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TEDxKeioU BLOG #3 【橋本 晃太朗】

みなさんこんにちは!
環境情報学部新二年の橋本 晃太朗です!
現在TEDxKeioU実行委員会では、Tech DivisionのDirectorをやっております。

僕がこの団体に入ったきっかけはこの団体の後援団体であるAICで2023年6月に行われたInter-Changeを知ったことです。その後にこの団体に所属していた友達に話を聞いて、より興味が湧いて入ろうと決意しました!
2023年の秋にはOperationsとTechの二つのDivisionに所属していましたが、12月からはTech一本に絞って活動しています。

今回のnoteでは、Tech Divisionとこの団体の魅力について語っていこうと思います!

まずTech Divisionの活動内容は、トークの動画編集やWebサイトの構築・運用、そして当日の機材の操作など多岐に渡ります。これだけを聞くと、「全部の知識がないと活動は厳しい」や「一つ秀でたスキルがないとダメ」と思われがちですが、そんなことはありません!
むしろこの話を聞いて、「へー、やったことはないけど全部面白そうだな!」って感じる人の方が向いていると僕は思います。新たなTechnologyを用いることは、「なんとなくその人にとっても組織にとってもコストがかかりそう」と感じて、諦めてしまいがちですが、そこを妥協しないでやり抜くのが僕たちの役割かなと考えています。
やりたいことで溢れる団体だからこそ、これからもそのアイデアたちを拾っていき、楽しく活動できるように引っ張っていきます!

次にこの団体の魅力はたくさんありますが、あえて一つ選ぶなら、メンバー全員が『足りない何かを模索し続けている』ことです。
これはみんなが悩みや不安で苛まれているという意味ではなく、自分のなりたい姿を決めつけずに探し求めて行動しているということです。それによって、将来目指す方向は違えど探究心を持ったメンバー同士で互いに惹かれあい、メンバー全員の考え方を尊重できる団体が出来上がっているのではないかと考えています!
TEDxKeioUのイベント自体はおよそ半年の周期で開催していて、自分たちがその努力の成果を発揮できるのも一年間でその一日二日しかありません。しかしながら、一人ひとりにとっての『足りない何か』は、このイベントをやり遂げた達成感と同時に気づくことができると僕は前回のイベントで実感しました!

これから共に活動していきたい方をお待ちしています!!

橋本 晃太朗


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