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釣行記-33【第一次刀狩り】

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どうもこんにちわ。釣行記の第33回目です。第一次刀狩りです。タチウオです。

久しぶりに乗り合い船で出動です。新山下の渡辺釣り船店。後輩をピックし、ちょっと遅れそうだったので、アスファルトタイヤを切りつけながら暗闇走り抜けて現地に向かいます。出航。一路、走水方面へ。

朝食です。地味に高カロリー。

今回のタックル。ソルティガSJ61B-2、14カルコン101、ラインはPE0.6+フロロリーダー12lb。

ソルティガ、良い竿ですよ。

■61B-2
軽快な跳ね上げアクションが可能な近海スロージギング対応モデル。120~200gジグでの釣りに最適。素材には高反発かつ高感度のHVFナノプラスブランクを採用。フォール時の違和感を手感度でキャッチし、ジグを確実に横に向けられるロッドワークを可能とした。また補強にX45コブラシールドを採用し、不意の大型魚に対応できるパワーも持たせ、幅の広い対象魚の攻略が可能となった。青物、根魚の好むジグの姿勢とフォールアクションを、柔らかいシャクリで実現できるモデル。

コブラシールド、ってなんだろう。。。まだコルクを覆うビニールをはがしていません。

すぐに釣れます。ジグはジャッカルのアンチョビメタルタイプ2(確か)。連発はしない物の、隔流しくらいで釣れます、ぼくは。が、周りがさっぱり。。。

一昨日くらいまでは絶好調。上手い人で50本近くあげていました。が。。。

流すたびに魚のノリの悪さだけが目立つ展開。

スレかよ。しかも遠いな。もうこの辺で「今日はダメだな。。。」と諦めがつきました。

その後、走水のみならず海堡付近まで移動します。

かっこいい。

で、釣れます。

sava?

sava?

バイトはあるんだけど、明らかにタチウオじゃないし、ノラない。小サバとかかな。。で、走水近辺に戻ったりしたけど、タイムアップ。

ベイブリッジを潜って帰港。この橋には青空と夏が似合う。曇り空も似合うし、秋空も似合う。朝陽も夕焼けも似合う。概ね世にある美人というのはこうしたものだろうと思う。お疲れ様でした。

総括
・つり全般に言えるのですが、1)タフでシビアな状況でもなんとかとる人2)楽勝な状況で数を伸ばす人、このどちらもある程度習熟しないと到達できないのでしょうけど、ぼくは明らかに1)。今日の状況も明らかに1)。ハイスコア勝負に持ち込まれた時にも勝てる技術を身に付けたい。タチウオは管理釣り場の戦いに似てると思っていて、手返しの良さ、ルアーバリエーションの豊富さ、この二点なんでしょうね。今日は渋すぎたけど、よりライトなタックルあったらもう少しマシだったかも。

・で、タチウオですが、「食べたら美味しいから」という理由で来てましたが、今日も釣れた分は全部くれてやってきました。来る意味あんのかな。。。釣趣はというと、掛ける瞬間のみが楽しい。あとは重いだけ。圧倒的火力で戦闘に臨み、最初の強烈な爆弾のスイッチ押したらあとは勝ち、的なパワーゲームなんですが、このパワーゲームに連勝できるかどうか、ってのがキモなのかな。ワンピッチかハーフピッチか?その組み合わせか?爆破ボタンの押し方の変化を楽しむ釣り?ただ、掛ける瞬間のコツがまだありそうなので、今年あと二回くらいはかなり、かなり頑張って来る気が。

・ソルティガSJ、極細なクセして強いです。アジ・サバともに40cmちょっとあったのですが、スルスル上がってきます。この前のマルソウダもものともしなくて、「え?カツオってこんなだっけ?」感。そもそも10kg超えるハタ狙いで買った道具なので当たり前か。。。タチウオにはタイラバロッドで丁度いいですね。次回からは炎月でやりまーす、機会があれば、ですが。



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私は元気です。今年は好きな物事で仕事します。 自由、スピードの出る乗り物、精密機械、何か専用の道具、釣り、考えをまとめること、答えを探し見つけること、おふろに入ること、お酒を飲むこと、綺麗な何かを見ること、そうした物事が好きです。 (2019.8.8現在)
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