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【交流重賞の旅/2019~第16章~】6/26(水) 大井11R 帝王賞(20:05発走)【1万円勝負馬券も公開!】→回顧も更新!

6/26(水)、本日は大井競馬場にて帝王賞が行われます。

今年の交流重賞の旅は低空飛行を続けており、現時点で14戦1勝、2トリガミ、1除外というかなり酷い結果となっています。しかし、どこかで一撃があると信じて、現状のやり方を続けていきます。このやり方で必ず年間回収率100%超え、さらには的中率40%超を達成したい。

上半期の大一番、帝王賞。今年の前半を締め括るこのビッグレースで、必ずや反撃ののろしを上げるつもり。

JRAからは内から順に… チュウワウィザード、アポロケンタッキー、オメガパフューム、オールブラッシュ、ミツバ、インティ。

地方からは内から順に… モジアナフレイバー、グレイトパール、サウンドトゥルー、リッカルド、スーパーステション、ノンコノユメなどなど…。

なんという豪華メンバー。ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームの回避を忘れてしまうほど。

あとは…あとは、馬券を当てるだけ…。

それでは帝王賞、早速ですがまずは過去5年の傾向を見て行きます。(カッコ内は勝ち馬)

【帝王賞 過去5年】

2014年 3→1→5番人気 3連単 7,470円(ワンダーアキュート)
2015年 1→4→5番人気 3連単 4,010円(ホッコータルマエ)
2016年 5→1→2番人気 3連単 6,900円(コパノリッキー)
2017年 6→5→1番人気 3連単 20,400円(ケイティブレイブ)
2018年 2→1→4番人気 3連単 4,310円(ゴールドドリーム)

過去5年はご覧の通り。

さすがに地方ダートグレードの最高峰、全くの人気薄が走ることはほぼなく、ココ5年で見てもっとも人気がなかったのはケイティブレイブの6番人気。他はすべて5番人気以内となっている。

もっとも、他の多くの地方交流重賞同様に当レースも、

”近年波乱度が増している”

のは間違いない。過去にはスマートファルコンやヴァーミリアンといった圧倒的人気馬がスンナリ勝利…ということも多かったが、現在は出走頭数も増え、また中央→地方の移籍も活発になったことで勝負圏内にいる馬が増えている。

例えば今回地方所属として出走するサウンドトゥルーやグレイトパールといった面々は、かつてならまだ中央で走り続けていた可能性が高い。だが、近年はまだ元気なうちに地方に行き、新たな可能性を求める馬が増えた。中央所属馬の交流重賞の出走枠は狭き門となるだけに、地方に移籍した方がチャンスが広がるという事情もあろう。

いずれにしても、地方移籍=中央で全く通用しなくなった馬がすること、ではなくなったことが、地方交流重賞の激戦に拍車をかけている。

加えて2016年からはJRAの出走枠が(今年は回避馬も出たため最終的に6頭だが)6頭→7頭に増えた。

これにより中央勢の争いがさらに過熱することとなる。2011年の帝王賞では3連単290円というガチガチな決着も見られたが、それももう昔の話になりつつある。

交流重賞=ガチガチの決着、というのはもはや過去のこと。今年も14頭が揃い、JRA勢・地方勢が入り混じる激戦となりそうだ。

さて、前置きが長くなった。そろそろ今年の帝王賞の結論に入ろう。

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【2019-交流重賞の旅・第16章】6/26(水)大井11R 帝王賞 ダート2000m 20:05発走
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