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2つの動画をならべて再生する編集方法!iMovieで作ってみた♪


どうも、こんにちは。トールです。


ブログで『iPhone版iMovie:2つの動画を並べて1つの動画を作る方法(スマホで二画面分割の編集)』という記事を書いたら、おかげさまで毎月1万人の方に読んでいただいてます。

かなり需要があるんだなあって再確認させてもらえたので、もう少しだけ「深掘りした内容」をお届けしたいと思います。


■ 本書のテーマ
・無料アプリ「iMovie」を使った特殊な編集方法
・二画面分割動画(2本の動画を1つの画面で同時に流す)の作り方
・PIP動画(ワイプ動画)の作り方
・スマホ版、Mac版、2通りの編集方法を解説
・ユーチューバー&ブロガー必見の「動画活用法」

有料ソフトを使わなくても、iMovieを使えば【無料】で動画が作れます。この方法を使えば、一味違った動画を作れますから、ぜひ覚えておきたい編集方法です。

こういった特殊な編集をした動画の「効果的な活用法」について、具体例を使いながら紹介していきます。


たとえば、別々の動画を並べて流す

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たとえば、動画の中に「ワイプ動画」を入れる

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■ 金額:500円
後半では、具体例あげつつ「動画のアイデア(本質的な部分も含め)」を、お伝えしています。

この編集方法を覚えれば、かなり差別化した動画が作れます。YouTubeやブログで稼ぐにしても、お客さんを集めるにしても、結構有利に進められますよ。


※ 新着情報があれば、もちろん追記もしていきます♪

・2019年10月16日 加筆・修正


■ 推定している読者
・周りとは少し「違った動画」を作ってみたい人
・YouTubeやブログで「差別化」をしていきたい人。
・視聴者に「飽きさせない」動画を作りたい人。
・自分で「話しながら撮影するのが苦手」で、編集でなんとかしたい人

編集や撮影が苦手な方、まだまだ慣れていない方、YouTube初心者の方、動画を使っていきたいブロガーさんには、かなり役立つテクニックが手に入ると思います。

有料の編集ソフトを使って、バリバリ編集作業をしている人には、少々物足りない内容だと思います。スルーしていただいたほうが吉です。


■ 注意点
動画を使った「具体的な稼ぎ方」を書いたものではありません。

動画を使った「稼ぎ方」を書いたものではありません

あくまでも、動画作りの幅を広げていただくために、編集テクニックの1つとして紹介するものです。これを読めば稼げるとか、そういう類のものではありません。

ただ、周りとは違った動画を作っていくことは、注目されることも増えますし、今までよりも稼ぎやすくはなると思います。

YouTubeでも差別化が必要になってきましたし、ブログは動画を使わないと厳しくなる流れになっています(googleはサーチコンソール で、動画のレポートも始めました)。


前置きが長くなって、すいません。

それでは早速、始めましょう!


(本記事の主な内容)
1.二画面分割の動画を「効果的」に使うコツ
2.画面を2つに分割して、別々の動画を再生する方法(二画面分割)
3.画面の中に、もう一つ別の動画を再生する方法(PIP:ピクチャインピクチャ)
4.秘密①:画面分割した動画を使ったアイデア
5.秘密②:PIP動画(ワイプ動画)を使ったアイデア


■1.この手の動画を、どういったときに使うのか?


では始めに、特殊な編集方法をする動画を、どういった場面で使うと効果的なのかを、簡単に紹介しますね。


①二画面分割にする場合

たとえば、ダイエットやメイクなど、ビフォーアフターを比較したいときは、かなり有効な手段になります。

使用前・使用後の違いが、一目瞭然ですから、見ている人にとても分かりやすいです。


その他にも、同じ空間・同じ背景内で、撮影した動画を使うことで、より効果判定がしやすくなります。

たとえば、照明器具を紹介するときは、照明有りと無しをあえて同時に流したりします。もちろん訴求力を高めるためです。

こういう場合は、背景を一緒にすることがポイントで、そうすることで効果の有無がより分かりやすくなります。


②PIP:ピクチャインピクチャにする場合

別々の場所で撮影したものを、1つにして見せたいときに使います。

たとえば、iMovieの操作方法を解説するとき、操作画面を映したメイン動画メイン上に、サブ画面(ワイプ)として、解説している人を映すと、自身のアピールにもなりますし、説得力も増します。


歩きながらの自撮りや、撮影しながらの解説が苦手な場合にも有効な方法です。

旅行先で撮影した動画を流しながら、そのときの思い出を自宅で語っている動画を載せる。

自撮りが苦手な人は、この編集方法を活用すれば、スムーズで見やすい動画を作れますし、差別化にもなってオリジナル性が増すのでオススメです。


この記事の後半では、もっと具体例を挙げつつ、もう少し深掘りしていきたいと思います(お楽しみに!)。



■2.画面を2つに分割して、別々の動画を再生する方法(二画面分割)


まずは、1つの画面を2つに分割して、別々の動画を同時に流す方法です。


【iPhone版iMovieの場合】

▼画面左にある「+」をタップ
▼編集したい動画を選択してタップ
▼画面中央に表示された「+」をタップ

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▼画面左にある「+」をタップ
▼同時に表示させたい動画をタップ
▼画面中央に表示された「・・・」をタップ

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▼「スプリットスクリーン」をタップ
▼画面右上に表示される「虫メガネ」をタップすると、動画の拡大が可能

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▼追加した動画を選択して「虫メガネ」をタップ
▼拡大をしたり、位置を調整
▼「|」をタップすると境界線を引ける

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▼画面右側にある「⇄」をタップ
▼上下の二分割に切り替わる

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二画面分割で動画を作るときには、少し気をつけたいポイントがあります。それをお伝えしたいと思います。

ポイント!
編集時に拡大することを前提に、少し引いた構図で撮影する。
左右で分割表示させるときは、あえて縦向き動画で撮影する。

2本の動画を並べるということは、表示される部分は半分になります。拡大や位置の調整をすることになりますから、それを見越して撮影をした方がいいです。


【Mac版iMovieの場合】

▼中央に表示されている「メディアを読み込む」をクリック

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▼編集したい動画を選択して「ドラッグ&ドロップ」

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▼同時に表示させたい動画を「ドラッグ&ドロップ」
▼画面上の中央右にあるボックスをクリック

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▼選択項目が表示されるので「スプリットスクリーン」を選択してクリック

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▼「左右上下」のどれかを選択
(選択した場所に、追加した動画が表示される)
▼この場合は「左」を選択したので、画面左側に表示されている

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▼「上」を選択した場合、上下に分割表示される

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ここで一つ、注意点を。下の画像をご覧ください。

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注意点!
素材動画の被写体が大きい(アップ過ぎる)と、分割したときに見切れてしまうので要注意!


なにかを比較するときは、両方同時に見せたほうが圧倒的に訴求力は高まります。もちろん、見ている人が分かりやすいから!

ポイント!
ビフォーアフター、商品比較など、同時に比較したほうが訴求力が高まる場合に、効果的な方法です。
この手法は、写真などではよくありますが、動画となるとまだ少ないです。


この2画面分割の編集方法を使うだけでも、インパクトのある動画を作れますし、商品やサービスの訴求力を高めることもできます!

やってみると分かりますが、そんなに難しい編集作業ではありません。


次に紹介する「PIP動画(いわゆるワイプ動画)」の編集方法や、こういった動画の具体的な活用方法を理解してもらえれば、かなり有効な手段となると思います。

ただ単に動画を作るだけでは、あまりにもライバルが多いですから、少しでもインパクトのある動画を、効率よく作りたいですね♪


それでは、続きを見ていきましょう。



■ 3.画面の中に、もう一つ別の動画を再生する方法(PIP:ピクチャインピクチャ)


次に、メインとなる動画の中で、もう一つの別の動画を流す方法です。テレビ番組よく見るの「ワイプ」などが、これに当たります。


【iPhone版iMovieの場合】

▼画面左にある「+」をタップ
▼本編となる動画を選択してタップ
▼画面中央に表示される「+」をタップ

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▼本編動画の上に表示させたい動画を、選択してタップ
▼中央に表示される「・・・」をタップ

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▼「ピクチャ・イン・ピクチャ」をタップ
▼「虫メガネ」をタップすると、枠内で画像の拡大が可能

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▼虫メガネマークの下にある「矢印マーク」をタップ
▼画像の位置を調節したり、画像の大きさを調節することが可能

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▼画面右上にある「□」マークをタップ
▼画像に枠線が表示される

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ポイント!
ワイプで表示させる動画は、被写体が小さくなるのでワイプ内で拡大しましょう。
本編動画の邪魔にならない位置や大きさに、微調整してください。
ワイプ動画の「表示位置」を考慮して本編動画の撮影をすると、編集が楽になります。


【Mac版iMovieの場合】

▼本編となる動画を選択して「ドラッグ&ドロップ」

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▼同時に表示させたい動画(ワイプ動画)を選択して「ドラッグ&ドロップ」
▼「ピクチャ・イン・ピクチャ」を選択してクリック

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▼追加した動画の四隅にある「●マーク」をつまみながら、画像のサイズを変更

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▼画像をクリックしながら、合わせたい位置へ移動

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▼枠線を入れたいときは、画面右上にある「・・・」「ー」「➖」から選択

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▼枠線の色を変えることも可能(枠線マークの横にあるパレットをクリック)

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別々の場所で撮影したものを、1つの動画として表現したいときにも有効な編集方法です。

風景動画などは単調なリズムになりやすいですが、それを見て感想を言っている動画をタイミングよく入れると、見ている人を飽きさせないようにできます。

ポイント!
二画面分割動画とは違って、ワイプ動画はあくまでも補助的なものとして使うといいです。
視聴者が見ている本編の邪魔にならず、かつ飽きさせないような使い方がベストです。


■4.画面分割動画を活用したアイデア


画面分割を最大限に活かせる状況は「効果判定」をアピールしたいときです。

一目で分かるくらいの違いを示すことができれば、動画を見る人の関心や購買意欲は一気に高まります。


この続きをみるには

この続き: 3,138文字 / 画像4枚

2つの動画をならべて再生する編集方法!iMovieで作ってみた♪

トール

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