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東京卍リベンジャーズ8枝編

WSを作品が好きという理由で組んだデッキが今まで3つあります。お菓子軸ニセコイ(小野寺姉妹)、ぷよぷよ、東京卍リベンジャーズです。この世はあまりにも厳しいと思いませんか…?

はじめに

こんばんは.EXEです。今年は月1でなにかしらnoteを更新しようと自分に課していたので気付いたら月末になってて焦りました…。
ようやく待ちに待った東京リベンジャーズが発売されて僕はニコニコしてます。みなさん既にお察しの方も多いかと思いますがぶっちゃけカードパワーは足りてないです、がこの際もう関係なくて、こういうときはポケモン金銀世代の四天王のカリンの名言「つよい ポケモン よわい ポケモン〜(以下略)」の精神で頑張ろうの気持ち

今回は1番最初に着手して名古屋トリオと真顔杯にも使用した8枝の紹介です。名古屋地区、真顔杯、またその後改良を重ねひとまず完成したかなと思えたのが出来ました。現状の構築だけ見たい方は"現在(5/31)"の項まで飛んでください。

名古屋地区時点(5/21)

そもそもどうして8枝にしようと思ったかという話から。
"似合う男に タケミチ"、"オレの宝 場地"、"クローバーのネックレス"、"殴れねー 千冬"と思い出を貯めれそうだと感じたので、これらを使うためのストックを捻出するためにチョイスを使おうと考えました。


名古屋トリオで使ったのがこちら

東京卍リベンジャーズというタイトルを知らないって人も多いと思うので、まずはこのデッキの2種類のCXコンボを先に紹介します。
まずは3連動の"勇気をありがとう タケミチ"

対応CX+右の"トリガー ナオト"がいると、攻撃終わりに2ストック2ハンドで自身を思い出に飛ばし控え室の"タケミチ"の名を持つキャラを出します。登場時とこのCXコンボによって出たときに回復します。このタケミチで自身を出し続けると回復しつつ5パン、6パンすることが出来るので詰めつつ自分は回復していくといったイメージを持ってもらえればOKです🙆‍♂️
ついでに触れておくと、"トリガー ナオト"は経験3で全体にそのキャラのレベル×500上昇させる効果です。続いて1連動の"君が助かる未来 タケミチ&ヒナ"

対応CXを貼ったとき、先程のレベル3のCX連動のタケミチを見せると山札の上から2枚まで見てキャラか"クローバーのネックレス"を手札に加えられます。運がいいとコストを使わずして手札を2枚も増やせますし、パワーも常時6000といい数値なので僕はとても強力なカードだと思ってます。

というわけで一般的な1000/1デッキ同様にこのデッキも手札の増える1連動+詰めの3連動といった形の構成になってます。

さてそれではレベル2とレベル0で何をしようかという話について

レベル2は"英雄になる為に 一虎"を選びました。

え、このカード強すぎませんか?虹が咲にも似たカードがあるみたいですね、知りませんでした。
だって実質2点回復じゃないですか!と、まぁ個人的な偏った評価を受けてしまったこのカードなんですが、このデッキと上手く噛み合うと感じて採用しました。噛み合うと思った点は以下。

その1
レベル3の詰めのタケミチは攻撃終わりに2ストックを要求するのでアタックフェイズ始めに1ストックあれば6パンが可能
→ターン開始時に3ストックあれば6パン可能
→レベル2でストックをたくさん使っても大丈夫
→レベル2で早出し多面しても問題ない

その2
詰めがただの平パンの連パンなので、キルレンジ(詰める時にどのレベルどのクロックくらいから倒せるかの距離)がそこまで大きくないので、こちらが詰めるまでに体感相手のレベルを3にはしておきたい
→レベル2で相手にダメージを与えつつ自分は相手のキルレンジに入らないようにしたい
→ソウル2で攻撃しつつ自分はソウル2減で耐えれる一虎は都合がいい

その3
詰めのために必要となる"トリガー ナオト"を詰め以外(レベル2)でパワーパンプとして活かせるカードがあるといい
→単体パワー11000あるためパワーパンプが活きる+経験3を満たすために詰めのタケミチは置きたくないため別のレベル3のカードが欲しい
→一虎は都合がいい

その4
レベル2で出せなかったとしても詰めのタケミチの隣に添えることで返しに生きる可能性が高い
→タケミチが連パンしながらクロックを3枚くらい戻すので3-0に近い状態で返しやすく、かつ思い出圧縮により耐えやすい山になってて、それでいてソウル減も添えればなかなかの生存が見込めます。

強そうでしょ?

というわけで次はレベル0

TDにこのオカ研が1枚ずつしか入ってないので
イラストを統一した上でオカ研を4投しようとすると
TDを4つ購入する必要があります
僕は2つしか買ってません、普通2つしか買いません

"守ってあげる 日向"通称オカ研。1連動の5枚目以降+集中の4枚目以降という認識、オカ研はいつも通りと言うと変ですがいつも通りの仕事します。

集中は3ルック集中を選びました。門や宝のような手に入りやすいCXや貼らずとも捲ればいい電源以外のCXを使うときは3ルック集中を使いたいなという気持ちです。年々CXコンボが強力になってきてその価値が高くなってきたので、CXを手に加えられる可能性のある3ルック集中も価値が高くなってきたのかなと思います。

門ストブのラブライブ!スーパースター!!なんかもCXコンボがかなり強力で、CXだけでなく強力なイベントも手に加えられるので3ルック集中が重宝されていますね。

チョイス以外でストックを増やせる可能性のあるカードを採用して

手札を捨てれるカードを採用して

パワーのサポートが出来るカードを採用して

相手の山(ストック)に触る通称"いつもの光景"と、一虎の早出しに失敗したときの別の早出しを採用して完成しました。

ちなみに、"戦況を変える ドラケン"通称大正浪漫が採用されて千冬の助太刀が不採用になってしまったのは、千冬に大事なモノが付いていなかったことに気付いてしまったからです…

オレでなきゃ見逃しちゃうね(そんなことはない)

真顔杯時点(5/22)

名古屋トリオでの反省点として、自分の動きを優先するあまり、相手のキャラ(特に0〜1)を踏む能力が低いことが気になったのと、"似合う男に タケミチ"が序盤以降引くと1500のバニラ(なんの能力も持たないこと)となってブチギレ案件なのでその2点を改良して真顔杯に臨みました。

というわけで0と1のアタッカーを採用しました。0のマイキーは序盤は勿論、主にレベル2で相手の高パワーのキャラに一虎でバトルしに行くのが危険なとき(一虎は行きでやられてしまうと意味ないため)、マイキーで縛ってこちらの一虎は別のキャラと戦い、ついでに一虎の返しの生存もワンチャン見込めるので(縛ったキャラは一虎の前に来れないため)なかなか使い勝手はよかったです。

1のヒナの共鳴はレベル3のタケミチです、1のCXコンボの共鳴と同じなので、つまり持ってるってことなのでそこで困ることはないです。単体8500は最近のレベル1での最大パワーだと思われる無職転生の1/1エリスまで触れるのでアタッカーの性能として大満足でした。

"似合う男に タケミチ"の1枚採用について
・最序盤に引いたらそのまま使えばいい、強いので
・2ターン目に多いが、オカ研のサーチ先の選択肢として1枚用意しておくことで幅が広がる、余裕があれば積極的にサーチしたい候補ではある(この段階ではまだ4000アタッカーとして運用可能なため)
・それ以降に引いた場合、クロックに置いて赤発生要員として使えばいい。レベル置き場に置いてしまえば一生引くことはないのでノンストレス。

とそれなりに使い勝手はよかったです。ただこの策は言わばローリスクローリターン、安定を取ったのでデッキの最大値は落ちることとなりました。(←重要)

現在(5/31)

真顔杯時点の構築はデッキの最大値が落ちたという話をしました。元々タイトルのカードパワーが低いのにデッキの最大値を落としては余計勝ちづらくなってしまう(※)ことに(真顔杯が終わった後に)気付いたので、このデッキの上振れ要素のひとつ["似合う男に タケミチ"を序盤で引くこと]を再びデッキに組み込もうと考え直しました。

(※)お互いが普通の動きをしていれば、タイトルのカードパワーの低いこちらが負けてしまう。動きは悪くないのになんか勝てないな、ということが起きたときは単純なカードパワーが足りてないことが多いです。

"似合う男に タケミチ"を最大数投入することを正当化(?)するための理由を考えて出した答えが、"罪と罰 半間"を採用して、どちらかを引けばレベル0で優位に立つことが出来る、というところに落ち着きました。

また、"オレの宝 場地"を不採用にすることで序盤以降に引いたタケミチも思い出に飛ぶ機会を多く残すようにしました。

その他の変更点について

助太刀を大正浪漫から3500助太刀に変えたのは、助太刀を使うタイミングは一虎を早出しした場面がほとんどで、ソウル減と大正浪漫の相性がよくなかったからなのと、単純な話で3500助太刀のが一虎の生存率が高まること、また後述しますが詰めで止まる際にタケミチのパワー11500(ナオト込み)がやはり3500助太刀のが生存率が高まることです。

一虎で戦いを仕掛けるには怖い相手の早出しに対して欲しいと思ったので、早出し対策のアタッカーも採用

"オレの宝 場地"を不採用にしたため、山札を削る要員+"伍番隊隊長 ムーチョ"通称ドキドキテーマパークで確実に拾えるレベル1帯でも通用するパワーのあるサブアタッカー要員として"七小 マイキー"を採用

最近流行してる思い出送り助太刀から3連動を守る+3連動の効果で出せるソウル2のタケミチネームとして"何度失敗しても タケミチ"を採用。
大体のレベル3のキャラは単体パワーが高くても11000なので、パワーを補助してるカードをこのカードで手札に戻してあげることで、3連動のタケミチが14500(元の10000+トリガーナオトの1500+このタケミチの2000+CXの1000)まで出せるので相手の11000キャラの思い出助太刀込み14000を抜くことが出来るので、あまりここに2ストックは使いたくはないんですが、安全に通したい場合はやむなしといった感じです。

まとめ

気付いたら当初の思い出をたくさん貯めたいというコンセプトからは離れてしまいましたが、この構築でだいぶしっくりきたので8枝は一旦これで完成かなといった感じです。やはり一虎が想像以上にやりおるカードなので結構ゲーム出来るのが個人的に好きですね。

詰めに関して少し触れますが、1ターンで6パンして勝つというよりかは、2ターンで計9パンして勝つことを頭に入れておくといいのかなと思います。連パンの途中で自分が3-0までクロックが戻ったのならそれ以上連動を喋って2コスト2ハンドをその場で失ってしまうと逆に詰めきれなくなってしまうので、一旦ストップすることも大事です。ここで3500助太刀で守ったり、3連動が倒された返しに元々連パンする予定で持っておいた別の3連動を出して再度連パンに向かうという動きがあります。そのために守りやすい3500助太刀が都合いいって話ですね。6パン出来るが自分が3-3から5パンして3-0まで戻して、次ターン4〜5パンを仕掛けるといった具合です。

おわりに

名古屋地区と真顔杯の対戦結果を載せておきます。

この日は構築的に無職転生のパワーラインに
手も足も出なくて苦戦を強いられました
これをきっかけに翌日構築を変えようと考えましたね
1戦目と2戦目は動画卓でした
ちなみに2戦とも運だけパンチが炸裂してるだけです
4戦ともどっちが勝ってもおかしくなかったので
このデッキで圧倒的に勝つことは難しいと感じた日でした


正直今回の8枝は東京卍リベンジャーズらしいデッキか、と言われるとうーん…という感じなのでなにかしらの劣化と言われてしまっても仕方ないかなという思いです。次は東京卍リベンジャーズを使う理由があるデッキを作りたいなと思います。個人的に以下4種(3種)のカードがこのタイトルオンリーワンの特徴的なカードだと思うので、ぜひこれらのどれかあるいは複数を組み合わせた強いデッキを作ってみたいものです。

それでは

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