2021年目指していく方向【石井ゆかりさんの3年星占い読んだ】

みく

石井ゆかりさんの3年星占いを購入して読んでみました。

わたしの周りで、他の星座の本が話題にあがっていたので去年から気になっていたのですよね!

そこに書かれている2021〜2023年の3年間が、とてもワクワクする内容だったので、心が踊りました!!!

未来のことなので、今は全然カタチになっていないし分からないのだけど、
自分の中で「こんな風に進んでいきたいな!」と、まだちゃんと言語化できていなくて漠然に、でも強く思っていることが、この本には物語のように書かれていて、

「こちらの方向に進んでいいんですね!それじゃ全力でそこに気持ちを向けて進んじゃいまーす!!」

みないな感じで、めちゃくちゃ背中を押されました

わたし、星のこと全然わからないのですが、
たぶん星占いって「あたる」「あたらない」とかじゃなくて、
こんなふうに、自分が漠然と感じていることに輪郭を与えて、行動や考えを前に進めてくれるものなのかな?!

と思いました。

おそらく、
だいたいだれが読んでも当てはまることがあると思うし、
時代の流れが、全体的にそういう方向に向かっている
のだと思います。

その流れと、星の位置を結びつけて語りつつ、

今、こんなにいい時期なのだから、
2021年からの3年間を大事に、全力で、生きていこう!

と思えました。
そう思えることが大事なのかもしません。


宇宙の大き流れから、「今(〜ちょっと先)」に焦点を当て、

今日この瞬間を生きることを大事にしていこう!

今日から繋がるこれからにワクワクしちゃう!

そんなふうに、日々を輝かせてくれるものが、
星占いなのかもしれません。

素敵ですよね。


この本の言葉は借りると、私の2021年は下記のようになる予定です

2020年末に「ここだ!」と思える場所にたどりつきました。
だけど、そこはまだ「荒地」でだれもいません。

だけど、「切りひらけばゆたかな実りをもたらすはずの、可能性にあふれる場所」として映っています。

わたしは2021年、その場所を切りひらいていくことに注力します。

これまでの旅の中で学んだことをこの場所で全て活かし、世界を作り上げていきます。
2021年の終わりには、今思い描いている風景が目の前に広がっている予定です。

キーワードは「社会的居場所」です。

わたしは昨年、「心地いい居場所」「自分にあった働き方」というものを模索しているところだったのですが、2020年末にだんだん分かってきた感じがありました。

今後、「なにかやるときに宮本未来さんと一緒にやりたい。なにかお願いしてみたい」と思ってもらえるような存在になっていきたいです。

「安いから」「スケジュールあったから」とかだけではなく、
「なんか一緒に過ごしたら楽しいそう」「なんか一緒にいると心地いい」そんな風に私も思い、思われたいです。

ただただこなすだけの毎日だけではなく、関わり合えたことに感謝し、自分のことのように、まずは自分自信が楽しんで、一緒にその人の夢を追いかけていけるような関係性を作っていきたいです。

出来ることも時間も限度があるので、毎回100%並走できるとは思っていませんが、そう在れるように向かっていきたいということです。

そうやって1つ1つ大事に関係性を作り、
自分自信にも関わった人にも、「居場所」を作っていきます。

ここでの「居場所」というのは、だれかの作ったものではなくて、
私の「心地よい」「こういうのっていいよね」を日々の生活で体現していくことで、積み上がっていくものをイメージしています。

そんな場所を作っていくために、積極的に人ともたくさん合っていきたいし、「この感じいいな」「楽しいな」と思ったものを、ちゃんと外に外に行動で開いて(発信して)いくことをやっていきます。

※ 仕事を受けすぎるとそれが出来なくなってしまうので、ツメツメにしないように注意したいです。


そんな風に過ごした先に、
何が見えるのか、何を感じるのか、
どんな景色が見えているのか、とても楽しみです。


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みく

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みく
4歳児子育て/乳幼児用ペーパーパイテム/場づくり/デザイン歴15年以上/手帳研究 子育ては大変なところも含めて大好きだけど、キャリア的には不利だなと実感。その中でも自分の強みやスキルを生かして価値を創造していける状況を、どうやって生み出していけるのかを模索中/30代後半/東京から