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構造塾 高松会場プレ・セミナーでの衝撃!

こんにちは!ともこ@住宅ライターです。忘れないうちに!の記録です。ショックが大きくて強い表現になっているところもありますが、感じたことです。

今日は、株式会社M's構造設計 代表取締役 佐藤実先生による、構造塾 高松会場プレ・セミナーへ行ってきました。
お声がけいただきました、パッシブハウスジャパン賛助会員であり株式会社アットホームズの魚谷陽一さん、ありがとうございました!!!

最後の30分は、残念ながら子どもの迎えで聞けれなかったのですが、ショックというか、しんどくなる。とーーーっても重たい内容でした。私にとっては。

佐藤先生が、写真も内容も全部シェアオッケー!資料も提供する!という、かなり男前なことを言われてたので、その意思を尊重したいと思います。

構造計算は耐震するのに大切

私は、プロではないので、実際、家を建てる人がどんな思いで仕事しているのか分かりません。
でも、はっきりしたことがあります。

色んな勉強会や取材などで聞いてきて、薄々気づいていてはいたのですが、今日あらためて、先生の話で「めんどくさい」から、構造の計算をちゃんとやらないプロが確実にいるんだってこと、分かりました。

やっぱ、そうなんだ〜って、ショックでかかったです。ほんとに、お客さんは、何十年もかけてローンを払ってるのに…

省エネ性能の計算もちゃんとしてる会社は、1/100社と耳にしたことありますが、構造もかよ!と。

今、できること。

そもそも、構造計算は、みんなやってると思ってました。でも違うんですね。計算しなくても法的には大丈夫なんです。

計算しない人の理由は、経験と勘があるから。って、まるで芸術作品です。
もちろん、家は芸術的要素もあるけど、まずは、家族の命ですよね。

構造のお話なので、主に耐震のこと。だから、地震で被害を受けた住宅の写真がたくさん出てきて、ほんとに心がギューってなりました。

熊本の大地震でも、防げたかもしれないんですよ?だから、この家の住まい手のことを思うと…涙がじんわり。

今までは、仕方ないとしても、これからは、構造計算するのを当たり前にして欲しいですよね。してないとこがあったら、え!してないの?やばくない?って空気になったら!と願います。

先生はプロの皆さんに呼びかけていました。
構造計算できるようになろう!
安全な家にしよう!

そこからなのか…ですけど、そこからなのが現実のようです。

じゃあ今、私たちができることは?
それは、施工会社に耐震等級3を証明してもらうようにすること。かな〜と思いました。

PS
マニアックすぎてついていかれない内容もありましたが、今後の活動に生かせることばかりで、行って良かったです。

ご購読ありがとうございました。
そして、佐藤先生、魚谷さん、改めましてありがとうございました!

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クリエイティブディレクター・住宅ライター編集者・省エネ建築診断士・広告代理店・工務店でアドバイザー・星と音楽のガーデンパーティP・元Snowboardイントラ・広島出身愛媛在住・一児の母・西野亮廣エンタメ研究所・有料note工務店向け!これは真似できる「一条工務店の集客術」発売中