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仏ルノー中国自動車再大手との協業は資産整理の布石か

 こんばんは。数日前、ニュースで目に留まった仏ルノーと中国吉利(ジーリー)がハイブリッド車(HV)の合弁会社設立に向けた枠組みで合意したという記事が目に留まり気になったのでいろいろ調べてみました。

 ルノーは中国市場において、前年中国東風汽車との乗用車事業の合弁を解消し同市場を縮小しているので再びプレゼンスを示したい思惑が見え隠れしているんじゃないかなと思いました。さらに吉利はボルボ、ダイムラーなどの自動車メーカーに資本参加しており、今回の提携をきっかけに将来的にルノーが保有する日産株の売却先になるのではと思います。ルノーは今期上期決算は黒字に盛り返したものの余裕はないようなので業績低迷が再度来ると可能性は十分有るかと読んでいます。

吉利について調べるといろいろなところに資本参加していて驚きました。
相関図を作ってみましたが複雑で今の自動車OEM同士の関係の密さが再認識できました。そして、名高い欧州自動車ブランドも気づいたら中国傘下が増えましたねぇ。

元記事

https://news.yahoo.co.jp/articles/edd01355431cd889d309b538e2c2246a99fb8ebb

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