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『住み慣れた場所へ戻りたい』

4月も半ばを過ぎ立ち上げてそろそろ2年半になるタンジェの事業はやはり障害者支援の色が濃くなってきました。

タンジェの事業の中でトロン浴以外に【相談】や【訪問ケア】がありますが療養看護の視点等が必要な独居で難病を抱える方、医療的ケアの必要な障害者の【相談】が増えてきました。

本人、ご家族のニーズを受け、各方面の専門家(ケアマネ、相談員、訪問看護、訪問介護、通所介護、訪問入浴、就労系)の皆さんと協力して対応させて頂いております。

将来グループホーム(主には共同生活介護型に住まれている方が多いと思います)で医療的ケアが必要になった時の支援体制の構築は本人、家族、グループホームの運営者にとってやや大きなハードルとなります。
『生活』に必要な医療要素をどのように組み込めるか、法的、人的、経済的観点から総合的に考えていく必要があります。

タンジェでは住み慣れた場所で本人や支援者ができるだけ安寧に地域生活を継続できますようそのハードルを超えるお手伝いをしております。

個人だけではなく事業所との業務提携によるコンサルテーションもお受けしております。
お気軽にお問合せ頂ければと存じます。

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