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低学歴が高学歴バスターになる必要はないんですよ、という話


まずバスターって、buster、打ち壊すという意味ですけど


そもそも低学歴の人たちは、高学歴の人たちと戦う土俵が違います


低学歴の人が躍起になって高学歴の人を目の敵にする必要は一切ないです


高学歴の人が上がって来れない土俵を、自分でつくり


そこで活躍すればいいだけなんですよ、学歴コンプをこじらせた人たちが


ぐちぐち文句だけ言って、自身に価値をつける努力をしていない


人たちをいろんなところで見たりしますし、実際に見てきました


それは自分もそうだったかもしれないです…


高学歴の人だって学歴を手に入れた後、何も努力をしなければ


ただの学歴だけが高い人になるわけですよ、社会に出て


何十年と仕事をしているならば、学歴だけあっても


それだけではやっていけない、ということは当たり前に、誰でも思い知るわけです


学歴はあるけど、仕事でうまくいっていない人なんて山ほどいると思いますよ


しかもそれが、歳をとればとるほど色濃くなっていくと思います


偏差値の高い大学を出て大手企業や国家公務員などになっても


ある程度の年齢までに出世コースに乗らなければ、絶対とは言えないですけど


なかなかそこから出世コースに乗るのは、難しいのではないでしょうか?


それが、30代半ば、前後ぐらいになると、おおよその


自分の進むべき道みたいなものは見えてくると思います


そうなると転職しようかな?とか独立してみようかな?


でも家族がいるし…と悩んでる方々も今現在多くいらっしゃることかと思います


そのときに必要になるものって学歴ではないですよね?


その人に何ができるのか?です、高学歴の人だって


ある程度の年齢になれば、そうなるんですから、低学歴の人たちは


自分にしかできないポジションを頑張って探すとか、なければ


自分でつくっていくなどの努力をし、将来に備えるということをやってみてはどうでしょうか


学歴コンプをこじらせ、ぐちぐち文句を言ったって現状なんて一ミリも変わらないどころか


すさんだ人間になっていくと思いますし、そんな無駄なことを


しているうちに時間はどんどん、過ぎていくんですよ


そしてもうどうあがいても、どうにもならない状況にまで


陥ってしまいます、嫌ですよね、そんな人生?


であるならば、何をしなければいけないんでしたっけ?という問いかけで、終わりたいと思います

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