仕事依頼について:こんな仕事ができます

○舘神龍彦の簡単なプロフィールとお仕事依頼について
 デジタルとアナログの両方に詳しいことが強みです。
 パソコン歴は30年以上。MS-DOSの時代からはじまりWindowsパソコンをメインに使っています。単に使い方と言うよりは、それがもたらすメリットデメリット双方を見据えたものの見方をしています。拙著『パソコンでムダに忙しくならない50の方法』(岩波書店)は、日本初のデジタル・デトックスの本だったのではないかと自負しています。

 iPhoneにも詳しいです。『凄いiPhone手帳術』などiPhone関連の本を多数書いています。とくに、アプリ各種というよりは、登場から10年以上を経ているiPhoneの基本的な使い方、たとえばアクションアイコンやAirDrop、ウィジェットなど、iOSの進化に伴って複雑になっている基本的なUIをベースにした使い方をきちんと説明できます。
 また、その前段階としてのPDAの時代も身をもって知っています。ザウルス(シャープ)、モバイル・ギア(NEC)などを複数台利用し、パソコンとも併用していました。さらにその前のワープロ専用機を使っていたこともあります。要するに大型小型を問わず、各種の知的生産用のデジタルツールをいろいろ使ってきています。
 手帳・文具のことも知っています。『最新トレンドから導く手帳テクニック100』(えい出版社)『手帳と日本人』(NHK出版新書)『ふせんの技100』(えい出版社)などの著書があります。
 また原稿執筆やイベントの司会進行、製品プロモーションのお手伝いやネーミングなどもお手伝いさせていただきます。

○原稿依頼
 上記の知識経歴を元に、文具、手帳関連全般、またデジタルガジェット、パソコンなど全般について語ることができます。とくにデジタルとアナログの特徴と違い、得手不得手を、どちらかに偏ることなくきちんと整理した上で語ることができます。
 とくに以下の原稿のように、文具やデジタルガジェットを単なるツールとしてでなく、その時代時代が要請する課題に対するソリューションとしてなにかという観点で語ることができます。
参考:デジタル時代にアナログのノート術が世界中で話題になる3つの理由
https://diamond.jp/articles/-/197288

○イベントの司会進行
 2007年からいち早く、手帳のユーザーを集めたイベント「手帳オフ」を開催してきました。そこで培ったファシリテーションの技があります。
 テーマを踏まえつつ、適宜参加者に発言を振りつつ、反応を引き出しながら、着地点を見つけてまとめる。そこに盛り上がりと笑いを加えることも忘れません。
 また、「第1回ふせんミーティング」(カンミ堂様主催)、「マルチペンミーティング」(ゼブラ様主催)などのイベントにも企画から関わり、司会進行をつとめました。
 現時点(’20年4月22日現在)では、多くの人がリアルに集うイベントは難しそうですが、Zoomでのイベントも経験があります。
○テレビ・ラジオ出演
 いくつもの番組に出演させていただきました。以下は一例です。
 「マツコの知らない世界」(TBSテレビ)「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)
 「Hello!World」「TOKYO MONING RADIO」(J-WAVE)「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)
 いずれも、番組の企画意図をくみつつ、的確に受け答えしました。
 それは、出演者やディレクターからも何回もお褒めいただいております。

 以上、自分で書いてみて意外といろいろやっていることがわかりました。
それともう一つ、作詞作曲ができます。私が作詞・作曲した「手帳音頭」は、iTunesStore、AppleMusicで配信中です。また、これを発表した直後に2つの手帳メーカーが歌のプロモーションを展開しました。
 このように、いち早く新しいトレンドを作り出し、注目のポイントを生み出すのが得意です。
 200424追記
 動画もやってます。Yahoo!Japanクリエイターズプログラムで文具・手帳・ガジェットなどをテーマにした動画をやっています。手帳や文具が多いですが、エディター専用機「ポメラ」(キングジム)や電子ノート「クアデルノ」(富士通FCCL)などの紹介もしています。変わったところでは、ふせんを活用した資源ゴミの出し方や、交通系ICカード対応の駅のロッカーの使い方の紹介もしています。上述の知識を背景に、簡潔に動画で見せることを心がけています。
https://creators.yahoo.co.jp/tategamitatsuhiko

ご連絡は、tategamig@gmail.com (※@の前にgが入ります)まで。どうぞよろしくお願いいたします。

○2020/06/03 追記
 2020年6月中はあらたにお話を受けないことにしております(進行中のこと、以前からお付き合いのあるところはのぞく)。また事情によりこの期間が長くなることもあり得ます。
 お仕事をご依頼いただく場合は、上記の点を鑑みていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

○2022年6月15日追記
 現時点では、もろもろのお仕事を受け付けています。
 テレビ・ラジオ出演、文具・iPhone関連の原稿執筆依頼、講演、イベント司会進行など、各種業界への人脈を駆使して盛り上げる事が出来ます。ご依頼お待ちしております。


 

 

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?