【食卓】 季節を感じる

自然栽培の野菜を月1〜2回、宅配で頼んでいます。

それ以外に、昨年のふるさと納税の返礼品で野菜セットが隔月で届くことになり(京都府亀岡市のもの)、タイミングによっては我が家の野菜の在庫が豊潤になります。今がちょうどその時期。


野菜セットには精米したてのお米、味噌、さらには新鮮な卵も入っているのでワクワクo(^_^)o 

普段、肉も魚も卵も食べますが自炊用にはあまり買わないので、新鮮な卵が来た時はちょっと嬉しい。


今回は茶碗蒸しを作る予定です。しかし一番は卵かけご飯だよね( *˙ω˙*)و ということで、まずは卵かけご飯でいただくことに。

サラダ、小松菜の磯辺和え、厚揚げと豚バラとかき菜の鍋も作りました。

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今日の夕食。自炊すると素晴らしく地味飯になります笑 手の込んだ料理を作らないからだな。。

メインディッシュらしきものがなくて少しさびしい気もしますが、昼が肉食だったのでその分野菜をしっかりと。納豆ともずくも添えて。

鍋があったので味噌汁は作りませんでしたが、味噌汁があっても良かったですね。


で、タイトルの話は?というと、磯辺和えに使った小松菜に少し苦味がありまして、そこに春を感じたというお話です。春野菜とか◯◯の芽の類は苦味があるものが多いのですよね。自然栽培の野菜は味が濃く、季節による味の変化もわかりやすいです。


自然栽培ものは値段が張りますが、その分どう転がっても美味しい。素材が良いと料理の腕いらずで、むしろ下手に調理しない方が美味しい時もある。さらに火の通りが早いので結果的に時短になる気がします。値段が張るといっても魚や肉に比べれば安いし。

自然栽培だと旬のもの以外の野菜が入っておらず偏りがちではあるので、献立次第でスーパーと使い分けています。


食べ物の話ばかりになってしまいましたがσ^_^;

明日から3月、最近は日も長くなりかなり暖かくもなってきて、名実ともに春本番となりそうですね。

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