忙しくてもスキマ時間で歌唱力を向上させる呼吸法メソッド

毎日歌い込むより何十倍も大事なこと

歌を毎日練習して、声を枯らすくらい歌い込んでるのにうまくならない・・そんな経験があるんじゃないでしょうか?
あるいは、何かと忙しくて声を出せる環境にはないけれど、その間も歌のためのトレーニングが何かできたら・・と

それはそうですよね。
野球選手が投げ込みだけむやみやたらにやっていても、それだけではいい球が投げられるようにならないのと同じ話。

一般的な歌のトレーニングの課題

歌が上手くなる方法としては、結局呼吸をコントロール出来るようにならないと頭打ちなんじゃないかと思っています。もちろん小手先のテクニックはありますし、ある程度はマイクもあるのでカバーできると思います。ただ、それでいいのであれば、という話です。実は歌というのは、音楽の中で一番簡単そうに見えてちゃんとやろうとしたら他の楽器より難しいのでは?というのが僕が日々思っているトコロです。

というのは、実は「楽器」が出来上がってないから。
ピアノならピアノ。ヴァイオリンならヴァイオリン、と普遍のものとして物理的にそこに存在するわけですが、歌というのは自分の身体がそれに当たるわけです。毎回毎回、いや24時間365日同じフォルムでそこに存在はしていますせんよね?
もし、ピアノが夜になったら少しふにゃふにゃになってたり、曲がっていたりしたら同じ音がきちんと出る気がしますか・・?ということなんですよね。
つまりそこから作り上げていかなきゃいけない、と。
そう考えるとおいそれと、明日明後日に根本的にうまくなれるかと言うとそうではないと言うことが理解に容易いのではないのかなーと思います。

ということで「呼吸法のトレーニング」についてまとめした。

・なぜ呼吸法のトレーニングが必要なのか
・簡単にできるトレーニング方法とは

この2点に絞り、簡潔に動画とPDFにまとめました。

僕が今まで受けて来た高額レッスンの内容も含まれています・・
昔、一気にうまくなりたいと思った時、このあたりの必要性を感じて、きちんとその道の先生に師事しました。
宝塚や東宝のミュージカルを指導している方や、チャイコフスキーコンクール入賞者を輩出している声楽の先生など、それこそ1レッスン1万円は下らないようなレッスンを受けに行きました。
そこでのトレーニングはほとんど歌は歌わず、ブレスコントロールに注視しておりました。

それはそうです。
声というのは空気の振動であり、それすなわち「息」であるわけで、声をコントロールするというのは息をコントロールすると同義なわけですから。

で、今回はそこで教えていただいた内容も含んで
「PDF」と「動画5本」に内容をまとめております。
(合わせて有用な記事を1つリンクをつけております)

具体的なメリットはこんな感じ。


・一朝一夕では効果は得られないが、確実に安定感のある歌を歌える基礎力をつけることができる
・声を出せない時間帯やスキマ時間でもできるトレーニング内容なので、歌わない時間も歌のトレーニングに充てることができる


歌い込むだけのトレーニングに限界を感じている人、忙しくて歌う時間がない人、しっかりとした基礎力を身に付けたい人、そんな方々には心からオススメいたします。


・形式:Googleドキュメントの共有リンク。アクセスした上で、ドキュメント上にあるリンクへアクセスしてください。

(今だけの限定価格です。折を見て定価の1,480円に戻しますのでご承知おきください)


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