金融庁が個人間融資の対策に乗り出した

資金調達プロも、度々「個人間融資は危ない」という記事を書いてきたのですが、Twitterではついに、金融庁が「個人間融資対策」専門の公式アカウントを取得。

2019年10月より、個人間融資のトラブルを防ぐべく対策に乗り出したとか。実際に金融庁のアカウントをフォローしていましたが、個人間融資の注意喚起のためだけに公式アカウントを開設するとは…!

金融庁個人間融資対策(金融庁の公式アカウント)

いかに、個人間融資のトラブルが多いのかが分かりますね。これまで、個人間の融資は貸金用法に抵触しないと考えられていましたが、反復して融資を行う行為は(個人であっても)貸金業に該当するため、貸金業の無登録営業として処罰されます。

貸金業の無登録営業には10年以下の懲役または3,000万円以下の罰金。無登録業者による勧誘には、2年以下の懲役または300万円以下の罰金が科されます。

気になる方は、Twitterで金融庁のアカウントをフォローしてみてください。

【参考記事】

資金調達プロの記事でも、個人間融資について取り上げています。

〇 【2019年11月最新】今すぐお金を借りる25の方法!あなたの必要な欲しい金額は?5万10万30万借りれる/最短30分で融資審査OK

〇 【最新2019年11月版】お金を作る!キャッシング以外で1万円〜100万円もらう方法61選(お金の専門家監修)

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資金調達プロの金融ライターTommyです。スタートアップや起業、創業時の資金調達、節税まで、ビジネスパーソンに役立つ情報を発信しています。https://ameblo.jp/tommyshikinpro Twitter:https://twitter.com/TShikinpro