11カ月間で+1470万円 という申し分ないような収支を出すことができました。

<競馬AIうまえもん 収支表>


競馬AIうまえもんについて

現在こちらの競馬AIうまえもんの提供を人数限定で行っています。

実際に自分でファクターを探し指数を作成するというのは非常に時間がかかります。
最低でも100時間はかかると思います。

指数を作るのがめんどくさい、楽に競馬投資をしてみたいという方にはおすすめです。

もし私が作り上げたシステムを知りたい、利用してみたいという方がいらっしゃいましたら以下をご覧ください。


※現在1ヵ月間無料で利用ができます。



過去の的中画像

こちらは競馬AIうまえもんの最近の的中実績です。

購入 1万7300円
払戻 72万6600円
+70万円

画像64



購入 10万8200円
払戻 96万2800円
+85万円

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購入 7万7500円
払戻 102万9470円
+95万円

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購入 5万3800円
払戻 210万8480円
+204万円

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プレゼントを受け取る手順

ここまでお読みいただきありがとうございました。

全レースで利用可能な回収率が10%上がるファクター5点セット
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私は競馬の他に、株や仮想通貨の研究もおこなっています。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

(11/9更新)

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