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マリカ3000時間やって思うことなど【マリオカート8DX】

マリオカートを3000時間やって分かったことは、
このゲームは点が取れたり取れなかったりするということです。


3000時間というと、1日1時間なら8年と80日かかる。

ソフト買った時はこんなにやることになるとは思っていなかった。気づいたらプレイ記録が3000時間を越えていた。これだけやっても実力はラウンジ1000位程度で、僕より強い人も弱い人もたくさんいるし、僕より強い人でもプレイ時間は人それぞれ。発売されて6年以上このゲームでは僕の倍の6000時間以上やっている人もざらにいる。

ただ、3000時間やってセオリー通りの動きはできるようになった。その上で
強い人の配信を見て思うことは、彼らでもすべての局面に対する絶対的な正解を持っているわけではなく、曖昧さと付き合いながらやっているということ。
どこまで行っても「どうしようもない負け」と付き合っていかなければいけない、それが普通だと分かったことは僕的には安心した。


さて、僕は3000時間やってmmr10000まで来たわけですが、もうすこしうまくなりたいです。具体的にはTierA出たいし、ダイヤ、マスター、グラマスも踏みたい。しかし、ここからはこれまでのようなペースでmmrを上げることはできないでしょう。

限界効用逓減の法則というものがありますが、今まさにこれにぶち当たっている気がします。3000時間やった倍の6000時間やったってmmrは20000にならないのです。これはマリオカートに限らないことで、なんでもある程度時間をかけると伸びを実感しにくくなるものです。

https://kitaguni-economics.com/utility-function/より引用

TAもすぐには更新できないし、すでに踏んでるTierで勝つ喜びも薄れていく。こんな状態でmmrだけをモチベーションにしていると、なかなか上がらないために続かない。上達度合いをmmr以外で測る基準を持たなければ精神的にきついし、きっと折れる。

ここからまだ上に向かっていく過程では、少しうまくなったという感覚や、できるようになった小さなことに目を向けることを大切にしていきたいです。あとはやっぱり楽しくやりたい。

最後に、以前もあ配信を見ていたときに「天才はすぐうまくなるからすぐ辞めちゃう」「一つのことを続けられているという意味では俺は天才といえるかも」みたいな話をしていました。どっちも確かに~と思います。

天才じゃないおかげでこのゲームを長く遊べていることに感謝( ー人ー)

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