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2月4日 日曜日

あっという間に1月が終わっちゃった。
昨年は結構沢山動けた一年だったから、今年は程々にとか思っていたけど、すでにライブ4つ(ストップ・メイキング・センスのライブハウス試写も含む)も行ってしまった!今月もすでにいく予定のライブ2つとDJイベント2つ!
さらに、昨年12月初めて人前でDJする機会があったけど、また今月も友達に声かけてもらってDJすることになり!嬉しいかぎり。

このDJのお誘いがある前に、好きなDJがやっているお教室なるものに行ってみたけど、これがもう猛烈に緊張して、、前にイベントでかけた時は全く緊張しなかったのに。先生一人に生徒4人で小さめの空間でぎゅっとしてるからみんなにじっと見られるし、初めて会う人たちだらけだったから?手まで震えて音もまともに頭に入ってこない。全くやろうとしたことが出来なくって惨敗。けれど、知らなかった情報も色々聞けたかそれはとっても良かった。

さてさて、1月に沢山聴いたアルバムは何かというと、Frank Ocean の「cannel ORANGE」と Eric Kaz「Cul De Sac」。
もちろんこのアルバムを知ったきっかけは、まだまだ推しフィーバーが続いているトリプルファイヤーの鳥居さん情報。そういえばトリプルファイヤーが6年ぶりにアルバムを出すらしい!私が鳥居さんにハマったタイミングの良さよ!素晴らし〜。今月はライブも行く予定だし。鳥居ゼミも行くし。楽しみがいっぱい。。まさに推し活。こんなにはまるのはBandalos Chinosのゴヨさんぶりかも。

ちなみに↑の曲が出てくる、ポッドキャストの回はこちら。特に好きな回。

この#6 特集の最後がブルーノ・マーズでしたが、先月はブルーノ・マーズのライブへも行ってきました。
その前の晩はスティーブ・ガッドで、次の日ブルーノ・マーズ、その後温泉に入ってクールダウンして、深夜からストップ・メイキング・センスのオールナイト試写という激流で、記憶を留めるのに必死な2日間でした。

ブルーノ・マーズのライブは高校の同級生に誘われて行ってきたんだけど、昼から友人と飲んでそのままブルーノ参戦。ドーム公演とか大きいコンサートって、家族で行くことが多かったので友人と行くのはなかなかに新鮮。

話がかわるけど、長い付き合いの友達ってつい甘えてしまって、「あなた自由すぎるよ!」と軽く怒られた。たびたびその友人から注意を受ける時があるけど、友人がツッコミ、私がボケるという関係性が確立していてボケ倒したくなるから、その延長で家族並みに行動もゆるゆるしてしまっていかんいかん。親しき中にも礼儀ありですね。
「あなた自由すぎるよ!」って注意は再三姉からも受けていて、姉から言われるとそんなでも無いっしょ。と思ってしまっていたそれを友達からも言われると、本当にそうなのか、とひびいた。。
そういえばなんだか自分と同じくらいゆるい人たちがまわりにも多いからお互い様〜な感じが心地よくて、ゆるゆるしちゃう。だからたまに会う友人や特に安心感のある相手に甘え過ぎないようにするのが大切ね、節度大事!

はい、話を戻してブルーノ・マーズ!
その友人のおかけで、東京ドームのチュロスが美味しいことを初めて知った。あとから調べたらあそこにあるチュリトスはディズニーランドのやつと同じメーカーのもの。そりゃ美味しいわけだ!

チュリトスとオレンジジュースで待っていたらついにはじまった!2階席の2列からみるブルーノさんは小指の爪くらいの大きさ、だけどひたすらかっこいい。なんであんな踊って歌えるんだろう。不思議。ヘビーローテーションとかみんなを楽しませるカバーなどなど、ハッピーな雰囲気大爆発の楽しいステージでした。

そのあと友達とバイバイして、ラクーアの温泉に入って、ブルーノの記憶を保存して渋谷へ。別の友人と待ち合わせラーメンを食べたらO-EASTへ!

半年ぶりにオールナイトイベント、雑居ビル系のクラブはちょこちょこ行きますが、ライブハウスや大きなクラブで朝までいるのは久しぶりで、なかなか新鮮。クラブへ行くと翌日筋肉痛になることが多いけど、その日ももれなく楽しく踊れて次の日もだいぶハイに過ごした。

客層は20-50代で、30代が一番厚そうな感じ、中には親子で来ている方も数組見かけた。ライブ上映中は「トーキングヘッズ狂」もちらほら、デヴィッドの動きを完全再現していて狂気すら感じるファンもいて、40年前のライブをこんな生な感じで楽しめるってすごい!その後の澤部さんのDJもとにかく最高だった。。