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レタリング 通信課題

課題1-1 自分の姓名を明朝体とゴシックで書く
課題1-2 自分の姓名をローマン体とサンセリフ体で書く
課題1-3 自分の名前の欧文ロゴタイプを制作

まず上記3点の下書きを方眼紙に鉛筆で書き、下書きの時点で提出します。そして添削後にイラストボードにトレースして、墨汁で清書します。下書きは字形に気を付けて書いたのですが、清書は時間がなくて急いで書いたので、かなり崩れた仕上がりになってしまいました。もっと余裕をもって取り組みたかったです。烏口は初めて使ったのですが、すごくきれいに線を引けてびっくりしました。
ロゴタイプを自分で作ってみることで、世の中のあらゆるロゴの独創性に気がついて、そのすごさに驚きました。特定の雰囲気を表現するロゴをつくるのは思いのほか難しかったです。


課題2
規定の文章をスペーシングする。
和文はベタ組とツメ組の2種類。欧文はローマン体とサンセリフ体の2種類。

この課題はものすごく楽しかったです。文字の不思議さと面白さを満喫できます。またいろんな設定で試してみたいです。
装幀者菊地信義のドキュメンタリー映画「つつんで、ひらいて」を見ると、市販本のカバーデザインのために文字をスペーシングしているシーンがありました。デザインの現場でも人の手による微妙な感覚を大切にして実践されていることを知りました。


【レタリングで買ったもの】
墨汁             ¥264
烏口            ¥1,633
ポスターカラー 黒・白   @¥128 *2
イラストボード
ミューズ ケント紙 B4   @¥188 *5
          B3    ¥346
B3方眼トレース紙        @¥45 *5
シャープ芯H0.5        ¥176


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