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オープントーク始まりました。

自転車を漕いでいる時、必死でペダルを漕いでいる最中 「何でいい大人が汗をかきかき必死にペダル回しているんだろうか?」そんなことを思ってしまっては本気の仕事は絶対できません。本音の本音でぶつからない限り、絶対に活路は開けない。

音声アプリとか音声ソーシャルという呼び方はもう止めた方が良いかもしれない。毎週白熱した議論を重ねているダベルのチームミーティングの最中、どうやったらこの価値観を伝えられるのだろう?日夜悶々と悩んでいいたので、議論は容赦無く熱く盛り上がります。そこで強く感じたのです。一体ダベルで何がやりたいのか?の言葉はもっと正確でストレートじゃないとダメだ!と..。

簡単に言うと..地球上の任意の二人を抽出して別空間にワープさせて、その二人が気持ちよくおしゃべり出来る装置がダベル!....スマホアプリという枠組みを超えてダベルでやりたいことを語るとするとこういうことだと思います。

「孤独を感じたり暇な時間を持て余して誰かと語り合いたい瞬間、人が人と気軽に語り合える仮想空間の提供」それを必ずやろうと思って開発しているのがダベルです。

そう考えると、音声を使うかどうかは最優先ではなくって 要するに声で話して仲良くなるコミュニケーションが非常に快適で効果的なのだという「仮説」です。

よく比べられるクラブハウスは一年遅れで出て来たダベルによく似たアプリです。100億円の評価額で10億円以上の資金獲得に成功しました。

そして、ツイッターはほぼ二年遅れですが、同じようなアプリを投入予定だという報道が有りました。クラブハウスを模倣しつつも、ツイッターのユーザーベースがあるのが彼らのアドバンテージだと思います。

一方まだまだ小さなユーザーベースで、クラブハウスに比べてもツイッターに比べてもアリンコみたいなダベルのチーム規模と資金量ですが、人がいつでもどこでも誰かと話せる環境を提供することに関しては誰にも負けられない!

ですから、ペダルを漕ぎながら自分を笑うようなスタンスじゃなくって(よくやりがちです...)弛まず飽きず最善の努力を続けます。2021年今頃は必ず200万ユーザーアクティブ(月間)を実現します。

先週末リリースしたばかりの最新のダベルでは、オープントークという招待なしで雑談が始められる新機能をリリースしました。

自然な会話のスタートが切れるように一年前から温め続けてきた新機能ですが、思った以上に楽しくて良い感じです。ぜひお試しください。

そして雑談を通じて知らない誰かとお喋りする楽しさを感じていただけたら!と、思っております。はい!


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