<令和4年度向け>合格者が作った総合・国内旅行業務管理者の法令・約款まとめプリント
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<令和4年度向け>合格者が作った総合・国内旅行業務管理者の法令・約款まとめプリント

ツバサ

☆令和3年度累計購入者数450名☆
☆ツナグ旅大学の教材利用者から合格者出ました☆
☆令和3年度の合格者の声はこちら


【新着情報】

<重要>2022年4月1日に民法の一部が改正される予定となっています。例えば、成人年齢を18歳に引き下げるなど。民法改正後に教材を一部修正後、ご購入者様にはnote内にて通知を送らせていただきます。

⇒ 2022年5月19日:民法改正に対応済み。「加筆・修正・追加情報」の項目をご覧ください。


【加筆・修正・追加情報】

加筆、修正、追加情報が発生した場合は大変ご迷惑をお掛け致しますが、購入者様はダウンロードページをご確認の上、再度まとめプリントのダウンロード、あるいは情報のご確認をお願い致します。

2022年5月19日:追加情報&修正
2022年4月1日に施行された民法改正により、下記ページの情報を更新しました。
2ページ:民法の改正点及び注意事項を追記
64ページ:民法の改正点及び注意事項を追記(2ページ目と同じ内容)
65ページ:旅券法の一部を赤字で修正
66ページ:旅券法の一部を赤字で修正
72ページ:免税範囲の一部を赤字で修正

2022年5月19日:追加情報
72ページ:医薬品・化粧品の数量制限の情報を追加


【ツナグ旅オリジナル教材への想い】

ツナグ旅オリジナル教材は、同年で総合も国内も全科目受験で一発合格した僕自身が作りました。試験科目が多く、試験勉強の大変さを皆さんこれから経験すると思います。その中でも「1名でも多くの合格者が増えればという想い」「受験生を合格にツナグ想い」があり、僕自身の試験勉強のノウハウを詰め込んだオリジナル教材です。試験勉強を効率よく行うための補助教材として使ってもらっても大丈夫です。お手に取って頂いた時に、実際に教材を使っていただいた時に、そして一発合格した時にツナグ旅の教材を使ってよかったな、あってよかったなと思ってもらえるような教材になっていければと願っています。


【前書き】

旅行業を目指す上での登竜門といえば、「総合旅行業務取扱管理者」と「国内旅行業務取扱管理者」です。

国家資格としても有名な資格ですが、毎年受験する人がそれぞれ1万人以上いる人気のある資格です。

受験科目が多く試験範囲が広いため、試験勉強で苦労する人が多いのも特徴です。

そのため、1年目で合格ができず、2年目でようやく合格という人もいます。

この記事を読むと次の3つのことがわかります。

1:法令、約款の試験科目がなぜ大事か?
2:市販のテキストの難しさ
3:法令・約款の試験対策用まとめプリント

【この記事を書いている人】
旅行業界歴15年以上。所持資格は総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者、旅程管理主任者、旅行サービス手配業務取扱管理者、インバウンド実務主任者、インバウンドビジネスクリエター。


1:法令、約款の試験科目がなぜ大事か?

受験科目の中でも非常に重要な科目が「法令」と「約款」です。

それぞれ独立した試験科目になっており、総合旅行業務取扱管理者でも国内旅行業務取扱管理者でも100点中60点を取らなければなりません。

次の内訳は令和3年度の試験科目の内容です。

【国内旅行業務取扱管理者】
法令:100点満点(合格点は60点以上)
約款:100点満点(合格点は60点以上)
国内旅行実務:100点満点(合格点は60点以上)
 - バス運賃計算問題:4点x4問=16点
 - 宿泊料金計算問題:4点x1問=4点
 - フェリー料金計算問題:バス運賃との複合問題で1問出題
 - JR運賃計算問題:4点x5問=20点
 - 国内航空運賃問題:4点x2問=8点
 - 国内観光地理問題:2点x26問=52点

【総合旅行業務取扱管理者】
法令:100点満点(合格点は60点以上)
約款:100点満点(合格点は60点以上)
国内旅行実務:100点満点(合格点は60点以上)
 - 国内観光地理問題:2点x20問=40点
 - 宿泊料金計算問題:5点x1問=5点
 - バス運賃計算問題:5点x1問=5点
 - フェリー料金計算問題:5点x1問=5点
 - 国内航空運賃問題:5点x2問=10点
 - JR運賃計算問題:5点x7問=35点
海外旅行実務:200点満点(合格点は120点以上)
 - 国際航空運賃問題:5点x8問=40点
 - 出入国法令問題:5点x8問=40点
 - 語学問題(英語):5点x8問=40点
 - 海外観光地理問題:2点x20問=40点
 - 海外旅行実務問題:5点x8問=40点

このように法令と約款に関しては1問4点の問題が多く、2科目合わせると国内旅行業務取扱管理者の試験では50問、総合旅行業務取扱管理者の試験では55問もあります。

また、令和3年度の総合旅行業務取扱管理者の試験では全て選べ問題が法令で25問中14問も出題されるという難易度の高い内容となっています。

60点に満たない科目が1つでもあれば不合格になってしまうため、それぞれ独立した科目となっている法令と約款がいかに大事かがわかります。

また、同年に総合旅行業務取扱管理者と国内旅行業務取扱管理者の両方の試験を受験する人にとっては、法令と約款を2回受験することになるため、重点的に勉強する必要があります。

法令だけ重点的に勉強してもだめですし、約款だけ重点的に勉強してもだめです。

実際の試験では基本的に4択の選択問題になりますが、法令と約款の問題の特徴は選択肢の文章の長さにあります。

これは実際に過去の試験の選択肢の一つとして出題されたものです。

委託旅行業者と受託契約を締結した旅行業者が、当該受託契約において当該受託旅行業者を所属旅行業者とする旅行業代理業者のうち当該委託旅行業者を代理して企画旅行契約を締結するものを定めたときは、その受託契約において定められた旅行業者代理業者は、当該委託旅行業者を代理して企画旅行契約を締結することができる。

この長さの選択肢が1問につき4つも出ると思うと恐ろしいですよね。

しかし、これを試験中に読んで瞬時に内容を理解しなければいけません。

試験ポイントをおさえていない人や勉強をしっかりできていない人は、この選択肢を読むだけで時間がかかってしまい、結果試験時間が足りなくなってしまいます。

このように試験の中でも絶対に点数を落とせない法令と約款はしっかりと時間をかけて勉強する必要があります。

2:市販のテキストの難しさ

市販でいろんな参考書が売られており、この記事を読んでいる人自身もすでに市販の参考書を今まさに手に持っているかもしれません。

僕自身も市販のテキストを購入して使っていた一人です。

しかし、市販のテキストは読めば読むほど大変でした。

なぜなら、

・太字のキーワードが多い
・赤字のキーワードが多い
・参考書の法令と約款のページ数が合計400ページ以上の量

だったからです。

法令と約款に関しては法的な難しい内容も多いため、勉強すればするほど沼にハマります。

僕自身は法令と約款は比較的得意で直前の模試もほぼ満点を取れていたのですが、試験2週間前からあれもこれもと調べているとドツボにハマってしまい、10月の総合旅行業務取扱管理者では思わぬ問題で失点してしまいました。

国家試験に合格するために大事なことは、満点を取ることではなく、6割の点数以上を取ることです。

法令と約款はその内容から試験問題作成者にとっても問題を作るのが非常に難しいと言われています。これは資格学校の先生も言っていたので間違いないです。

そのため、受験者がやるべきことは試験に出題されるポイントや文言、言い回しを単純に復習していくことです。

3:法令・約款の試験対策用まとめプリント

市販のテキストで沼にハマっている人が多いと思い、法令と約款の試験対策用のまとめプリントを作りました。

内容は次のようになっています。

- 法令ポイントまとめ
- 約款ポイントまとめ
- 貸切バス約款まとめ
- フェリー標準運送約款ポイントまとめ
- 宿泊約款ポイントまとめ
- 国内旅客運送約款ポイントまとめ
- 出入国法令ポイントまとめ

※出入国法令は総合旅行業務取扱管理者の試験でのみ出題されます。
※JR旅客営業規則は演習問題とセットで勉強した方がよいため、今回のまとめプリントには含んでいません。別途、JR旅客営業規則とオリジナル問題集を販売しています。

【まとめプリントを作った理由】
市販の参考書は600ページ以上もある本であれもこれも太字や赤字になっており、試験対策や日頃の復習、試験当日の直前復習には向いていないと思ったから。

試験当日、思わぬ光景を目にしました。
直前暗記や直前復習のために試験会場の周辺のカフェやファーストフード店には試験当日の朝早くから受験生がたくさんいました。
その時、ほとんどの受験生が600ページ以上もある某参考書を使って直前暗記と直前復習をしていました。
当日の朝に600ページ以上の参考書はさすがに復習できないですし、覚えていないところがあると逆に試験前に焦ってしまいます。
この光景は試験会場でも同じでした。

僕はというと当日持参したのはこのまとめプリントだけです。
試験ポイントがまとめられているので、どの文言や言い回しに注意したら良いかがすぐにわかります。

無題

このまとめプリントを使うことで3つメリットがあります。

1:覚える必要のある箇所だけが抜粋されている
2:
試験で間違えやすい文言や言い回しがわかる
3:貸切バス、宿泊料金、フェリー航送運賃、免税では計算方法や事例を紹介

こんな人におすすめです。

1:とにかく法令と約款が苦手な人
2:独学で勉強するも思うように勉強がはかどらない人
3:試験範囲の多さに呆然としている人
4:最短最速で勉強をしたい人
5:合格者の勉強方法を試したい人

このまとめプリントは次のように使ってください。

① 市販の問題集をやる前にまずこのまとめプリントを覚えてください。
② まとめプリントの内容はすでに大事な箇所を抜粋しているので赤ペンや蛍光ペンで線を引かないでください。
③ 一通り覚えたら、過去問や市販の問題集をやってみて、その時にわからなかったことだけをまとめプリントの余白に黒ペンで書き足してください。
④ PDF形式のため、スマホ携帯に保存も可能です。通勤や移動の時間にも読むようにしてください。
⑤ 過去問や市販の問題集を解いて、まとめプリントを確認する勉強を繰り返してください。
⑥ 試験当日は必ず持参するようにしてください。

毎年1問か2問は超難題の問題が出題されます。
それはどの市販のテキストにも載っておらず、このまとめプリントにも書かれていません。そのため、解けなくても気にしないでください。
僕が受験した際にも法令で「雑則」に関しての問題が出題され、勉強したこともない超難問でした。

繰り返しますが、大事なことは6割以上の点数を取ること点数の取れるところでしっかり取ること、そして取りこぼさないことが大事です。

試験対策を正しく行って、一発合格しましょう!


【加筆・修正・追加情報】


加筆、修正、追加情報が発生した場合は大変ご迷惑をお掛け致しますが、購入者様はダウンロードページをご確認の上、再度まとめプリントのダウンロード、あるいは情報のご確認をお願い致します。

2022年5月19日:追加情報&修正
2022年4月1日に施行された民法改正により、下記ページの情報を更新しました。
2ページ:民法の改正点及び注意事項を追記
64ページ:民法の改正点及び注意事項を追記(2ページ目と同じ内容)
65ページ:旅券法の一部を赤字で修正
66ページ:旅券法の一部を赤字で修正
72ページ:免税範囲の一部を赤字で修正

2022年5月19日:追加情報
72ページ:医薬品・化粧品の数量制限の情報を追加


【注意事項】

・当まとめプリントは合格を約束するものではありません。あくまでも試験対策の教材となります。
・教材はPDF形式の電子書籍となります。
・PDF形式の電子書籍の複製・共有の制限について、電子書籍の著作権は著作権者にあります。許可を得ない第三者への配布など、他人へのコピー、譲渡、共有することはすべて著作権法違反となりますのでご注意ください。不正な利用が見つかった場合は必要な措置をとらせていただきます。
・PDF形式の電子書籍は、商品の性質上、一度ご購入頂いた後の返品は承っておりません。
・法改正により、旅行業法及び標準旅行業約款、その他約款の内容が変更となる場合があります。
・※JR旅客営業規則は、当まとめプリントには含んでいません。

★★★重要★★★
ご購入いただく際は、noteのアカウント登録をした上でご購入をすることをおすすめいたします。後日、修正情報や追加教材などがあった場合に当記事内にて通知させていただきます。その際、アカウント登録がない場合は通知をメールで受け取れませんのでご注意ください。


まとめプリントのダウンロードは購入した方のみがアクセスできます。

☆☆☆「国内観光地理オリジナル問題集」も発売中☆☆☆

オリジナル問題集のダウンロードのこちらから

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ツバサ
旅行企画のプロ | 旅行ブログ運営 | 趣味を仕事にがモットー | 留学&海外赴任経験あり | ホテルセールスマーケティング&訪日旅行事業 | 総合旅行業務取扱管理者 | 旅程管理主任者 | インバウンドビジネスクリエイター | 2021年より旅行メディアのコラムに寄稿