地域課題解決型シビックテックプログラムTECHCYPHERについて
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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地域課題解決型シビックテックプログラムTECHCYPHERについて

TECHCYPHER
このページは地域解決型シビックテックプログラムTECHCYPHER(テックサイファー)について記載されています。


みんなでやった方が早いし、楽しいがテーマ

TECHCYPHER(テックサイファー)は、ITデジタルの専門家としての県内IT関連従事者、地域/社会課題解決を目指す経営者・起業家(予定者含む)・学生、地域課題の専門家としての地方自治体職員の3者が一緒に学び、一緒に考え、一緒に実践し、一緒に事業化を目指すことをコンセプトにおいています。
一方通行の関係性ではなく、共創カルチャーと課題解決のエコサイクルを大分県につくりあげます。

尚、本事業は、大分県商工労働観光部DX推進課主催・令和3年度シビックテックプレイヤー育成プログラム実施事業委託業務として運営されています。

期間中活動費の支給とサポートをお約束

TECHCYPHER(テックサイファー)は、一緒に地域課題解決を実践していただけるメンバーに対して、活動費の支給と、様々なサポートを提供しています。

活動費支給1名あたり10,000円
TECHCYPHERに参加したメンバーは、活動費として(データソンでのオープンデータ制作費としての名目)期間中1名あたり10,000円を支給しています。
※すべてのプログラムへの参加が必須となります
※データソンにてデータ作成業務の対価として支払われます
※支給はデモデイが終了した2022年03月となります
ハッカソン受賞お祝い金総額500,000円
プログラムに参加してハッカソンにて開発したプロトタイプは、デモデイにて表彰し、総額500,000円を活動費として支給します。
※上記はチームそれぞれに対して各賞の総額です。
※ハッカソン受賞お祝い金は、事業化の活動費として支給します。受賞したプロダクトに対する活動費以外の用途では利用できませんのでご注意ください。
※対象となる有望なプランがない場合は、満額の支給ができない場合がございますがご了承ください。
Slackメンターサポート質問し放題
プログラミングができなくてもOK。現役エンジニアがSlackを活用してプログラムデイ以外でもサポートします。
※専用Slackコミュニティにご参加頂き、ITやプログラミング、起業のことまでさまざまな専門家にご質問いただけます
※メンタープロフィールに関しては、プログラム概要をご確認ください

6つのプログラム

プログラム参加者には、キックオフイベント・ワークショップ・アイディアソン・データソン・ハッカソン・デモデイなど、全6回、地域課題解決型シビックテックプログラムを開催していただきます。

01_理解する(キックオフイベント)
シビックテックとは何か、IT・デジタルテクノロジーで課題を解決するとはどういうことなのか。専門家の解説を交えて学んでいきます。
02_学ぶ(ワークショップ)
大分県地方自治体が抱える地域/社会課題とはどういうものなのか、実際の行政職員が背景や現実を説明し体感します
03_考える(アイディアソン)
地域/社会が抱える課題を解決するためにはどうしたらいいか、背景を読み解き、自由な発想でアイディアを生み出します。
04_実践する(データソン)
アイディアを実現させるためにはどうしたらいいか、ニーズ調査やデータ収集などを行い裏付けをしていき、完成したデータはオープンデータとして公開します。
05_開発する(ハッカソン)
アイディアをもとに集められたデータでプロトタイプを開発し、自分たちで運用して改善をしていきます。
06_提案する(デモデイ)
課題立案者に対して本気でプレゼンテーションを行い、提案をします。有望なプランは事業化に向けて行政職員も本気で検討します。

第1期シビックテックプレイヤー募集について

TECHCYPHERの第1期メンバーを募集しています。ITに関する知識やテクニックは必要ありません。共に地域を良くしたいという想いコミュニティ活動としてプログラムに参加するなかでカタチにしていきましょう。

ITテクノロジーで世の中を良くしたいと考えている県内IT関連従事者の方
シビックテックの基礎となるITの専門家として、大分県内のIT関連従事者の方のご参加をお待ちしています。一緒に考えたりIT知識を教えたりして人材成長育成への活用やや、プレイヤーとして参加することで社内スタートアップ、新規事業などにお役立てください。
地域/社会課題解決で事業化を目指す経営者やスタートアップを目指す起業家(予定含む)
地域課題や社会課題解決を目的としたスタートアップ創出や、社会起業家として起業を目指している方のご参加をお待ちしています。非IT従事者でもITテクノロジーを活用してどうビジネスを作り上げるか、その知識や同じ志を持つ仲間が見つかります。また、コミュニティで事業化へ向けてサポートします。
地域課題と毎日向き合う地域課題の専門家として地方自治体職員・関係者
地域課題の専門家として大分県内の地方自治体職員の方のご参加をお待ちしています。ご自身が担当されている業務における課題解決を目指して一緒に考え、事業化を目指すことでより良い施作提案につながります。また、IT活用を学ぶチャンスとしてもご活用ください。

募集要項

参加申込者は、応募時点で次の要件を全て満たしていることが必要です。

1.大分県内在住の方(高校生以上)であること。 ※18歳未満の方は、保護者の方の承諾を得てください。
2.ITを活用した地域の課題解決に前向きに取り組むことのでき、全プログラムに参加できる方であること。
3.本事業の趣旨と関係のない宣伝、営業行為、採用活用などを目的とした参加申込みでこと。
4.以下のいずれにも該当しないこと。
・暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)
・暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)
・暴力団員が役員となっている事業者
・暴力団員であることを知りながら、その者を雇用・使用している者
・暴力団員であることを知りながら、その者と下請契約又は資材、原材料の購入契約等を締結している者
・暴力団又は暴力団員に経済上の利益又は便宜を供与している者
・暴力団又は暴力団員と社会通念上ふさわしくない交際を有するなど社会的に非難される関係を有している者
・暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者
(注意事項)
・参加申込者が多数の場合は、厳正なる抽選のうえ参加者を決定します。
・コロナウイルス感染症の状況によりイベント等の日程の変更・中止や開催様式の変更(オンライン/オフライン)の可能性がありますことをご承知おきください。また、上記の変更等については、随時参加者にお知らせします。

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毎週火曜日と木曜日13:30からオンライン説明会を開催しています。まずはこちらからご参加ください。



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