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東武東上線を簡単にしてみよう Ver.2023年

※2023年3月現在の情報です。
東武東上線。池袋 と 埼玉の川越 や 寄居を結ぶ路線です。

ーーーーー特記がない場合、日中の下り方面を基準で書いていきます。上り方面の場合は、「分岐駅」→「合流駅」、「○○から発車」→「○○に到着」など適宜読みかえていただきますようお願いいたします。また、分かりやすくするために不正確な表記をしていることもあります。-----

種別

東武東上線の全時間帯での種別は、普通 準急 急行 快速急行 川越特急の5種類 と 有料列車1種類、計6種類になっています。
しかし、日中に限って言えば種別は減り、以下になります。

日中の種別は、普通 準急 急行 快速急行の4種類 です。

  • 普通:各駅に停まります。最遠で川越市(TJ 22)まで運行します。

  • 準急:23区内は上板橋(TJ 07)と 成増(TJ 10)に停車し、そこから先は各駅停車化します。最遠で川越市(TJ 22)まで運行します。

  • 急行:だいたい23区内を通過運転した後、5駅連続停車します。そこから再び、観光地として有名な 川越(TJ 21) までは通過運転をし、そこから先は完全に各駅停車化します。

  • 快速急行:観光地として有名な 川越(TJ 21) までは通過運転をし、そこから先は各駅停車化します。
    日中はFライナー快速急行F快急)という愛称で地下鉄方面へ/からの運行をしています。

全時間帯の種別紹介

  • 川越特急:川越観光に特化した種別です。無料で乗ることができます。

  • 有料列車 TJライナー:通勤時間帯に運行される有料種別です。

12時台のダイヤ

池袋発はそれぞれの種別・行先が30分間隔です。24分、54分のところだけ行き先が一致していません。

地下鉄からの合流駅である和光市(TJ 11)発も、池袋と同じくそれぞれの種別・行先がほぼ30分間隔です。なお、準急とは書いてありますが、準急はすでに各駅停車化しています。

ぶっちゃけ……

日中は比較的簡素で、ダイヤも分かりやすいほうです。
ただ、FライナーとかTJライナーとか愛称なのか有料種別なのかどうかが分かりにくいので、慣れていない方が注意が必要です。(後者が有料種別です。)


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