4/14 サンティアゴ巡礼 5日目 Uterga-Cirauqui(14.3km)

April 9, 2023ーSaint-Jean-Pied-de-Port
April 10, 2023ーRoncesvalles
April 11, 2023ーLarrasoana
April 12, 2023ーPamplona
April 13, 2023ーUterga
April 14, 2023ーCirauqui

- 名前の呼び方
・他の巡礼者の方に名前を聞かれたとき「Yokota」と答えると、ヨーロッパの人には馴染みがないのか「ごめん、もう一度名前を教えてもらえる?」と何回か言われた。あるドイツ人女性はわざわざメモを取ってくださった。友人から『「ナンシーと呼んでね」と伝えてみては?』とアドバイスをもらったので、その通りにしてみたら「おぉ、ナンシーね。EUでは多い名前だよ」と反応が良くて、それ以降は名前で呼んでもらえるようになった

- 巡礼は癖になる?
・昨日泊まった宿泊先(アルベルゲ)のスペイン人の女将は今年76歳。彼女はこれまでにサンティアゴ巡礼を3回クリアしている(800km×3回)。今年の秋にもまた挑戦するそうだ。女将から「あなたは見た目が若い。10代のように見えるわ」と娘の通訳越しに言ってもらえたので「あなたはまるで20代ですよ」と返したけどウケなかった。※30代にしておけばよかった
・70歳のアメリカ人男性の巡礼者。背が高くて、誰にでも優しくて、絵に描いたような紳士。彼は今年が3回目の巡礼。巡礼する理由はいつも違っていて、今回は「特にない」という。強いて言えば、過去の巡礼が良い経験だったから。僕は彼に「少し分かる気がします」と伝えた。まだ歩いて5日目だけど、自分自身、すでに次の巡礼のことを考えている

- 巡礼する理由(各国)
・ドイツの場合、「ドイツから来た」と言う人をよく聞くので、理由を聞いてみたら、ある有名なコメディアンの書いた巡礼体験記(「I'm off then」(2006年出版/映画にもなってる)がロングセラーになっていてその影響が大きいと教えてもらった。
・韓国の場合、「Korean Hostel in Spain」というドキュメンタリードラマが人気なことがひとつ。あとは韓国社会は競争が激しいので、自分とゆっくり向き合う時間が欲しいという意見も聞いた。
・日本の場合、数人見かけたので話してみたが、いずれもアクティビティとして捉える感じで、普段から登山とか「○○横断」をやってる人達。まだまだニッチな感じ。日本でもどっかの芸能人が巡礼記を書いたら流行るかもしれない

#caminodesantiago
#day5

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