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南極大陸に、氷漬け保存されたい気分です。

12月14日の記念日【南極の日】

1911年の12月14日、ノルウェーの探検家ロアール・アムンセンさんが、4人の隊員と共に、世界で初めて南極点に到達したことから言われている記念日。

今から100年以上前の冒険偉業ですが、おそらく現在ある防寒装備よりは、性能は低いであろう条件の中で、その工程は出発した基地から2ヶ月近い冒険だったとの事。すごい事です。

南極と聞いて頭に浮かんだのは、「南極料理人」という映画。堺雅人さんが主演で、南極基地での生活を描いた物語です。

一度行ってみたい!という思いも抱きますが、こんな環境は、基本的に人間がまともに住める環境ではないよね、、、と複雑な気持ちで観ていました。

また、もう一つ思い出されたのが、大好きなマンガ「バーテンダー」のあるエピソードの中で、お客さんを励ますために南極大陸の氷を使った水割りを出すという話。不純物の混じりがほとんどない単結晶の氷は、南極大陸の歴史がそのまま表れているというような内容でした。

腰から左足が激痛で動かず、入院している今、足の踏ん張りも効かず、寝た姿勢での排泄もままならなくなって、いっそ南極大陸に氷漬けにされたい。そんな想いに駆られる今日です。

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