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合格者が作った総合・国内旅行業務管理者の国内地理対策のオリジナル問題集

☆☆☆販売初日からご購入頂いた方、ありがとうございます☆☆☆

☆☆☆続々と購入者が増えており、とても嬉しく思います☆☆☆

【新着情報】
2021年1月19日:「国内地理対策オリジナル問題集」発売開始
2021年1月30日:「法令・約款まとめプリント」発売開始
2021年3月7日:「海外地理対策オリジナル問題集」発売開始

【前書き】

旅行業の国家資格といえば、「総合旅行業務取扱管理者」と「国内旅行業務取扱管理者」です。

試験前にこんなツイートをしたら、見事的中しました!
令和2年度の総合旅行業務取扱管理者の試験に「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が出題されたのです!

総合旅行業務取扱管理者は毎年10月、国内旅行業務取扱管理者は毎年9月に国家試験が実施されます。

僕自身、観光業にずっと携わっていますが、今まで国家試験を受けるきっかけがなかったため、資格保持者ではありませんでした。

コロナ禍の影響で仕事も落ち込んで時間ができたので、コロナチャレンジということで勉強してみることにしました。

何事もチャレンジあるのみです。
結果、全科目受験で国内旅行業務取扱管理者と総合旅行業務取扱管理者の両方に1発合格しました。

ここからが本題です。

それぞれの試験では法令や約款、国内実務、海外実務と科目が多く、受験者が特に苦戦を強いられるのが「観光地理」の問題です。

この記事では、

1:観光地理は諦めない方がよい理由
2:観光地理の勉強の仕方
3:合格者が作った国内観光地理オリジナル問題集


について書いています。

僕と同じように国家資格に合格したい、でもどうやって勉強したらいいのか分からない人のために書いた記事となります。

つまり、この記事の最大の目的は1人でも多く、観光地理問題で点数を取れるように僕自身の試験勉強をもとにテクニック的な部分も含めてお伝えする内容となっています。

この記事の内容は僕自身が実際に行ってきた勉強方法で、しっかり実践すれば観光地理問題も怖くなくなります。

この記事でわかることは次のようなことです。

★観光地理の勉強方法で重要なポイント
★観光地理のテーマごとで異なるポイント
★試験を想定したオリジナル問題


そんなこと言っても、法令や約款が大事だから地理は後回しにしたいって思うかもしれません。

それでは、まず「観光地理は諦めない方がよい理由」から説明します。

1:観光地理は諦めない方がよい理由

国内の観光地理といえば、都道府県の観光地はもちろん、温泉、山、川、湖、渓谷、世界遺産、国立公園、城、庭園、美術館、博物館、郷土料理、名産品、工芸品、お祭りと多岐にわたります。

令和2年度の試験をもとに各試験で観光地理の問題がどれくらいの配点があるかを見てみましょう。

【国内旅行業務取扱管理者】
法令:100点満点(合格点は60点以上)
約款:100点満点(合格点は60点以上)
国内旅行実務:100点満点(合格点は60点以上)
 - バス運賃計算問題:4点x3問=12点
 - 宿泊料金計算問題:4点x1問=4点
 - フェリー料金計算問題:4点x1問=4点
 - JR運賃計算問題:4点x5問=20点
 - 国内航空運賃問題:4点x2問=8点
 - 国内観光地理問題:2点x26問=52点

【総合旅行業務取扱管理者】
法令:100点満点(合格点は60点以上)
約款:100点満点(合格点は60点以上)
国内旅行実務:100点満点(合格点は60点以上)
 - 国内観光地理問題:2点x20問=40点
 - 宿泊料金計算問題:5点x1問=5点
 - バス運賃計算問題:5点x1問=5点
 - フェリー料金計算問題:5点x1問=5点
 - 国内航空運賃問題:5点x2問=10点
 - JR運賃計算問題:5点x7問=35点
海外旅行実務:200点満点(合格点は120点以上)
 - 国際航空運賃問題:5点x8問=40点
 - 出入国法令問題:5点x8問=40点
 - 語学問題(英語):5点x8問=40点
 - 海外観光地理問題:2点x20問=40点
 - 海外旅行実務問題:5点x8問=40点

このように国内観光地理は、国内旅行業務取扱管理者の試験では100点中52点、総合旅行業務取扱管理者の試験では100点中40点も占めています。

また、同年に国内旅行業務取扱管理者と総合旅行業務取扱管理者の両方を受験をする人は、国内観光地理の試験を2回受けることになります。

つまり、国内観光地理は海外観光地理よりも実は非常に大切で、法令や約款と同じくらい大切なのです。

特に国内旅行業務取扱管理者の試験では国内観光地理が52点も占めるため、勉強せずに勘に頼って選択肢を選ぶというのは非常に危険になります。

だから、国内観光地理は諦めてはいけません。

それでは、実際にどのように観光地理を勉強したらよいのかを説明します。

2:観光地理の勉強の仕方

観光地理の勉強の仕方にはポイントがあります。

実際に令和2年度に出題された問題を例に挙げてみます。
次の問題は国内旅行業務取扱管理者の試験に出題された問題です。

国宝の金堂をはじめ、西国三十三箇所観音霊場の第十四番札所の観音堂など多くの堂舎が建ち並び、天智・天武・持統の三天皇の産湯に用いられたとされる霊泉(井戸)や、歌川広重が描いた錦絵による浮世絵風景画「近江八景」にも取り入れられた晩鐘でも知られる寺は、次のうちどれか。

ア:西明寺
イ:比叡山延暦寺
ウ:東福寺
エ:三井寺(園城寺)


この問題を読むと、歴史的背景があって、建物の名前や天皇の名前、浮世絵の名前などいろんなキーワードが文中に含まれているのがわかります。

もし歴史をしっかり学びたいということであれば全て覚えた方がよいですが、国家試験では試験に合格することが目的です。

試験を合格するためのテクニックをわかっているか、わかっていないかで合否の差が出ます。

この問題では、試験勉強の際に覚えるべきキーワードは「近江」と「晩鐘」の2つのみで、この2つのキーワードから解答を「エ:三井寺(園城寺)」と導き出せばよいのです。

他の情報は覚えなくても大丈夫です。

僕自身もこの2つのキーワードしか覚えていませんが、しっかりと正答できます。

つまり、国家試験の観光地理問題では、1つの問題に対して2~3個のキーワードを覚えておけば簡単に解答することができるということです。

例をもう1問出してみます。
これも令和2年度の国内旅行業務取扱管理者の試験に出題された問題です。

藤原氏の氏神を祀り、境内には朱塗りの社殿や参道の灯籠、また、国宝・重要文化財を含む約3,000もの品々を収めた国宝殿、万葉集にちなんだ草花の見られる萬葉植物園などがある神社は、次のうちどれか。

ア:石上神宮
イ:春日大社
ウ:多賀大社
エ:平安神宮


この問題では、「藤原氏」と「朱塗りの社殿」がキーワードになり、解答は「イ:春日大社」になります。

ここでも同じように他の情報は覚える必要がありません。

このように問題とされる観光地に対して、どういったキーワードがあるのかを覚えることが必要になり、そのキーワードを知らない、覚えてないとなると暗記する量も膨大になり、それこそ観光地理は後回しにしたいという気持ちになってしまいます。

キーワードを覚えることが必要ということが分かりましたが、観光地理のジャンルによって覚えるポイントが異なります。

観光地:都道府県、ゆかりのある人や物
山:都道府県、あやかり富士
川:都道府県、川沿いの町や渓谷
湖:都道府県、大きさ、深さ、ラムサール条約
渓谷:都道府県、山や川
半島:都道府県、位置
岬:都道府県、位置
世界遺産:構成資産
国立公園:構成資産
神社・寺:都道府県、ゆかりのある人や物、社殿の特徴
城:都道府県、別称
庭園:都道府県、別称
温泉:都道府県、奥座敷
お祭り:都道府県、開催月
郷土料理:都道府県
名産品:都道府県
美術館・博物館:都道府県、作者
観光ルート:都道府県、位置

このようにジャンルによって覚えなければいけないキーワードが異なります。

そのため、いかにキーワードをしっかりとおさえるかが重要になります。

そこで、今回は一発合格した僕自身が実際の試験勉強をもとにオリジナルの問題集を作りましたので紹介します。

3:合格者が作った国内観光地理オリジナル問題集


【購入にあたっての注意事項】

・オリジナル問題集は合格を約束するものではありません。あくまでも試験対策の教材となります。
・オリジナル教材はPDF形式の電子書籍となります。
・PDF形式の電子書籍の複製・共有の制限について、電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など、他人へのコピー、譲渡、共有することはすべて著作権法違反となりますのでご注意ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。
・PDF形式の電子書籍は、一度ご購入頂いた後の返品は、商品の性質上、承っておりません。


前置きが長くなりましたが、
オリジナル問題集は次のような内容になっています。

四択問題:500問
世界遺産問題:27問
国立公園問題:22問
あやかり富士問題:8問
名山問題:20問
湖問題:28問
渓谷問題:21問
お祭り問題:41問
郷土料理問題:24問
名産品問題:30問
観光ルート問題:42問
温泉問題:137問

合計:900問

A4サイズの紙で76ページもあります。

ちなみに国内観光地理に関して、Y社の問題集は637問、O社の問題集は300問です。

オリジナル問題の5つの魅力

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900問を繰り返し解くことで、国内観光地理の試験対策は十分にできます。

市販の問題集の場合、問題文が4行、5行もある問題をよく目にしますが、そんな情報量は必要ありません。

このオリジナル問題集では、解答を導き出すキーワードが入った問題文を短文形式にして、必要最低限の情報で答えを導き出せる練習ができるようになっています。

キーワードが入った短文形式の問題を繰り返し目にすることで、実際の試験問題が長文であってもキーワードを簡単に拾い上げることができるようになります。

そんなの本当なの?!って思うかもしれませんので、少しだけオリジナル問題集の中身を紹介します。

【四択問題】

総合旅行業務取扱管理者 国内地理問題集-01

「立待岬」を答えさせる問題では、「函館」と「石川啄木の墓」がキーワードになります。

【世界遺産問題】

総合旅行業務取扱管理者 国内地理問題集-53

全て選べ問題の練習もできます。

【渓谷問題】

総合旅行業務取扱管理者 国内地理問題集-62

キーワードから観光地名を答える練習ができます。

【温泉問題】

総合旅行業務取扱管理者 国内地理問題集-75

一点突破型のキーワード問題もあります。

このようにキーワードから解答ができるようになるための問題が900問もあります!

本当に短文形式の問題で練習しても試験は解けるの?と半信半疑の人がまだいるかもしれません。

さらに具体例を紹介します。

これは実際に令和2年度の国内旅行業務取扱管理者の試験に出題された問題です。

澄海岬(すかいみさき)、スコトン岬などの観光地があり、標高2,000mを超える山頂付近でしか見ることのできない高山植物を観察できることで知られ、花の浮島とも呼ばれる島は、次のうちどれか。

ア:奥尻島
イ:天売島
ウ:利尻島
エ:礼文島

澄海岬もスコトン岬も標高2000メートルもキーワードとしては覚える必要がありません。

まじめな人は問題文に出てくる固有名詞は全て覚えようとしてしまい、頭がパンクしてしまいます。

オリジナル問題集では次のように問題文を作っています。

【オリジナル問題集】

総合旅行業務取扱管理者 国内地理問題集-03

オリジナル問題集での問題文の長さはたったの1行のみです。

この問題は「礼文島」が答えになりますが、キーワードは「高山植物」と「花の浮島」の2つのキーワードのみ覚えておけばよいです。

なぜなら、僕らは歴史学者や自然学者になる必要はなく、あくまでも試験に合格するのが目的だからです

さて、気になるオリジナル問題集の価格は、
2000円です。

高すぎじゃない?!と思った人、
僕としてはとても割安だと思っています。
もしろ3000円くらいにしたかった気持ちもあります。

それは、このオリジナル問題集は実際に僕自身が試験勉強を通して、効率よく勉強するためのノウハウを詰め込んだ問題集だからです。

市販のテキストや問題集はいろんなところを太字にしたり、赤字にしたりして、キーワードらしいものを全部強調しておけば大丈夫みたいな書き方になっています。

そのため、市販の問題集をしている人は、どこのキーワードを拾っていいか分からず、いろんなところをマーカーで線を引いたり、ノートにびっしりと書き込みをしたりしていると思います。

【こんな人におすすめ】
・国内観光地理でしっかりと点数を取りたい
・国内観光地理の勉強方法がわからない
・国内観光地理の勉強を最短方法で学びたい
・国内観光地理の実践的な問題を繰り返したい
・一発合格を目指したい


このオリジナル問題集をご購入してくれた人には、購入者特典をプレゼントを用意しました!

それは何かというと「地図問題197問」です!
つまり、合計900問+197問=1097問もあります!

繰り返しますが、Y社の問題集は637問、O社の問題集は300問です。

北海道エリア:22問
東北エリア:25問
関東エリア:22問
北陸・中部エリア:33問
近畿エリア:18問
中国エリア:20問
四国エリア:17問
九州エリア:25問
沖縄エリア:15問

実際に試験では地図を載せて何かを答えさせるという問題は出題されません。

なぜこれを購入者特典にしたかというと、観光ルート問題で非常に役に立つからです。

だいたいの位置や周辺の観光地をセットで覚えておくことで、観光ルート問題対策につながります。

地図問題って何だよ!って思うかもしれませんので、少しだけ見せちゃいます。

北海道エリアの地図問題です。

地図問題でもその中で岬や山、湖などジャンルを分けて答えさせるようにしています。

ただし、選択肢はごちゃまぜにしているのでどれが何というのをしっかりと理解しなければならないようにしています。

総合旅行業務取扱管理者 国内地理(購入者特典)-1

このようにエリアごとの地図問題を購入者特典としてプレゼントします!

試験に合格するためには参考書やガイドブックをずっと見ていても意味がありません。

試験前にどれだけ問題の数をたくさん経験したかどうかが合否を分けます。

試験対策を正しく行い、合格しましょう!

オリジナル問題集のダウンロードは購入した方のみがアクセスできます。

【加筆・修正・追加情報】

修正が発生した場合は、大変ご迷惑をお掛け致しますが、購入者様は再度問題集のダウンロードをお願い致します。

また、今後、過去の問題傾向や今年の新しい観光地情報も追記していく予定です。

2021/02/03:【修正】
(124)福島、新潟、群馬の3県 ⇒ 福島、新潟、群馬、栃木の4県
2021/02/03:【修正】
(449)成就園 ⇒ 成趣園
2021/02/10:【追加情報】
過去3年分の出題傾向をまとめました。購入者済みの方はダウンロードページからダウンロード可能です。

オリジナル問題集のダウンロードのこちらから

この続きをみるには

この続き: 435文字

合格者が作った総合・国内旅行業務管理者の国内地理対策のオリジナル問題集

ツバサ

2,000円

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旅行企画のプロ | 旅行ブログ運営 | 趣味を仕事にがモットー | 留学&海外赴任経験あり | 旅行会社 | ホテルセールスマーケティング | 総合旅行業務取扱管理者 | 旅程管理主任者 | インバウンドビジネスクリエイター | 2021年より某旅行メディアのコラムに寄稿