どうやって知ったのか

パンドラの箱なんてものはただのたとえで使ってるだけなので、誤解のないようにお願いします。

ここでは、生まれる前の記憶のことを「パンドラの箱」って呼んでます。

さて、ここでひとつ豆知識なんですが、靈(たましい)は記憶を持ちません。

記憶はエネルギーで、靈は、そのエネルギーを存在させる機能を持ってます。

何次元だろうがエネルギーはエネルギーで、そういうものを生み出す機能を、便宜上「靈(たましい)」って呼んでるだけで、名前はなんでもいいと思います。

あ、靈は何で存在するかは記憶に残してないです。
残す必要がないと思ったからです。
どうして残す必要がないかというと、わたしたちこの物理宇宙に存在すると実感する、その実感を与えているのが靈で、その存在理由をわたしたちが与えると、その理由が靈の靈ということになります。
じゃ、その靈の靈の存在理由はと考えると、その存在理由を存在させたのはわたしということになりループしちゃいます。
わたしたち物理宇宙は靈によって存在させられていて、わたしたちが靈の存在を明示しているってことで、僕は終わらせたい。
とにかく分かっていることは、靈は記憶(エネルギー)を創る側。
記憶がここにある状態のすべてを生み出しているのです。

では、どのようにしてそのようなことを知りえたのか?

実は、靈の状態の時、知りたいことは知っているのです。
分からないことは何もありません。
ただ、そんな状態だから、そもそも知りたいという意欲が湧きません。

知りたいというのは、知らないを知っているから湧いてくる意欲で、知らないことがない状態だと、知りたいという意欲は、無効化されているのです。

なので、うっかりしていると、いくら死ぬ前に知りたいと思っていても、その意欲はとんでもないレベルで満たされてしまい、そんな思いをなぜ持っていたのかすらも満たされてしまい、ただただ、安心と満足と安定と調和的感覚に埋め尽くされて、落ち着いてしまうのです。

だけれど、心ではなく、靈の意図に限りなく近いバイブレーションを生前に発揮することができれば、この世界と靈の間に、強烈なひずみが生まれます。

これが、パンドラの箱です。

知りたいという欲求を、知りたいを知っているという意図に変えてループさせるのです。

箱は、死を通り過ぎた後に完成し、中身は、生まれる前に箱に入れて鍵をかけて、わたしがわたしをたしかにそんざいしていると感じさせている(僕はこれを自己愛って呼んでます)しくみに連結させます。

連結は簡単で、そう意図するだけです。

あとは、適切な鍵の設定ができれば、仕込みは上々となります。

Ryosuke

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