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「一次情報」を超える「二次情報」を〝編集〟する-新聞記者の情報収集メソッド・初級編-

情報は誰かの〝解釈〟を経て、再び発信されるとき、必ず加工される。

我々が普段触れている情報はほとんどが二次情報、あるいは三次情報だ。

テレビや新聞が報じるニュースはすべて、二次情報。社会のどこかで起きた出来事(=一次情報)が、取材・執筆というフィルターを経て、二次情報として世の中に拡散される。そのトレンドを追いかけた個人コンテンツは三次情報に過ぎない。

情報は、情報源に近ければ近いほど価値がある。一次情報にアクセスできない人間は、Twitterに転がる三次情報、四次情報に消耗していく。

報道機関が備える一般人や新興のwebメディアに対する参入障壁は、情報源が常に一次情報であること。そして、新聞記者は二次情報でありながら一次情報と同等以上の価値を備えた情報を〝編集〟することができる

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今回のnoteでは、一次情報を超える二次情報の収集・編集方法を、つらつらと書いていく。興味があるなら読む前にいいね(スキ)を、読んだ後は拡散してくれるとうれしいです。

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2019年10月1日
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「一次情報」を超える「二次情報」を〝編集〟する-新聞記者の情報収集メソッド・初級編-

たつのん

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新聞記者を経て、学参の出版、企業広報、webメディア、士業などやってます。

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