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1年前初めて肺水腫を発症しました。

この子は偏食で毎日ほとんど、おやつで育ってました。
私も何の考えも無く欲しい物を欲しがるだけ与えてました。
今考えると本当に恐ろしい。
お腹いっぱい食べてくれるのが、秋刀魚の塩焼きとご飯を混ぜた物。
鯖の味噌煮とご飯を混ぜた物で、たまに市販のフードを少し食べてました。
この子を譲り受けてから9年間何故だかよそよそしくて腫れ物に触る感じで育てて来ました。

2020.12.29
この日の夕飯は鯖の味噌煮。
たらふく食べて、定位置のストーブの前に横たわり寝ていました。
2時間くらい経った頃、何だかハァハァしてない?と気付いたのですが、それが22時。
夜も遅いし明日獣医さんに肛門絞りに行く予定だったので、そのまま寝てしまった。
それが大きな間違い!
朝4時。何か変な音がして起きてみると隣で寝ていた愛犬が白目になって全身突っ張って首をのけ反っていた。
慌てて抱き上げ声をかけたら息が出来ないようなボコボコした音が呼吸から聞こえる。
発狂したように旦那を起こし動物病院に電話するが出てくれない。
動物病院は住み込みだからと行ってしまえと車で向かう。その間愛犬はかろうじて息をしているがずっとボコボコ。酸素が足りなくて意識も無い。
動物病院に着きピンポンを鳴らして3回目で対応してくれた。
ほっとして診てもらったが、多分無理かもしれない!精一杯頑張りますが覚悟して下さい。
何かあったら連絡しますと。
帰り道はどこを通って走ったか全く分からないほど気が動転していた。
動物病院が開く9時前に駐車場に待機。
9時になりすぐ様子を見に行くと酸素室でグッタリしている愛犬が。
獣医さんの話だと血圧が異常数値になっていたと。
鯖の味噌煮が原因だとすぐ分かりました。
無知で馬鹿な飼い主の私の責任です。
肺水腫→僧帽弁閉鎖不全症になっていると分かる。
普通は逆でしょ。
獣医さんやスタッフさんの看護のお陰で3日で退院出来ましたが、本当に愛犬に申し訳ない事をしてしまった。
助かってくれた命を今度は大切にしなきゃいけないと遅いけど勉強するようになりました。
まだまだ知識も努力も足りませんが出来る事は何でも頑張ってと言う気持ちでいますが、やはり1人では限界があり毎日不安と闘っています。
だから日々の愛犬の様子を残します。
同じ様な経験された飼い主さん獣医さんが居たらアドバイス頂けたら助かります。
これから宜しくお願いします。

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