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警察と組織と高円寺で1番悪い奴と36kgからの21億の行方

あれよあれよと言ううちに逮捕された実際に起こった事を題材に書いています。   
三六キロの二一億を運んだ話し
     信じるか信じないかはあなたしだいですが…               2020年ウイルス騒動がはじまり数ヶ月後    10数年来お付き合いがある敬語を使い接している年上なんだけど友人的仲の深い方と数年来付き合いがある友人と自分の3人に起こってしまった  悲劇なお話。

夏も終わりに近づいた9月終盤敬語で接している10数年来の友人Yからある誘いの         話しを持ちかけられる            その誘いはメキシコにいる友人からある荷物🧳が届けられるその荷物は200〜300kgある荷物だと言う事を告げられ、あと1人友人Nを誘い合計3人でとある場所へ運びある一定期間保管したいと言う事だ

snsメッセージアプリでY氏がメキシコの友人とやり取りし実際の物の写真や中身が怪しいか怪しくないかの確認をし、中身自体は何ら問題なく保管だけして、受け取り先が取りに来ると言う段取りで事は進んだ。

搬入当日朝10時前後に運びこんでいいとされているある建物前に集合し、貨物トラック🚚を待つ事に、自分は夜勤終了後駆けつけた為、なるべく 早く帰りたいと言う気持ちで待っていた    すると貨物トラック🚚はトイレに🚽行ってから現場に向かいたいと言う連絡がY氏の携帯に  📱入る 自分としては中々変わった運送会社だなっと言う印象となんで今更トイレに行くのか🚽 そして何故電話ごしに📞           伝えるのか不思議でしょうがなかった     何故なら自分ならトイレに行く行かないはお客様には絶対伝えないよなって思ったからである  待つ事40分前後ようやくトラック🚚到着なのは いいが車の止め方が道路の路肩に止めると思ったがどちらかと言うと中央よりに止めて停車したのである、もう少し寄せて止めて欲しいと伝えるが無視され建物の横に車をつけて欲しいと言うが それも無視で淡々と荷物をハンドホークに乗せて運びはじめるので、何かしら申し訳ないような 気まずい雰囲気になり我々3人は後ろから荷物を 押したり運び込む建物への導線確保なり合計5人で合計3つの荷物を運び込む事をやり、結局ハンドホークリフトがあるなら、3人はいらなかったなと 言う印象でその日はおよそ30分程度で作業は終了した。

荷物は鉄製でおよそ300kg程度の物だった。

その後朝ご飯をファミレスでみんなで食べてから帰ろうとなり、もよりの駅ビルのファミレスに到着し3人で朝食を取り解散

そのおよそ1年後に悲劇はおきるのである。

ある日の子供を保育園に送り届けようと外出し1Fまでおりたオートロックインターホンの1F  広場に数人おり、警察ですが自宅までいいですか?       ご自宅に入れてくださいと…不思議に思ったが話しが長くなる事は明らかに予想でき、子供を保育園に送り届けてからならいくらでもいいと伝え警察数人が保育園について行くならと言う事で保育園まで子供を送り届け、いざ警察数人👮‍♀️と自宅へ入る事に警察官達はアルコール消毒すら気にせず人との距離も気にせずくっついて入ってきた 正直警察って何も考えないバカなのかそれとも、天然なのかどっちだろうな?と気になったのは覚えている自宅に入ると裁判所からの令状と言う用紙を見せられ、家宅捜索がはじまるその前に令状の 罪名は覚醒剤取締法違反であった特に覚醒剤も やった覚えもなくなんなのかさえわからなかったので、ただただ謎パニック状態で何もかも隠すものもなかったので、好きなように何処でも見てくださいと伝え好きなようにやってもらった結局警察👮‍♂️の目当ての覚醒剤も薬物もでず押収 された物は以下である 

スマートフォン 

偏頭痛用に数ヶ月前まで使用していた     CBDリキッド

給料源泉徴収票

押収品提出書類に📄住所、名前、母印を数枚書いたり押したりし、その後警察署に行き事情聴取を聞いたり書いたり記録したいと言う事で捜査に 協力して欲しいと言う事で警察車両で警察署に行く事になった。

まず覚醒剤取締法違反がどこでそうなったのか、自分としては、まったく分からず理解もできず 警察の方がほぼほぼこうでしたよね?あーでしたよね?と1年前程の自分の行動を教えてくれるかのように調書を作成、例えば頼まれた物を運び終えた後自分は帰宅したと思い運び終えた後はすぐに帰りましたと伝えたら、どこか寄ってから帰ってませんか?と聞いてきたり朝食たべてないですか?等誘導尋問的に質問してきたりと1年前なので多少記憶が薄れている部分も多く結局の所述べ10時間程度の事情聴取、調書の取り調べになり帰りは警察車両で送ってもらい終了した      帰宅したのは18時前後もしくは19時前くらいだったようなそんな1日でした。

その後Y氏、もう1人の友人Nに連絡し、
だいたい同じ境遇だった事を知らされる

それから1ヶ月間は何事もなかったかのように過ごしていたのですが

明らかに怪しい人物がウロウロしているのが感じられる生活が続く              明らかに近所には絶対いないだろって格好や  怪しい人影が目立つのである         特に気にせずおよそ1ヶ月間生活しているある日 その時がくる、丁度夜勤週間で朝リビングで  寝ていると6:50頃インターホンがなり警察が👮‍♀️   訪問し日々の怪しい人影から来たか!って感じ ながら玄関を開け総勢5人くらいゾロゾロと家の中へと入ってきた。              ややこしい説明と共に逮捕状という紙をだされ 警察署に行く事にまったく何が起きたのか謎  ばかりが脳内を駆け巡り警察官より麻薬取締官の方が色々と教えてくださった 下着や簡単な          tシャツ お金を持っていった方がいいと言う事を 知らされどう言う事なのか本当に謎だった   そして警察車両を5分程度待ち警察官と共に   後部座席へ向かうのは新宿警察署らしくわざわざ遠回りし片道50分程度かけ到着した

到着後早速取り調べと言うのがはじまり、何時間やるんだろうって言うくらい前回と同じような事を改めて作っていくので、正直空間と時間に押しつぶされそうになるくらい疲れてしまっていた

朝から何時間もたち夕方の16時くらいだろうか警察官達がざわつきだし、接見がきた      接見きちゃった等、慌てだし会わせなきゃ   行けないよ等新たにラグビー体型のガッチリしたスーツ姿の色黒な少々腹がでてる警察がきて接見場所へと連れて行かれる。どう言う事かまったく分からず部屋へ入念なボディーチェック後入室 すると弁護士さんがアクリル板の向こうに座っていらっしゃった

弁護士さんからは緊急事態なので何かやっていても何もやっていなくとも何も喋らずに調書にもサインや母印押さないで下さいとアドバイスを頂き警察側は誘導し、あたかも凶悪な事をしたと言う事にし 警察の利益にする方に持って行くのでと言う事を                     弁護士さんからきつく言うわれ取り調べ室に戻りアドバイス通り警察官に伝えると法律上    認められていてサインや母印は拒否した場合従わなければ行けないらしく           サインや母印はせず、調書は使われなくそのまま留置場に行く事に

留置に着くと随分と古い作りで後で聞くと都内 ワースト3位に入る場所だったようで中々初日は 自分がそこにいる事が信じられないくらい夢と 現実が混同してしまい理解するのに3日間くらい かかってしまい精神的ショックで本当におかしくなりかけ受け入れるまで、現実を受け入れるのにめちゃくちゃ大変だったのは忘れません

数日が経ち1人いなくなり今度は新たにやってくる人の為部屋を1人部屋から3人部屋へと移動する事に移動先には入って7ヶ月以上のブラジル系在日の方がいらっしゃり見た目は日本人のおじさん風 日本語が中々上手く会話も弾み

まず自分の疑惑の罪状から話し、相手の罪状も聞きって感じで、その人曰わくメキシコから入る 荷物は絶対に関わってはダメだと、
知人が知ってて運び刑期14年の実刑だからだそうだ      知らないで運んでも刑事達は自分達の利益に  しようと必死になってやってくるから                 "よーく"  弁護士さんと相談しないとダメな    案件だよねっとアドバイスを頂いたのはいまでも忘れる事は  出来ません。

弁護士さんはと言うと留置2日目に東京裁判所が ある赤坂御所や皇居がある場所へと護送車に乗り各警察署により乗合で出発

大きな声で警察官👮‍♀️がジュンソウー○○名と雄叫びをあげるようにその日の送り出す人数を   叫びながら、護送車へと乗り込む。

バスが東京裁判所に到着するとまず後部座席  から順番に手錠に1本のロープが繋がれて1人づつ降りて行き1列に並び順番にバスを🚌降りて行く警察官の👮‍♂️扱いは虫けらの様に容疑者達を罵り ルールを 守らない人が出てくると一時業務停止になり容疑者達の帰りも遅くなってしまう   おのずと警察官の帰りも遅くなるので、お互い に嫌な空気がめちゃくちゃ流れている

因みにバスの乗り合い時に主犯のY氏と目の合図があったのだけど、照れ隠しのような気まずくなり何を喋っていいか分からないリアクションを  されたのは忘れない             

Y氏はその後目を合わせてしまい警察官に怒られてしまったのも記憶に残っている

バスから降りた後1列に並びドラクエの様に列を乱さず歩きまず、荷物用エレベーターに向かう20人前後入ってから地下へと移動、エレベーター内はトグロを巻く様な列で入り地下に着くと3本の白線がビニールテープで貼り付けてあり

       それをまたぐ様にし整列して自分の番号が呼ばれるのを待っていた 

番号を呼ばれると目の前に横長椅子が      5列ほど並べてありそこに順番に座っていく

隣には牢獄が映画のように数室あり入口両脇に横長ベンチの様な椅子があり奥には洋式便器   洗面台がある

なかでは、勿論のこと私語や物音等警察官が  気になる事は全てルール違反になる、     ざっくりなんだけどその日だけで合計人数が100人近くいた印象が残っている

牢獄の中で自分の番号が呼ばれるまでどのくらいだろうか?2時間程度またされやっと呼ばれ牢獄 から出られて、そこから検事による取り調べが はじまるんだけど、検事がいる部屋まで    めちゃくちゃ遠く中々の距離を歩き
RPGゲームの     マザーのダンジョン攻略中の道のりかのように 複雑で案内役の警察官がまずノックし検事部屋に入れるのである

部屋に入り早速本題へ、まず知っていて荷物を 運んだのか?何故その場所にいたのか?    どうして3人で運んだのか?等色々聞かれたが  いまいち、疑いの空気感があり        そもそも疑われた事を感じ取ってしまうと   全て黙秘して下さいとアドバイス頂いていたが 検事のその態度にイラつきを覚えてしまい   つい、熱くなり言ってしまった        検事の隣には記録係がいて   その人も踏まえて こう言いました

例えばですけど! 検事さんの隣の方にカバン🧳を取ってくれと頼みます

そのカバン🧳の中に覚醒剤が入ってたとします お互いに覚醒剤の事は知らないし       見覚えがなかったとします          自分は今その状態でここにいますし0.1ミリも  覚醒剤を見たり聞いたりしていないし     警察官の取り調べで警察官の方から聞いたお話 なんで、疑われてる事自体が理解出来ません。 とお伝えした所、思いのほか検事さんが頭が良く理解能力が高いのか、あぁー↑そう言う     事なんだ!?

っと言う驚きのリアクションを取って頂いたのはいまでも忘れない。

その後元の牢獄に戻り10分程して弁護士接見が あると言う事で、新たに弁護士さんと会う事に 検事との事情聴取の出来事を全て話し結果   その時も何も喋らず黙秘するべきだと、諭され 次からの事情聴取時はだれであろうと黙秘を  貫いて下さいとアドバイスを頂いたのと    実は今回の事件では接見に来ていただいた弁護士さんは自分の弁護は出来ないとの事、理由は  今回の事件で共犯容疑の内1人に着いてしまって いる為だと言う、そこで1つアドバイスを頂いた事がありそれは…

1.まず留置所に戻ったら当番弁護士をすぐ頼む事

2.当番弁護士接見後、国選弁護人を当番弁護士に 頼んでもらう事

そのアドバイスを忘れないよう何度も繰り返し頭の中で数えるように唱えてた気がする

接見終了後

2時間ばかり待っただろうか午後17時前位に
帰りの準備で番号が呼ばれ白線の上に呼ばれた順に並び3列に並び各時乗るバスが きたら一列に並び帰りのバスへと乗り込む   

留置所に着くなり当番弁護士をお願いしますと 警察官に👮‍♀️伝える              その後1時間以内で当番弁護士がやってくる   通常であればその時来た当番弁護士が自分の  弁護人にも選べたりそのまま国選弁護人として スライドし担当する場合がほとんどらしいのだがただその時きた女性弁護士さんはスーパーのパートにいそうで激しく疲れきった顔の年配の方で実に 頼りなく、覚醒剤案件は初めてでいつもは   離婚案件メインと言う事を聞き自分とは方向性の違いを明確に確信した

一通の書類📄を渡されその書類に当番弁護士が担当辞退します的書類でその書類を渡し終了した

自分としては当番弁護士に渡して終了すれば  今回の当番弁護士さんが国選弁護人を引き継ぎで頼んでくれるものだと、思っていたが     当番弁護士接見後、留置所の警察官👮‍♀️の1人が お前の弁護士はさっきの弁護士先生が国選弁護人をお願いするって言ってたのか?どうなんだ? と聞いてきてくれて、はっきりとは何も言って なかったですが、自動的にそうなる仕組みでは ないのですか?と聞き返してみたら      そんな事は絶対ないし、もし頼んでくれたとしても書類が📄あるはずで今回の当番弁護士先生が 辞退するだけの書類だったし はっきりと   分からないから明日確認してやるからっと     言ってくださり後日弁護士さんの
事は決める事になるも、牢に戻り数分後警察官👮‍♀️の方が    やっぱり気になったから、俺の方で国選弁護人 頼んだからっと言って頂いて、次の日ランダムではあるが、国選弁護人がやってくる手続きを  警察官の方にやって頂いた。

翌日、夕方くらいだろうか弁護士の方がきたと
言う事で、面会室にいくと見た目30代前半もしくは20代後半の若い弁護士さんが座っておられ

挨拶をすます、早速事件の真相を細かく説明し
自分が今言った事が本当であれば可能性的に高い確率で不起訴になると思いますと弁護士さんは
言って頂いたのですが
今後この事件を担当するか他の私選弁護人に依頼するかどうか決めてくださいと
他に奥さんが依頼した私選弁護人はどの弁護士も
不起訴になるのはとてもじゃないが難しいと言う回答の中、国選弁護人の方だけが
大丈夫👌と言う回答ですがる思いで国選弁護人に
依頼する事に
実は国選弁護人Mさんは弁護士キャリアは3年
そのキャリアが少ないのが気になってしまうので
あれば他に依頼して頂きたいと言う報告を受ける
もその時の状況では、その人しかいないのと
今後検事調べや刑事事情聴取では黙秘を貫くと
言うのと、正直に話すと言う2択になり
自分の少なからずの精神的ショックと記憶の1部分
曖昧な部分がある事から今後は黙秘をして行く
作戦になり
後日から取り調べ時は黙秘作戦へとなり
警察組織と戦うんだなと言う気持ちになったのは
わすれもしない

その次の日早速、刑事取り調べがあり
刑事には弁護士さんに黙秘をしろと
言うわれているので何も話せませんと言う事を
伝えると色々と世間話を振られたり
色々と上手く話し色々と聞き出さなければ
行けないだろうが、刑事のコミュ力が友人達
よりもかなりの確率で低く支離滅裂な話し方
で、とても意味を理解するまで時間がかかる

ある意味どっちが犯人なのか、不思議な気分で
1時間程度パイプ椅子に手錠をされ座っていた

取り調べが終わり留置場に戻ると中の警察官が
冗談混じりに状況等聞いてくる
自分はそれに本当の事を言う
支離滅裂で意味がわからないんですよと
少し頭が弱いんですかね?と問いかけ
鼻で笑われながら自分の部屋に戻るしまつ

その日の夜も弁護士Mさんがきてくださり
同じ部屋の日系人の方から、私選弁護人みたいだ
と驚かれた

そろそろ検事調べが来ますその時も何も喋らずで
行きましょうと言うやりとりをし次の
金曜日には
検事調べの可能性が高いので絶対に黙秘でお願いしますと言うわれ
Mさんは帰る

その次の日からは特にやる事と言えば何もなく
本を読めると言う唯一の娯楽があり
次の検事調べまで
ひたすら日本の歴史を繰り返し読む毎日

数日後検事調べがやってきた
また、バスに🚌乗り向かう
バスの中の警察官はいつものように業務的に
各容疑者の手錠、ロープを確認しまるで家畜の
ように扱い目的地東京高裁へ

到着後もまた、家畜のように扱われるが
必ずダラダラ歩く人や列をはみ出す人等
反抗的に歩く人がいる

そのおかげで多少遅れてしまったりするわけで
帰りが遅れるから本気でやめてほしかった

自分の順番を牢内でいつもの流れで1時間程待ち
検事のとこへ
自分の弁護士Mさんとの約束通り
黙秘で行こうと
その事を検事に伝え書類もサインは出来ませんと
伝え検事が問いかけてくる

本当の所はどうなの?と

その問いかけが上手すぎて黙秘なのにも関わらず
反応してしまい

本当に先日話した以上の事は知りませんしと
伝えると信憑性があったのだろうか
何故配達業者がいるにも関わらず
3人も必要だったのか
いらなかったんじゃないか?
と聞かれ
もしかしたら運転手だけしかいない場合もあるから念の為3人欲しいんだよっとYさんに
言うわれたんですよと
言うと

🤔うーんと悩み
覚醒剤はとても簡単に扱えず
難しい事件って事もあり
慎重にこちら側も判断したいのと
まだ、わからない事もでてくる可能性もあり
しっかり判断したいと

前置きし

今回の事件は覚醒剤の量が量だけに
とりあえず20日我慢してくれますか
っと言う事を言うわれ今日はこれで終了です
と最後に

初犯でシャブってさ〜…めちゃくちゃ災難だった

そんな人初めてだよっと同情され
退出

後にこの事をどう言う事なのか、理解するまで
中々時間がかかった

牢に戻りそれぞれの調べが終わるまで待ち夕方
17時くらいにバスに🚌乗り込みそれぞれの
警察署に戻る

その夜弁護士Mさんが来る事になり
夕食は17時なんだが、渋滞や各警察署に👮‍♀️
よりながら自分の警察署に到着したのは1番最後の
20時前後だっただろうか
いつもより遅めの夕食を取り
22時前後に弁護士先生がくるぞと留置内の警察官に教えて頂き
待つ事に
21時には就寝時間なので、警察署内は静まり返っているなか、警察官👮‍♀️が呼び出しにくる

面会室に入るなり
いざ本題へ
弁護士Mさんにどうでした?と聞かれ

運んだ人数や何故3人で運んだか、を聞かれ
正直に発言した事を伝えると
黙秘するって言ったじゃないですか
と少々怒られただろうか
そこまで徹底するのかよっと驚きと反省が同時に
来たのはわすれません。

次の刑事調べ、検察調べ時今日のように発言は 一切せずあくまで"黙秘"を貫ぬくよう念をされ 就寝する。
毎日留置所?留置場?の中は娯楽と言えば本を 読む事しかなく、しかも自分がいた場所には本の数も極端に少なく厳選した結果歴史の漫画本しか興味をそそられる本がなく18巻くらいの歴史本を3周位しただろうか、他の人はみんなナルトを 読んでいた。

数日後、警察の取り調べの日がきて留置から警察署に移動するのだが、移動時は手錠をしでなければ行けなく、手錠しロープで繋がれ取り調べ室へ毎回だか警察署内の刑事たちはお昼ごはん何に するか、出前のチラシ等を広げ楽しそうに選んで
いる 

そして、刑事の取り調べがはじまるがそこでは、まず容疑者が興味があるであろう世間話しから はじまるが自分の場合ボクシング等の話から入り事件の事を聞かれるが、
担当刑事は支離滅裂で、何を言ってるのか理解に苦しむ刑事だった2人1組でいつも刑事は取り調べにくるのだが、いつもはオバさん風な女性刑事と
来るのにその日に限って中年刑事だった
中年刑事は趣味でボクシングをやっていた事が
あるようで自慢げに自慢しだした。
なので揚げ足を取ってやろうと、刑事がいたであろうジムのプロ選手の名前を聞くが知らず
ただの強がり自慢げの事が発覚。
その時点でクズと自分の中では認定されました

取り調べはと言うと、もちろん弁護士さんに叱られた事もあり黙秘しますの一辺倒で貫いていたら
クズのボクシング知ったふり刑事があなたの知ってる事を正直に話さないと何にも進みませんよ!?っと声を荒げて言ってきたり

知ってる事を言えばいいだけじゃないですか!?
と、でかい声で言ってくる
正直に逮捕前取り調べした内容以上の事はないし
それ以上も以下もないと言うだけだし、それしか
正直知らないのである

もはや、どちらが容疑者か刑事がわからないと ずっと取り調べ中は思いやれやれと呆れる反面 刑事側もネタがない事を分かっていながら取り調べしてるかのごとく、中途半端なのである
そんな取り調べはおよそ1時間で終わる

とりあえずから帰るといつも通り本や漫画を寝転びながら他の被疑者達は見てる光景があり
だるい🥱時間が1時間ばかりすぎ夕食になる
自分のいた留置場では、とても粗末なごはんがでる
まるで罰ゲーム的なご飯だ

白米、桜🌸の形の練物、ソフト麺少々その上に肉団子2個、ピンクの漬物等
そんなご飯を食べ1〜2時間後には就寝だ
そんな留置場の1日を淡々と毎日過ごして
取り調べがあった夜には弁護士さんに来ていただき、その日の取り調べ内容を報告し就寝。
弁護士さんとはこのまま黙秘の形で進めていきましょうと再確認し

戻る

毎日淡々と常に寝転がり本や漫画を読む生活
決められた時間に餌のようにご飯が出てきて  食べまた本を読むそんな生活が残りの日数
も続くのか
と辛さと不思議な気持ちで毎日遅く進む時間を 過ごすのであった。

その後数日が経ち、また検事の取り調べがあると言う事で護送車に朝乗り込み裁判所のある

皇居周辺へ、やはり到着後態度や反抗的歩き方をする人が数人いる、列をわざと外れたり、ガニ股で注意して下さいと言ってるかのごとく歩いたりそんな時に限って前にいる、態度悪い先約が存在して、列の行進はストップする

警察官が大声をだし注意しやっとの事で牢屋がある大部屋に到着する、そこに着いてもまた、1時間〜2時間は待たされ待ってるだけで、お昼になり昼ごはんのコッペパンセットを🥖食べる事になるそこから順に呼び出され、又検事による取り調べが始まる

お昼過ぎくらいに、自分も呼び出され次は完全に黙秘しますと決めていたので、部屋に入ってもう一度同じような質問を受けた所で、今回はすみません黙秘しますと言って、数分全ての質問答え すぐに退出する事に、その後数時間待ち夕方18時前くらいに裁判所を護送車に乗り込み後にする

自分が終点地の警察署なので帰りは21時近くなりその後弁護士さんの訪問となりその日の検事とのやりとりを聞かれて今後の動きや実際検事側がこちら側の罪がいかなるものか、決めて再逮捕や起訴をし裁判にと言う流れになる、自分側の弁護士さんはこのままの流れで行けば、決定的証拠や 決定的な何かや疑いがある物や行動がなければ起訴は検事側は出来ないし、ある意味検事側警察側が疑いがある行動や誤認逮捕し後悔してる可能性もあるけれど、何をでっちあげてくるか分からない事もある 為黙秘を貫いてください

黙秘しなければ、後から軌道修正できなくなる為と言う忠告を聞いてお礼を言って帰って頂いた

刻々と20日まで近づいてくるのだが      何かいいがかりをつけられて、長く留置されたら今後どうなるか?と不安な気持ちに毎日のように思いながら、毎日寝付けず不安しかなかった、そんな毎日で、たまに3人部屋なんで窃盗の罪で入っている11さんの布団がやけに薄くその薄さを突っ込むだけで、爆笑が起こり束の間の笑いだなっとか思い就寝する日もある

20日まで、残り3日となった日また刑事の取り調べがあり今度はオバサンと担当刑事がやってきたその日は諦めたのか、用意した書類📄に黙秘  しますと言う書類とサインをしませんと言う書類を作りにきただけと言う事で、読み合わせ後黙秘とサインはしませんと言うものを作り、すっきりした顔で1〜2時間くらい作業し帰って行った刑事多少の雑談的会話はあったものの、コミュニケーション能力は低くく罪を犯した人には断定的に突っ込み会話を進めて行けるんだろうが、罪を犯してない人相手にするのは、まったく慣れておらず何を話していいか分からなくなるって言うのが、刑事であり交番勤務警察官👮‍♀️なんだろうなっと 正直感想です                20日まであと2日かなんて思ってはいるものの 本当に20日後出れるのか不安がいっぱいだったのも事実で事前に留置の警察官がいつ釈放等の連絡が来た等教えてくれず、だいたい前日に裁判所よりFAXが📠届く見たいのだけど、2日前には何も来ていないし何も連絡がなく就寝。

残り1日前も特に何の連絡もこず、このまま勾留延長するのかと言う不安もありましたが、もはや何もやる事がなく歴史の漫画本をまた読むしかないそんな1日になった。

その日も何の連絡もなく就寝する事に…

20日留置最終日この日は朝から忙しい日だった週2日しかないお風呂と髭剃りや爪切りの為俗に言う運動の日であった為忙しいのと、11番さんが数ヶ月ぶりの検事調べと言うのもあり、騒然とした朝であった

自分はと言うと20日当日なのに何も予告もなくもしかして、留置延長の可能性あるかもと言う不安が確実にあるなと感じてたのもありどこか、ナーバスな感情でもあった…

11番さんが出かける時もしかしたら最後かもしれないねと声をかけて頂いたのに、ナーバスすぎて片手を上げて答える事しか出来ないくらい、追い込まれていた。その時で朝8:00位

その後順にシャワー→運動で髭や爪を綺麗にした後、読みたい本など選び各部屋戻る、数時間立ちお昼前位に突然呼び出された、その時は安堵と安心で😮‍💨助かったと言う気持ちでいっぱいになった

留置場のなかでは、番号で呼ばれていたが出る時は番号がなくなり名前で呼ぶ事にはなります  とその留置の所長から説明を受け名前で呼ぶようになると言う事ですので、番号で呼ぶ事には二度とありません的な説明と丁寧な説明と着替えや所持品、所持金等の返却がなされて終わりになるのですが、所長さんと留置の警察官👮‍♀️の方々にはよく面倒なのに面倒見て頂いたなと思っていたので直接所長にお礼を言いたかったのですが、返還部屋と所長がいる場所は離れているのと一度退室したら所長がいる部屋は入れないらしく、ダメですと言うわれたのですが、警察官の目を盗み声が届くであろう扉から一歩入ったあたりで大声で  “ありがとうございました!"と告げる

はーい🙋‍♂️ご苦労さ〜んと一言返して頂き    その中の課長さんに入ってきちゃダメだからと 中々の厳重注意をされ、この後逮捕された警察署にもう一度行ってくださいとスマートホンがそこに📱保管されてるようでと、連絡がきたようで告げられ

このまま入り口まで送るから一緒に行きましょうと送って頂き                最後までありがとうございましたと告げ    きよつけて、じゃと

そのまま逮捕された警察署に行き1F受付で呼んで頂き待つ事にすると、数年単位を落としまだ卒業出来ずに大学行ってます風なスマートウォッチと白のポロシャツ顔は老けが顔剃刀負けしてます的な人が指紋をもう一度撮影し直したい、やって頂きますか?と言ってきた…いやですって言ってもやるまでしつこいんでしょ?と聞いたら…まーと返されたので、仕方なく付き合う事に、指紋撮影室があり指から手の横あと凄いのが3Dで腰から上を全撮影するものまでだいたい30分から40分くらい 付き合いスマホ📱を返してもらう紙に名前を署名しやっと帰れる事に…長かった誤認逮捕劇…原因を作った

Y氏は1番の被害者は自分と言う認識で誘った2名については知らぬ存ぜぬの姿勢を崩す事なく今も誰かを落とし入れようと、新たにヤドカリの様に新しく騙せる"家"を探し模索しているようだ

Y氏からは

未だに謝罪と言う事は一言もなされていない…

Nは私選弁護人だった為中々のお金がかかり事件後とても大変な思いをしたと思う        せめて弁護士費用の賠償だけでもやるべき   だと思う 自分の場合はちょうど夏の賞与時期だった為その分の3桁位の年収が減ってしまった  

あとがき

逮捕後、はじめの取り調べ書類📄にサインと捺印を押してしまっていたら、それは警察側が👮‍♀️          自分の事をあたかも知っていて運んだ的文章で、警察側がやっていない人間を騙し犯行した事にし起訴または有罪を、意図的な方法で作ろうとしていた事は事実。

初めての経験な為騙されてサインしてしまっていた寸前で私選弁護人の接見が あり助かった  もしも弁護士接見がなければ今頃懲役14〜15年になっていたかも知れないと思うとめちゃくちゃ怖い

その後色々な映像や記事を読み漁ったのですが警察側は覚醒剤に関しては人数でお手柄が決まり 手当を頂く事が出来る            けん銃は1丁でお手柄が決まるようで      未だに警察の不祥事又は隠蔽事件等は     沢山あるようです。 

最後まで、読んでいただき          ありがとうございました👮‍♀️

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