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一社会人として

こんにちは。
とうとう最後の課題をする時期になりました。
今回の課題は「ネオキャリアグループの一員としての抱負」ということで、大学を卒業してから就職活動を始めた理由やネオキャリアに入社しようと決めた理由、入社してからの目標、そして私が1人の社会人として気をつけたいこと等を書いていきたいと思います。

① 私、先生になりたくない

さっそくですが、私は教育学部出身です。教育学部にはなんとなく進んだわけではありません。自分で言うのもあれですが、教育学部生の中でも「ただ先生になるのではなく、必要とされる先生になりたい!」と熱い思いを抱いていた方だと思います。教育学部の特別支援教育教員養成課程を志望した理由も、大学のオープンキャンパスで「発達障害のある子は10人に1人いる。支援の必要な子どもたちは通常学級にも4,5人はいると考えた方がいい。」と教授が話していたことを思い出し、「子どもたちや保護者、周りの先生に必要とされるために、特別支援教育を学びたい!」と思ったからでした。そして、大学ではさらに必要とされる先生になるために、英語免許取得を目指し、毎日ほぼフルコマで英語の予習に追われる日々を送っていました。
そんな私が教師になるのに消極的になったのにはきっかけがありました。そのきっかけは教育実習です。「あ〜、あるあるだよね。」と皆さん思ったんじゃないでしょうか?あるあるですよね。この時点で、自分のやりたいこと、自分はどんな人間になりたいか見つめ直し、就職活動を始めていたらと卒業間際に何度後悔したかは数えられません。じゃあなんでしなかったのか。情けないことに手段が分からなかったのです。教師を選ばない手段が。そして、両親ともに教師である私は、「教師」という職業しか知らなかったのです。そのまま、ずるずると月日が流れ、教員採用試験が後2週間に控えた時、「受かったら先生にならないといけない」という恐怖に近いなんとも言えない感情が湧き上がる瞬間がありました。そして、その後もずるずる過ごし、卒論を提出後、このままじゃ嫌だと強く思い下級生に交じって就職活動を始めることにしました。

②就活、楽しい!

就職活動を始めて思ったことは「楽しい!」ということです。

色んな人に出会う。色んな話を聞く。

そして、何より知らなかった世界を知ることに喜びを感じていました。一方で、ハローワークでは、あまりいい顔はされず、「教員になったらいいのに」と言われ、学科の教授にも「大学は国から教員を育てるためにお金を貰っているのだから本来教員になるべきだ」と言われました。その通りだけど、世間知らずのままで教員になる自分が許せなく、そこだけは譲れませんでした。

③ネオキャリアを選んだ理由

もう一年以上前のことになるので、はっきりと覚えているわけではありませんが、私は「人の成長を支える仕事」「自分自身も成長できる仕事」「多様な事業を展開している会社」の3つを軸に就活を行いました。そして、心のどこかでは、大変な仕事がしたいと思っていました。「大きく変える」と書いて、「大変」と読む。そのような仕事に携わり、つらい思い苦しい思いもたくさんするかもしれないけれど、私自身も大きく変わり、成長したいと思って就職活動に臨んでいました。その中で、ネオキャリアと出会い、はじめは「社会課題をビジネスで解決する」という文言に惹かれ、選考を受けるにつれ「ここがいい!」と強く思ったため、入社を決めました。

また、将来的には教員になりたいと思っています。世間知らずのままで教員になりたくない、そのためには世の中を広く知りたい。そして、主体的に学び成長した時に子どもたちの前に堂々と立てる教員になりたいと思っております。

④私のキャリアプラン

1年後:任された仕事を一つ一つ着実にこなせるように努め、成長したなと自分自身が感じられるほど成長する。そして、多様なニーズに応えることのできる人間になる。

2年後:後輩にとって頼れる先輩になる!!精神的にもサポートできるような人間となり、自分も成長するとともに、人の成長を支えることのできる人間に!

5年後:1を聞いたら10返ってくるほどの知識量を持ち合わせ、身近な人間を中途半端ではなく、確実に助けられる力量を備える。

⑤NCGの一員としての抱負

私の抱負は「かっこいい女性になる」です。

当たり前のことは当たり前にするのはもちろん、「あの人凄いなあ」と心の中で思ってもらえるくらい尊敬できる女性になりたいと思っています。

今は全然ダメですが、どうしたらかっこいい女性になれるか目的論で考えながら、「かっこいい女性になるために〇〇しよ」と日々自分を磨き続けていきたいと思います。

以上が、私のNCGの一員としての抱負です!!




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