【デュエプレ】白緑Wアガピトス【NDマスター】
どうも、テンセと申します。
今回、オウギンガカップでNDマスター達成したのはこのデッキ。
デッキリスト
18勝7敗1トス。
「あの頃」を思い出せて、とにかく楽しかった。
《アガピトス》と《アガピトス》
2年半越しにナーフから帰ってきた《連珠の精霊アガピトス》を使いたい!
という事で真っ先に組み合わせようとしたカードは《聖霊龍王 アガピトス》。
この2枚の組み合わせは22弾環境でも試してはみたが、《連珠アガピ》から出す光2コスト以下獣が軒並み控えめな性能だったので断念していた。
レジェプレ2024にて《アラゴナイト》と共にあの頃の《アガピトス》が帰ってきたということで、もう一度模索してみることに。
今回のキーカードは《聖騎士ヴォイジャー》。
出した次のターンにどちらの《アガピトス》にも繋がる、これまた懐かしめのカード。
とうの昔にスタン落ちしているかと思いきや、20弾で《アルファリオン》らと共に再録されていた。
完全に忘れてた。
4コストの《ヴォイジャー》はできれば3ターン目に出したい。
一応《アクロアイト》から繋ぐことができるが、《連珠アガピ》から呼び出して強い《ウルコス》《アラゴナイト》がどちらも緑を持っているので、今回は2コスブーストを採用してみることにする。
《龍アガピ》の当たりクリーチャー
《連珠アガピ》はもちろん大当たりだが、他で真っ先に思いつくのは《龍覇 エバーローズ》。
《龍アガピ》から出てくるコイツの強さは【白単サザン】で嫌というほど思い知った。
自身は《ヴォイジャー》で軽減されないものの、《連珠アガピ》から盤面を広げるこのデッキとの相性は悪くなかった。
さらに、中当たりとして《光流の精霊ガガ・カリーナ》。
《連珠アガピ》と同じく1枚で2面広げられるエンコマで、主な出し先は《チャブル》《シュヴァル》《勝利プリン》。
《ウルコス》から繋がる5コスト帯を埋めてくれたり、《ヴォイジャー》で軽減されるのが偉く、思った以上に使い勝手が良かったのでお気に入り。
《連珠アガピ》の呼び出し先
次は《連珠アガピ》から出すクリーチャーを決めよう。
《霊騎幻獣ウルコス》《居合のアラゴナイト》
この2枚は外せない。
《龍アガピ》から小当たりとして出てくれるのもありがたい。
中盤から積極的に盾を詰めておきたく、終盤でも山にいて欲しいので《アラゴナイト》は4枚採用。
手出しする場面もそこそこあった。
残りひと枠に選んだのは《制御の翼 オリオティス》。
【天門】【墓地ソース】【UKパンク】対面で活躍してくれた。
特に【天門】対面では、相手のトリガー天門、手撃ち天門からの面展開を大幅に制限してくれる。
【モルト王】対面では《ガイムソウ》からの《モルト王》を咎められるが、その場しのぎにしかならない点には注意。
《連珠アガピ》から呼び出せるため枚数は2枚でちょうど良い。
《連珠アガピ》を軽減できない《聖龍の翼 コッコルア》は今回採用を見送った。
とはいえ《龍アガピ》《エバロ》との相性は抜群なので《オリオティス》が不要な環境では優先して入れたい。
その他NDで《連珠アガピ》から出したい光3コスト以下クリーチャーをまとめた。
環境やデッキに合わせて選びたい。
踏み倒しメタ:《オリオティス》
ハンデスメタ:《ティグヌス》
呪文メタ :《シュライバー》《リブラミラ》
ドロー :《ピカリャン》《カニンビー》《サスペーガ》
マナ回収 :《ソルハバキ》
フリーズ :《ユッパール》《アンドロム》
セイバー :《フィルミエ》
全部超次元ゾーンに置いといて好きな時に呼び出したい...。
個人的には《リブラミラ》連鎖で相手ターンに《連珠アガピ》のタップ効果を使うのは楽しそう。
その他採用カードおよび採用候補
《超次元フェアリー・ホール》
基本は《チャブル》を2体ばら撒く。
緑単色で有りながら、《龍アガピ》の進化元を出しつつコストを実質3下げられる。
《パーフェクト》の龍解に貢献したり《連珠アガピ》で2体タップできたりと非常に優秀。
《DNA・スパーク》
無難なトリガー枠として適当に突っ込んだが、後から《清浄の精霊ウル》がNDで使えると知った。
トリガーのエンコマブロッカーで《龍アガピ》から出せ、ある程度マナを伸ばすデッキのためメタモーフも発動しやすい。
このデッキにピッタリな気がするので入れてみるべきだったか。
他のトリガー候補は《サプホ》《ゾディアック》《父なる大地》辺り。
《聖霊龍王 バラディオス》
なんとなく一枚入れてみた所かなり噛み合った。
ビート対面はもちろん、ブロッカーを寝かしての最後のひと押しにも一役買う。
パワーが12000あるので《連珠アガピ》の6000、《龍アガピ》の8000では届かないラインに到達できる点でも重宝する。
進化条件が光の「コマンド」なことに注意。
《連珠アガピ》《龍アガピ》《カリーナ》《シュヴァル》の上に乗る。
超次元ゾーン
《チャブル》×2《勝利ガイアール》《パーフェクト》は確定。
《勝利プリン》《シュヴァル》も欲しい場面が多かった。
他の候補は《キル/セツダン》《マティーニ》《パックン》《ジャパン》《プロトギガハート》《ゾディアック》辺り。
「あると便利かも」と思ったのは《ゾディアック》。
光のクリーチャー2体で龍解するので、《エバロ》で《パーフェクト》の龍解を狙えない時の選択肢として入れておく価値はある。はず。
デッキの使用感/おわりに
《龍アガピ》の3つの能力「シンパシー」「アタックトリガー」「光マナ武装5」が《連珠アガピ》《ウルコス》《アラゴナイト》全てと噛み合いがよく、デッキとしてきれいにまとまってくれた。
《連珠アガピ》の2面展開しつつ盤面で有利を取れる強さは健在だった。
しかし、大量ブーストから大型獣を叩きつける【刃鬼】や【モルト王】のような相手には盤面の取り合いでの勝負をさせてもらえず、あの頃の『いつ出しても強い万能カード』ではなくなってしまったと感じる。
ただ、《リュウセイホール》がスタン落ちしているため《ヴォイジャー》やその他小型クリーチャーが盤面に残りやすく、先展開からの殴りきりを狙える点は助かった。
さようなら、《リュウセイホール》。
数年後《連珠アガピ》と同じように再録され、「昔は超強かったんだよな〜」とNDで懐かしむ日が来ることを願っている。
いや、アンタは多分2年後も最強だ。
当分ADから出てくんな。
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