HQ麻雀勉強会

まずはじめに。私は非常にめんどくさがりな上に適当な性格である。折角勉強会に参加したのだから何かを書いて残しておこうと書き始めの現段階では考えているが最後までちゃんと書ききれるかわからないし途中でどんどん適当になっていってしまうかもしれません。人様に読んでいただくような内容ではなく自己満足で終わってしまうかもしれません。それでも折角なので書いていってみようと思う。


今回なぜHQ麻雀勉強会に参加しようと思ったか。まずはやるからには強く楽しくやりたいと思っているし負けず嫌いな性格上負けるのが大嫌いである。牌効率の本やプロの著書、最近では動画などで勉強することもできるし1人でもやれることは沢山ある。それでもなぜ受講したのか?私は勉強会には2度参加をしたことがある。1つは今回の講師でもある河野直也プロのナオヤナイトスクールである。もうひとつは魚谷侑未プロのゆーみん勉強会である。どちらも非常に有意義な時間だった。1人でやっていても気づけないことを指摘してもらえたり他の参加者や先生の意見を直に聞いて違う考え方の方向性も聞いて引き出しが増えていきそうな感じがした。これは時間とお金をかけてでも勉強会に参加しようと思うようになった。そして知ったのがHQ麻雀勉強会である。ツイッターのフォロワーさんの評判も上々だったしナオヤナイトスクールを受けてみて河野プロにもっと教えてもらいたいと思ったので割と即決で申し込みをした。


ここで少し話は変わるが私の雀力のお話。麻雀を覚えて約20年経つが正直まだ初級者レベルだと思う。点数計算や役の翻数など覚えたのはつい最近だし牌効率?なにそれ状態であった。今はやらなくなってしまったが友人リーグを約2年やったときの成績が以下の写真である

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1枚目が1年目、2枚目3枚目が2年目途中までの成績である。涙がでそうな成績である。1年目に関しては全く勉強もしていなかった状態。2年目は流石にこれじゃ自分も周りもつまらないだろうからと点数計算とかなにもできない状態からノーレートのフリー雀荘に修行に行った後である。修行に行ったと書いたがやったことは知らない人と数打ったのとワンデー大会とかに参加してみたとかである。何切る系の本とかを読み始めたのはこの頃からだったのかなと思う。


話が脱線してしまったので戻そう。今回私が受講したのは中級レベルの添削レッスンである。添削レッスンとは講師1名が各卓に1人ずつ付き生徒の1打1打の説明に対してそのような理由だったらこうした方がいいよといったアドバイスをしてくれるといった大変ありがたいものだ。私自身で課題がいくつもあるがそれを質問をして先生の意見を教えてくれる。採用するしないの最終判断は個人で決めますがその1打1打に全て意味があると考えると非常に難しいし奥が深いものになります。


今回の講師は醍醐プロ、河野プロに加えゲストで浅井プロの3名体制でした。醍醐プロとは先日のベルバードさんとのコラボのHQ麻雀大会に参加させていただいた時に醍醐チームの一員として初めてお会いしました。大会終了後は有難くも東風で同卓させていただいたばかりか軽く感想戦もやらせていただき今回また教えて頂けることになって非常に楽しみでした。

河野プロはナオヤナイトスクールの時にも教えていただき熱く厳しい中にも優しさと面白さを兼ね備えてまた教えていただきたいと思っていました。前も思ってましたがスパッと言い切ってくれるのは非常に良いと思いましたし何て言ったらいいのかな?とにかく教え方が上手だし甘すぎずだしとにかくいいんです!!

浅井プロとは今回が完全にお初でした。初めまして!!ツイッターの方でフォローをしてもらったのをきっかけで浅井プロのことを知りました。話がちょっと逸れますが私が麻雀プロのことを知るようになったのはMリーグが始まってからなのでMリーグが始まる以前に知ってたのは二階堂姉妹と大亀あすかさんくらいしか知りませんでした。浅井さんはプロフィール欄にも書いてある通り日本一キレやすい雀士と書かれていたのでちょっと怖い方なのかなとほんのちょっとだけど思ってしまったり💦実際はそんなことはなく笑顔が似合うお兄さんでした!


では実際に参加してどう思ったのか?それを今から書いていってみようと思う。開始時間は12時から16時の間で途中ちょっと休憩を挟みながら約1時間ずつ講師3名が順番に卓を回って行って倒牌しながらなにを目指すか?といった感じで各巡生徒が説明しながら打っていき先生が意見を言ってくれるというスタイル。


私の卓の最初の先生は直也先生でした。「厳しくいくよー」みたいな感じで言ってたので最初アワアワしてました。なんでかというと言語化したり説明したりするのが非常に苦手なのである。あと普段何も考えず打ってることがバレる・・・。最初に今回参加してどのようなことを学びたいかと聞かれたので私はこう答えました。「序盤の手組です」と。正直他にもいろいろ聞きたいことありますよ?押し引きバランスとかも正直微妙だし中盤以降どこでやめるかとかずっと時間があればいつまでやっていたいくらい。でも今回は手組なんです。私は手を組む時あまり打点見てないことが多いんです。圧倒的に速さを求めてしまうのです笑。そんなに悪いことだとは思ってませんが先制できたら割かし即リー打ってしまってます。ただそれだけだとすぐに頭打ちしちゃいますよね?なのでここでしっかり打点を見ることを思い出そうと思って手組についてあれこれ聞きました。とりあえず見える打点は全部追って満貫以上作ろうと。他にも細かいことをいくつか教えてもらいましたがそれは割愛させていただきます。本当にあっという間に直也タイムが終わってしまったくらい濃い1時間であった。先生ありがとう。また勉強会いくよ!!


2時間目は浅井先生!浅井先生の時は2局やる時間があって1局目は自分の手牌が悪くて手組についても質問をしていましたが相手からのリーチが入ってからのレクチャーが多くなりました。どこまで書いていいものかわからないので内容は割愛させていただきますが1打1打丁寧に説明してもらえました。やむなく降りるときも意識することいっぱいあるよって教えてもらいました。いつも降りる時は粘れるか一気に辞めるかだけどそれ以外にも考えられることあったのでそれでさらに放銃率下がるんだなと・・・。苦手なんだけど常に考えて打つようにしないとね。本当はもっと教えてもらったこといっぱいあるから書きたいんだ。書きたいけどそれは実際参加して感じてもらえればいいのかなと思います!!


3時間目は醍醐先生!醍醐先生に教わるまでに放銃につぐ放銃で持ち点は6000点しかなかった。まだ東3とはいえここから巻き返すためにさらに打点を狙って打たなければならない。手牌を開けてみると自分の好きな役の1つを狙う感じになりそうだった。この役を狙うときにちょっと気を付けていることを話してみたら1つアドバイスを頂けました('ω')自分が考えていたのとはちょっと違う思考だったのでしっかり取り入れていきたいと思います。また近々HQの勉強会にまた行こうと思っているのでその時に実践できてたらいいなと思う。あとは字牌の処理の順番を教えてもらいました。自分の中で1枚だけ決めてたけどちゃんと字牌にも切る順番があったんだなと・・・いやそりゃあるよな( ;∀;)あとはホンイツ仕掛けの人に対して切る順番もちらっと教えてもらいました。これだけはやっちゃダメよという感じですがそれもしっかりメモをして今後活用出来たらなと。


本当に本当にかなり大雑把にではあるが今回のHQ麻雀勉強会でやったことをおさらいのつもりで書いてみました。4時間あったレッスンですが気づいたらあっという間に時間が過ぎてしまって正直何度でも受けたい、まだやりたい、もっと知りたい、もっと知識を増やしたいと改めて思いました。これからも定期的に開催されますし初級者クラス、中級者クラス、オンライン等様々にあるので自分の力に合わせてまた勉強会に参加しようと思います。

おしまい。

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