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水温が低い青木湖で一年中泳ぐ方法3つを考えた。

前回、青木湖の良さを14個お伝えしましたが、 

唯一の悩みがあります。 

それは、

水温が低く、ある程度快適に泳げる期間が非常に短い

という点です。

私個人的に泳げる期間は、5月のGW~10月上旬の、ちょうど半年。
まさに、いまの季節にシーズンが終わる。
というわけです。 

しかしながら、とにかく青木湖で泳ぐことが大好きな私は、 

「なんとかして一年中泳げる方法はないか?」

と、ここ1ヶ月間ずっと考えてきました。 

自分のアイデアだけでは限界があるので、 
あらゆるSNSを使い、遊びのエキスパート達からもアイデアをいただきました。 

そのアイデアも混ぜながら、
現時点で「これはいけそう!」と思うものを3つ 
ご紹介したいと思います。 

①とにかく出ている肌を覆い、ウェットスーツを分厚いセミドライに。

これは基本ですが、いま私は3mmの長袖短パンのセミドライウェットスーツの上から、 
ただのネオプレンの2.5mmのロングジョンをカサネギしています。
 
そして、素手素足頭丸出しという無防備すぎるスタイル。 

これを、まずは5mmのノンジップセミドライ長袖長ズボンに変更。 

それに加え、サーフィンとかで使うような耐水温3℃くらいのグローブと、 
海女が被ってるような頭カバーを被り、 
足にもソックスを着用する。 

言わば、

海女さんの全身装備が理想

というわけです。 

こちらは初期費用がかかるので、 
まずはグローブ、足、頭、から揃えたいと思います。 
 

②お腹に唐辛子ジェルを塗る。

これは、真冬にサーフィンをする友人から教えていただきました。  

最初聞いたときは、ふざけてるのかと思いましたが、

調べてみると 

ちゃんとありました。(笑)  
笑ってしまって申し訳ないです。

これを入水前に、腰回りや肩、太腿や足先などに塗布することで、部位の緊張を和らげ身体を温めることが可能になるとのこと。
塗り込んだあと、ウェットスーツを着てストレッチやウォーミングアップをすると、さらに温感が向上するとのこと。
体温にも反応するんだとか。

効果は2時間ほど持続するため、水中でも温感を感じることができるそうです。

レギュラーとハード、辛さの強さを選べるらしいので、 

迷わずハードを買いました。 

近々到着予定。届いたら早速試してみて、 
結果報告しますね! 

③青木湖の真ん中にテントサウナを浮かべる。 

これもまた、別の友人から教えていただいたのですが、 
キャンプ等で使えるテント型のサウナがあるそうです。 

実際に使った話によると、

最高100℃を超え、ありえない量の汗をかいた。

とのこと。

泳いで暑くなれば青木湖にダイブし、 
泳いでいて寒くなればテントに戻る。

言わば、青木湖=水風呂。

これで、

サウナー必見!青木湖で「整う」ことも可能になるのでは? 

「整う」とは 

温かいサウナと冷たい水風呂へ交互に入ることで交感神経が刺激され、血流が良くなることで陶酔感を得やすくなる。 
快楽の境地に浸った感覚。

最近サウナーの間で流行ってる言葉。 

寒さ対策にもなり、さらに「整う」ことができれば一石二鳥!? 

まとめ 

①と②はすぐに試せるので実践し、近々ご報告します! 

今まで5年間、青木湖で泳いできましたが、 
11月に泳いだことは無い。

もし、上記の対策で11月に青木湖往復を快適に泳ぎ切ることができれば、 

真冬に、雪中スイムや、氷割りスイムが出来る可能性が広がります。 

ただ、まだまだ対策はあると思うので、 
日々考えていきたいと思います。 

もし、何かアイデアがございましたら、コメントいただけると嬉しいです!