ショートロッド

FTインプレッション-4【ショートロッドに関する考察】

 どうも、こんにちわ、ぼくの釣り具紹介です。今回はショートロッドについて、です。

 ルアーフィッシングを始めて20年くらい経ちますが、去年までショートロッド嫌いでした。未だに釣り具への感覚の基礎は関東でのブラックバスで、僕の中でのショートロッドは6ft(1.8m)未満を指します。そして、ブラックバスは船に乗らず陸からやってたので、ルアーの飛距離と取り回しのトレードオフの結果として、6.3ftくらいを好んで使っていました。ロッドへの要望としては、キャストのしやすさ>飛距離>取り回し、という順番で、まぁビギナーの感覚ですね、これは。今もビギナーですけれども。

 一昨年からは、船でもルアーをやるようになり、キャストのしやすさ>飛距離>取り回し、この感覚に少し変化が出てきました。変化というか、妙なこだわりが消えた、と言ったほうがいいかもです。いや、色んな釣りをするようになって、適材適所の考えに馴染んだ、と言ったほうがいいのかも。

 というのが、バスをやってる時はというかバスしかやっていない時は、スピニングは6.3ft、ベイトは表層を引く釣りしかやっていなくて、その場合は6.0ftの竿、それ以外(ほぼやらなかったけど)は6.8ftの竿を使っていたのです。基本、この3本で事足りる様な狭い世界で生きていたわけですね。

 ところが、一昨年からは、夏は海でシイラとかカツオとかサバとか、それなりにパワフルな釣りになり、昨年からはそこにマグロも加わり、同じ道具で同じスタイルで、というのが通用しないというか、そもそも成り立たなくなってきたわけです。必然的にいろいろ試す様になり、試した結果、今度はショートロッドでやれる釣りが楽しいな、と思う様になったのです(2019.3.9現在)。

 そうして巡り合ったショートロッドが次にあげる3本。

・Fishman BC4 5.10LH(なんでもベイトロッド)
https://www.fish-man.com/bc4.html
・DearMonster MX-6+(なんでもベイトロッド)
https://monsternet.base.ec/items/4467871
・Jackall BSXS-C511XSUL(タイラバロッド)
https://www.jackall.co.jp/extro/

 ショートロッドのメリットは
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・軽い(正確には短いために運用が楽。同じ重さのロングロッドより感覚的に楽、という意味)ので、キャスト、アクションの付け方、取り込みといった一連の作業での取り回しが容易
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に収斂される気がします。飛距離出ないけどね。あと、さかなの操作性は長いのに比べるとイマイチ。船底に潜られたりするとまぁまぁピンチ。

AB型くらいにはピンチ。


 その代わり、飛距離は出さなくていい釣り、例えばシーバスなら穴撃ち、テキサスリグとかジグヘッドとかボトムを意識した釣り(出た方がいいけれどw)、タイラバ、それと狭くて竿の振り方が限られている場所での釣り、この辺はショートロッドばんざい、な感じがします。

 それぞれのロッドについてのインプレッションは随時アップしていこうと思いまーす。

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