「小春六花1t LIVE!初登校!」ありがとうございました。
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「小春六花1t LIVE!初登校!」ありがとうございました。

TOKYO6 ENTERTAINMENT

いつも弊社コンテンツを応援頂きましてありがとうございます。
TOKYO6 ENTERTAINMENT代表の赤迫です。

先日4月24日(日)に池袋にあるライブハウス「harevutai」にて、「小春六花1st LIVE!初登校!」を開催致しました。
小春六花の一般向けのデビュー戦を沢山の方にご来場・ご視聴頂きましたこと、また、非常にあたたかく応援してくださいまして、皆さまに良い会場の雰囲気を作って頂いたこと、心よりお礼申し上げます。

本来であれば昨年の10月3日(日)に開催の予定でしたが、新型コロナウイルスの状況、二回目のワクチン接種が終わっていない状況を考え、4月24日の開催とさせて頂きました。

10月3日のライブで夏色花梨・花隈千冬の合成音声化・クラウドファンディングを発表する予定でおりましたが、延期の為、急遽生放送に差し替えての発表となりました。

六花、花梨、千冬を応援してくださるファンの皆さまには大変お待たせする形となりましたこと、改めてお詫び申し上げます。

5月24日までアーカイブの配信チケットが発売になっておりますので、宜しければご利用下さい。

以下ライブの内容を含みますので少しスペースを置かせて頂きます。








今回のセットリストになります。

1.AIのカタチ たかぴぃ
2.ローファー 40mP
3.シャドーマンショー 梨本うい
4.ミゾオチ buzzG
5.大腿四頭筋 デッドボールP
6.イエナイコトバ たかぴぃ
7.ヒメタルネ 湊いつき
8.MIRA Kanaria
9.デラシネ ハヤシケイ
10.Hello, Worker ハヤシケイ
11.オドッテ✩モロテ ちょむP
12.已己巳己 アゴアニキ
アンコール:ジコショーカイ ライブP
Wアンコール:AIのカタチ たかぴぃ

実は3月13日に行われたクラウドファンディング支援者限定イベントでは
ジコショーカイから始まり、最終曲にAIのカタチを演奏させて頂きました。今回は逆にAIのカタチから始まり、アンコールをジコショーカイとさせて頂きました。
最後にまだルーキーの小春六花を知っていただきたいという想いからです。
皆さまに応援を頂いた小春六花を、まだまだ大きく育てて参りたいと思います。

素敵なフラスタもありがとうございました。

また、#rikka1st でのコメントも沢山頂きましてありがとうございます。
今後の活動に向けて運営、バンド、出演者の大きな励みとなります。

出演者・バンドメンバー、スタッフの皆さまもありがとうございました。
ファンの方も一緒だと思いますが、沢山の方がこのライブに向けて真剣に対峙した時間があって、この場があるということを強く再認識できたイベントでもありました。

特にこの日の主役である、「小春六花/青山吉能」としてステージに立たれた青山さんには、ご自身が思春期の頃にボカロの世界にどっぷりとはまっていた方なので、目指す理想が高く深くある中でステージに立って頂いたように思います。

アニメ・ゲームでは多く展開されていますが、合成音声界隈では珍しい、中の人が演じたキャラクター「小春六花/青山吉能」として立つ、2.5次元としてのステージが合成音声界隈にどう受け入れらるのか?という事は青山さんのコラムでも少し語られていましたが、長く合成音声界隈に居た身としてはどちらかというと不安の声を多く聴いておりましたので、合成音声クラスタの皆さまからも「青山さんが小春六花だった」「小春六花が居た」という感想を頂き安堵しております。

青山さんの表現者としての様々な経験値のおかげではありますが、ステージに立つ人がそのキャラクターに見える時間がある、2.5次元的なステージの面白さを少しでも界隈にご紹介できたのであればとても嬉しく思います。
(皆さまの想像力+中の人による一種の疑似3Dなのかもしれません)

小春六花の企画をぼんやりと考え始め、中の人は誰がいいんだろう?と考えていたときに、とあるライブで青山さんのステージを拝見したことがありました。
オファーの理由はそれだけではないですが、考えていたキャラのイメージを感じ、後日にも様々なライブや生放送を拝見させていただいた所、1曲ごとに楽曲の世界観をご自身の中に落としてきて歌うような歌や、絶妙に面白いMCを拝見して、その時すでに「ライブに出演していただいたらこんな感じなのでは?」「1曲毎に違う世界観を体現頂いたりして良いものができるのでは?」と思い描いていたものがあったのですが、それ以上を体現していただきました。

高木美佑さんにはデビュー直後の夏色花梨役としてステージに立って頂きました。まだまだ夏色花梨のイメージが定着しない中でも、MCでアドリブ的な所でも花梨としての先輩感をしっかり感じたのは、コンテンツを理解してくださっているからなのだと、ありがたく思いながらステージ袖で見ておりました。

夏色花梨デモンソング「イエナイコトバ」をリハで最初に歌っていただいた際、合成音声だからこそ歌いこなせる非常に難しいところもある楽曲をあのままの声で歌いきられたので、作曲者のたかぴぃ含むバンドメンバー・スタッフから拍手が起こった事もありました。
夏色花梨に関しても、花隈千冬に関してもいずれソロライブが出来ればと考えております。
(コロナの状況もあり、いつかはお約束出来ないのですが)

花隈千冬役の奥野香耶さんは、まだ合成音声ソフトとして世に出ていない中でのステージとなり、どんなキャラクターなのか、どんな歌声なのか注目の集まる中、難しい立場での出演だったかと思いますが、最高のパフォーマンスをして頂きました。

初披露の「ヒメタルネ」という曲はバンドメンバーのボカロPでキーボーディストの湊いつきさんの作によるもので、今後、花隈千冬のデモソングとして公開予定のものです。先行して「花隈千冬/奥野香耶」さんに披露をしていただきました。

3名のMC時のキャラクターと中の人との切り替えの巧さ等、中の人の経験値にとても助けて頂いたステージでもありました。
改めて、素晴らしい3名に担当頂いて感謝しかありません。

ゲストのハヤシケイさんには1曲は小春六花のデモソングである「デラシネ」を主にコーラスで、あと、小春六花の歌唱曲では無いのですが「Hello,Worker」を1曲歌って頂き、主メロとコーラスを両方担当頂きました。

青山さんが以前、takapiraバンマスのボカロP「たかぴぃ」がメインMCを務めるラジオ番組に出演された際、打ち合わせでハヤシケイさんが好きな作家の1人であるということと、「Hello,Worker」が好きなことを話されていたのですが、その際に同曲の歌詞について「B4の紙切れに収まる僕の人生を~の出だしのB4の紙切れって履歴書の事なんですけど」と早口で語りだされたので、本当にお好きなのだなと。

特に私からは何も伝えて居なかったのですが、「Hello,Worker」の時だけは、ボカロにどっぷりとハマっていた中学生の頃の青山吉能さんと、合成音声の中の人になった今の青山吉能さんと小春六花が交差する時間だと良いなと思っていました。

ハヤシケイさんは私も大好きな作家・シンガーでもあるのですが、私個人として主催していた、ボカロPがバンドを組んで自身の歌を歌う「ドキ生」の最多出演者でもあります。

いままでの活動の一旦の集大成のイベントでもあるので、是非ハヤシケイさんには出演頂きたいと思っていたのですが、ご快諾頂いた上に、パートの譜割りも提案していただきました。素晴らしいハーモニーでした。
ありがとうございました。
また共演してほしいという声も沢山頂きました。

次回からは小春六花ユーザーの皆さまの曲も演奏させていただきたいと思っていますし、ゲストとしてお声掛けさせていただくこともあるかもしれません。

実は音声も映像も綺麗に残しています。
どうしたら良いか決めかねていますが、ダイジェストはいずれ投稿したいと考えております。

バンド演奏は今回、ボカロP「たかぴぃ」率いる「takapira」の皆さんに担当頂きました。
音が多彩で同期音源がどうしても多くなるボカロ曲をバンドとしてライブ感のあるサウンドに仕上げてくれました。
メンバーが皆さん真面目でストイックで、何よりメンバー間の関係性が良い素晴らしいバンドです。

ベース:小澤のぞみさん
キーボード:湊いつきさん
ドラム:やすぅさん
バンマス・ギター:たかぴぃさん
以上4名のバンドです。今回、たかぴぃさんには入場のMEや一部楽曲のアレンジもして頂きました。

彼らには9月11日の夏色花梨のクラウドファンディングイベントにも演奏を担当頂きます。

私の活動を長く応援して下さっている方に、PA/音響業界の第一人者である有限会社パブリックアドレス代表の武井一雄さんがいらっしゃいます。
武井さんご自身は以前、「関ジャム」という番組で、サカナクションさんの実験的な音響を設計するエンジニアとしても登壇されていました。
今回、音響担当としてリハから有限会社パブリックアドレスさんに入って頂き、本番は武井一雄さん自らメインPA卓を操作して頂きました。
何よりも安心してお任せできました。ありがとうございました。

武井さんが初音ミクが好きというところから、繋がった縁になります。
ハヤシケイさんもバンドもスタッフも、初音ミクや合成音声でつながった縁になります。
六花・花梨・千冬も多くの縁を繋げる存在になることが出来ればと考えております。

ライブのイラストは合成音声界隈で活躍中の「ジンベイ」さんにご担当頂き、躍動感のある六花を描いて頂きました。

グッズ制作に関しましては、小春六花のグッズを最初期からずっと制作頂き、小樽コラボのグッズなども制作頂いている「株式会社エルクリエイション」さんにお願い致しました。

毎度素晴らしいデザインをしていただいておりますが、今回も可愛いデザインに仕立てて頂きました。
また、今回の規模感でこれだけの種類のグッズが出せたのはエルクリエイションさんのおかげです。
当日は物販も担当頂きました。ありがとうございました。

VJはすずみやはややさん、RENAさん、あらももさんに担当頂きました。
すずみやはややさんにはリハから入って頂き、入場時・曲間の映像の相談や、演奏と演奏曲のPVをどうリンクするかを前日の深夜までやりとりさせて頂きました。ありがとうございました。

スチール撮影はぷ馬さん、プロンプターは七瀬ななさん、バンドサポートには合成音声界隈で付き合いの長い、PCゲーム主題歌などでも活躍するシンガーでもある中原 涼さん、長い活動歴のあるライブイベントDreamCastTV代表のスミヤ所長、声優さんのSNSで「さんちゃん」として知られる「さんちゃん」・木場さんにヘアメイクを担当頂きました。

今回ZAIKOというシステムでチケットの販売と、映像配信をさせていただきましたが終始手厚いサポートを頂きました。
また、会場のレンタル、配信・照明・撮影も担当頂いたkharevutaiの皆さまにも終始丁寧な仕事をして頂きました。

スタッフは私と2009年から「ドキ生」を開催している運営の仲間が手伝ってくれました。また、プロデューサー補として、ドキ生副主催のいぶし銀次にも色々と相談に乗ってもらい、手伝って頂きました。

他にも沢山の方にご協力頂きました。ありがとうございました。

あまりプロデューサーがスタッフを紹介するブログも無いのかもしれませんが、今回は今までの活動で知り合った方々に支えられて出来たライブイベントとなったこともあり、軽くではありますがこのようなブログにて紹介させて頂きました。

まだ弊社はとても小さな存在ということもあり、恥ずかしながらイベントで失敗をすることが出来ません。ですのでコロナの心理的負担が大きい間はこの先のイベント開催には慎重にならざるを得ないのですが、ただ、遠くない将来に小春六花2nd、夏色花梨1st、花隈千冬1stを出来ればと考えております。

勿論、音声合成ソフトとしての展開も楽しみにしていただけますと幸いです。
引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

合同会社TOKYO6 ENTERTAINMENT
代表 赤迫




TOKYO6 ENTERTAINMENT
合同会社TOKYO6 ENTERTAINMENTの告知用ブログです。 小春六花・弊社へのお問合せは公式サイトまでお願い致します。 https://tokyo6.tokyo/