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ぼく勉という漫画

※注意※
ぼく勉の壮大なネタバレを含みます。今週のジャンプ本誌を見ていない人は見ないほうがおススメです。

いつも為になる記事ばっかり書いてたので、たまには別ベクトルの記事も書いていこうと思います。

ぼくたちは勉強ができない。通称ぼく勉。
現在週刊少年ジャンプで連載されているラブコメ漫画で、アニメも2期分放送した作品です。

ぼく勉しかり、ヒロインが何人かいるラブコメ作品で一番大事になるのは

ヒロインの誰が主人公の男の子とくっつくか


これに限ると思います。

そして今週のジャンプでついにヒロインとくっつきました。







武元 うるかだったのだ。


そんなことがあっていいのか。
そもそも武元うるかは作品内で3番目に出てきたヒロインなのだ。
一話で出てきたのは文系が得意な古橋 文乃。理系が得意な緒方 理珠。
この作品は初期はダブルヒロインの作品。その後3番目に幼馴染キャラとして出てきた武元 うるか。先生ヒロインの桐須 真冬。先輩ヒロインの小美浪 あすみの5人で中盤以降は話は進行していった。

一般的なセオリーでいえば
ヒロインが何人いても結局くっつくのは一番最初に出てきたメインヒロインが大体なのだ。漫画やラノベの1巻の表紙になるキャラが大体なのだ。

そして僕が好きになるキャラはだいたい主人公とくっつかないサブヒロインを好きになるのだ。

いちご100%なら向井 こずえ (西野も好きだったから西野ENDはアリでした)
ISならシャルロット・デュノア
とらドラ!なら櫛枝 実乃梨
ToHeart2なら十波 由真

ニセコイは小野寺が好きだった

ニセコイは本当にひどかった。序盤は主人公の楽と小野寺が両片想いだったのに結局千棘にいくんだもの…。わかっていたけど

そしてぼく勉ももれなく、武元うるかが好きだった。

元気っ子なのに恋には奥手というキャラに弱い。

でも3番目のヒロインだからまぁくっつかないよな、仕方ない…。
多分文乃とくっつくんだろうなって…。

と、思っていたらまさかの展開になった。

この数週の本誌ぼく勉は本当にドキドキした。
「え…まさか…この展開…ある…?きた…!?え…!?きたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ってなった。

僕の中の一般的なラブコメパターンが崩壊した瞬間だった。

くっつくに至る流れや主人公の行動もとても良かった。

ありがとう筒井先生…。一生ついていくことを心に決めた。

そもそも筒井先生はぼく勉の前にニセコイのスピンオフ漫画「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」を描いていて。
小野寺がメインヒロインだぁぁぁぁぁってなって読んでいたのだが、それが終わりぼく勉が始まった時は歓喜した。
てゆうか調べたらエスプリトの作者だった。びっくり。
そして今に至る。



追記。

ルート分岐して全ヒロイン攻略ってまじかよおおおおお!!
今までのラブコメにはなかった展開!!!!

筒井先生。一生ついていきます。

全ヒロインのエンディングめっちゃ気になるし、僕の中ではうるかエンドを一番最初にやってくれた時点でもう優勝は決まってるんで。あとは楽しみしかない!!

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