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Vol.9 大豪邸のパーティと自己紹介

久しぶりに再開。一体誰が読むかは置いとこう…。(写真は全く関係なし)

大富豪の方主催のパーティに行ってきたが、本当にどうやったらこうなれるんだろうと思ってしまう。全く想像が付かない世界だ。

会自体は約2時間のものであるが、間で生演奏を聞いたり、家の中でのプロジェクトマッピグを見たりと非現実的なものであった。

今回の気づきは「自己紹介」の大切さ。
昔からエレベータートークと言われるものがある。

エレベータートークとは、
「エレベータ・トーク」とは、エレベータに居合わせている30秒程度の間に自分の話(報告事項・アイディア等)を簡潔に伝えることをいう。

以前参加したことのある書家の前田鎌利さんの講演会でも、「自己紹介は一番するプレゼン」とおっしゃっていたことを思い出した。
https://tomyoshida.club/kamari/

そう。今回のパーティで同じことを痛感した。以前、店舗でトレーナーとして勤務しているときは自然と自己紹介をする事が多い。

だからどうやったら魅力的に映るか、相手に刺さるかは常に考えられ、洗礼され、いつどこで話をしてもそこそこ惹きつけられる自己紹介ができていたと思う。

それが今の役職になり、社内で話をするときは紹介をしてくれる。外部での挨拶時には肩書きがある。

そんな状況に甘んじていたら、久しぶりにこう行った場所に参加したら完全に鈍っていた自分に気づく。

もしかしたらたった一瞬のこの出会いが運命を変えるほどの出来事になるかもしれない。その糸を手繰り寄せられるも、離すも自分次第だと改めて思う。

そんな事を長ったらしく自己紹介をした僕の後で、サラッと嫌味のないカッコいい自己紹介をしたダンディなおじ様を見て、思う。
「あー。こんな50代を迎えたい」

自己紹介鍛えます。それにしても世界は広く、でも狭い。ちょっとのキッカケで世界は劇的に変わって見えるとつくづく思う。
このようなパーティを主催する方から見る世界はどう見えるのだろう。いろんな世界に触れてみたい。

*おまけ話
意気揚々とパーティを後にし気づく、「あっ。カバン忘れた。」次の日に再度お邪魔し、ランチまでご馳走になってしまう。なんと厚かましい。
でも、素晴らしいお話聞けました。感謝。


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海外でプロサッカー選手になるも1年で引退。帰国後アルバイト、社員、店長、シンガポール立上げ店長を経験し、2018年5月1日よりシンガポールの現地法人で社長に就任。現在28歳。2019年6月現在4店舗のDr.stretchを経営。