TAM

クリエイティブテック・エージェンシーTAMです。 “自分のエッジ” を探し、見つけ、磨くため挑戦し続けるメンバーの今、そしてこれからをお伝えしていきます。 https://www.tam-tam.co.jp/

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    • TAM made by people

      • 46本

      勝手に幸せになりなはれ。

    • 『HOTELブルーローズ』ゲーム開発秘話

      SCRAP社のオンラインリアル脱出ゲーム『HOTELブルーローズの99の部屋』の開発を担当した、TAMスタッフの振り返りnoteです

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    新たな専門性を身につけ、異業種に転職 「リスキリング」を成功させるには? TAMの若手社員に聞く

    「リスキリング」という言葉を聞いたことがありますか? これはテクノロジーの発展や働き方の変化に伴う、新たな業務のために知識やスキルを身につけることを指します。主に会社側が従業員に施す「再教育」の意味合いで使われていますが、最近では個人が自分のキャリアを切り開くための「学び直し」的な意味でも広がっています。 デジタルエージェンシーTAMで働く3人の若手社員も、そんなリスキリングを自ら行い、前職とは違う新たな分野で挑戦を続けている人たちです。どのようなリスキリングを行ったのか

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      • 会社にキャリアの相談ができる人がいない? TAMの仕組み「WDP」で見えてくる「なりたい自分」へのステップ

        終身雇用・定年退職の昭和的なサラリーマン時代は終わり、自分で自分のキャリアをつくることが求められる現在、「社内でキャリアを相談できる場がほしい」と願う若い人が増えています。 デジタルエージェンシー「TAM」は、そんなキャリア相談の場を20年前から設けてきた珍しい企業。「WDP(Work and Development Plan)」という仕組みの中で、若手社員が先輩社員と、社外活動も含めたキャリアプランを話し合える機会をつくっています。 どんな仕組みで、どのように若手社員の

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        • 「あなたの会社はサークルみたいですね(笑)」30年間生き残った社長が力説「会社はこれから“コミュニティ化”していく」

          コロナ禍で、多くの企業がリモートワークへと移行し、個人の働き方が変化する中、経営者には「会社」というものの存在意義と向き合う必要が生じています。デジタルエージェンシーTAMの代表、爲廣慎二さんもそんな一人です。 「会社」はこれからどうあるべきかーー。爲廣さんが自問を続ける中でたどり着いたのは「会社は“コミュニティ”化していく」という答え。コミュニティ化した会社はどんな姿形をしているのか、個人の働き方はどう変わるのか? 真意を尋ねました。 「TAMはサークルみたいですね(笑

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          • リモートワークで社内交流が激減。新しいつながりと学びを生み出すTAMの「1on1社員マッチング」

            リモートワークの弊害として社内交流の機会が減り「社内に相談できる人がいない」「知らない社員が多く会社に馴染めない」といった悩みを抱える若手社員が増えているようです。 そんな中、デジタルエージェンシーTAMでは、知らない社員同士をマッチングする新しい形の「1on1」を導入。上司・部下だけではないつながりを生み、社員同士で気軽に会話や相談ができる仕組みづくりを行っています。 どのようなマッチングで、どんな成果が生まれているのでしょうか? 「1on1社員マッチング」を推進してい

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            • 入社時からリモートワークで会社に馴染める? 不安を解消するTAMの「オンボーディング2.0」

              リモートワークが浸透した現在、業務の効率化などが進んだ一方で、就職や転職で新たに入社した人たちがいつまで経っても会社に馴染めないという問題が、さまざまな企業で浮上しています。 意欲を持って入社してきた人たちが、能力を発揮できないままに辞めてしまうケースもあるのは残念なこと。リモートでも会社に馴染んでもらうには、どのような「オンボーディング」のアップデートが必要なのでしょうか? 海外拠点で自身もフルリモートで働き、新入社員ともフルリモートで接する、デジタルエージェンシーTA

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              • 「社会貢献できる仕事」とはなにか? SDGs時代に、自己実現と会社の仕事とのギャップを考える

                「持続可能な開発目標(SDGs)」があらゆるところに掲げられ、さまざまな社会問題への関心が高まる中、「仕事を通じて社会貢献したい」と考える人たちが増えています。 一般的に「社会貢献」とは、環境破壊や経済格差といった「社会問題を解決すること」。しかし、日々の会社での仕事が、そうした社会問題の解決に直接的にはつながらない状況というものは、しばしば起こり得えます。 人びとが求める社会貢献と会社での仕事のギャップはどこにあるのでしょうか? また、日々の仕事で実現できる社会貢献とは

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                • リモートワーク時代の「つながらない権利」を考える。勤務時間外の連絡にルール化は必要?

                  SNSやチャットで、いつでもどこでもつながれる現在、勤務時間外にも業務連絡が来て、「オン」と「オフ」のメリハリをつけにくいと感じる人が増えています。特にコロナ禍以降、リモートワークが浸透すると、その区別はますますつけにくくなり、バーンアウト(燃え尽き症候群)の原因としても問題視されています。 そんな中、業務時間外の「つながらない権利」を明文化し、連絡時間などにルールを設ける企業も出てきました。しかし、こうしたルール化は本当に必要なのでしょうか? 個人の「つながらない権利」を

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                  • 【異業種からWeb業界への転職】なぜ実現できた?どうすれば活躍できる?第二新卒3名に聞く

                    今あらゆる業種がデジタルシフトする中で、その知識や実績を培おうと「Webの世界に飛び込みたい」と考える若い人は少なくないのでは? しかし、それまでの業種とは、会社規模、カルチャー、待遇、そしてなにより仕事内容がまったく異なるため、「転職してみたい」と思っても、躊躇してしまう人がほとんどではないでしょうか。 そこで今回は、デジタルエージェンシーTAMに異業種から第二新卒として転職してきた、さまざまな職種の3名に「異業種転職のリアル」を語り合ってもらいました。 第二新卒でT

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                    • 本当に優秀な人は、会社自身も正解や解法が分からないビジョンに燃える。TAMの展望と課題をさらけ出す

                      多くの企業の採用ページには当然、求める人材像、業務内容、雇用条件などが記載されています。 しかし、優秀な人たちにとって、それはときに「すでにやるべきことが決まっている会社」と、退屈な印象を与えてしまうのではないか? 優秀な人たちが「本当に」求めているのは、その会社自身も正解や解法が分かっていないビジョン。そのほうが燃えるのではないだろうか……? そうした仮説から、今回はデジタルエージェンシーTAMのチームリーダーたちに、彼らが現在抱いている展望や課題を赤裸々に語ってもら

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                      • 地方移住を会社に相談〜仕事継続を実現するまで。ライフイベントでキャリアをあきらめない働き方

                        家族の都合や自分の希望で地方に移住する――あなたなら、仕事はどうしますか? デジタルエージェンシーTAMのディレクター、村上祐香さんは「沖縄からのリモートワーク」を選択しました。 物理的な距離がある中で、これまで通りに仕事を進めるには、どのような組織マネジメントやコミュニケーションが必要なのでしょうか? また、どんなマインドセットが求められるのでしょうか? 村上さんと、その上司であるチームディレクターの飯田健さんにお話を伺いました。 保険会社の営業から転職-現在のTAM

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                        • 30代後半でオッサン扱い?! デジタル業界におけるミドル世代の役割

                          「若い人の業界」とのイメージが強いデジタル業界。率直なところ、何歳ぐらいまで第一線で活躍できるのでしょうか? 同業界が本格的に始動したのは1990年代後半のこと。そのころ、新卒で入社してデジタルマーケティングやWebデザインに携わってきた社員が、今40代後半に差し掛かり、初めてこの問題に直面しています。 デジタルエージェンシーTAMで、デジタル業界の黎明期を支えてきた小栗朋真さん、渡辺弘幸さんもそんな悩みを抱える40代。「先輩のいない業界」で模索していることや、ミドル世代

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                          • いつ・どこで働く? 仕事に応じて自由自在。新しい働き方「ABW」を可能にするには

                            オランダ発の新しい働き方「ABW(Active Based Working=アクティブ・ベースド・ワーキング)」をご存知ですか? 業務や気分に応じて、働くタイミングと場所を自ら選択できるワークスタイルで、欧米ではすでに多くの企業で取り入れられているものです。 日本でも場所に縛られない「フリーアドレス」や「リモートワーク」が浸透しつつありますが、デジタルエージェンシーTAMでは、これを一歩進めてABWを推進。 すでに新しい働き方を始めているディレクターの加藤洋さん、飯田健さ

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                            • 出社かリモートか、どう決める? コロナワクチン浸透後の働く場所。デジタルエージェンシーTAMの場合

                              昨年は新型コロナウイルスのまん延で一気にリモートワークが広がりました。その後、コロナ禍も2年目に入り、ワクチンが浸透しつつある今、再びオフィスワークに戻る人、リモートワークを続ける人、両者をブレンドする人など、個人の働き方は多様化しています。 こうした中、組織やチームを運営していくうえで、マネジメント側は個人が働く場所について、どう決めていけばいいのでしょうか。また、個人はどのように選び取るべきでしょうか。 デジタルエージェンシーTAMの爲廣慎二社長、デザインテクノロジー

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                              • 入社1年目で新サービスのブランディングに参画、若きWebディレクターの挑戦〜ジャンプしないと乗り越えられない仕事を求めて

                                毎日の仕事の中で、自分の成長を感じられることほど楽しいことはありません。特に、キャリアの初期段階にあり、やる気とエネルギーに満ちた若いビジネスパーソンにとって、チャレンジングな仕事に取り組む機会はなによりも貴重な成長の糧。こうした機会に恵まれることは、毎日を刺激的で豊かなものにするのではないでしょうか。 デジタルエージェンシーTAMの引野文也さんは、入社1年目にして大手企業の新サービスのブランディングに参画し、そのサイト構築・運営、ソーシャルメディアマーケティングまでを一貫

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                                • 「自分が住む地域に貢献する」という副業の選択肢。地域誌にジョインしたデザイナーに魅力と実体験を聞いた

                                  コロナ禍で自宅から半径数キロメートル内の生活が続くなか、自分の住む地域とのつながりを強く感じるようになった人も多いのではないでしょうか? デジタルエージェンシーTAMのデザイナー、和佐阿佑美さんもその一人。コロナ以前から地域の活動には関心を抱いてきたそうですが、最近になって会社の仕事とは別に、地域誌の制作に参加するようになりました。 地元の仲間との交流で、「今まで知り得なかった世界が広がっている」という和佐さんにお話を伺いました。 半分デザイナー、半分ディレクター―TA

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                                  • SDGsを仕事にするには? カードゲームで身近なサステイナブルと協働の仕組みをつくる挑戦

                                    貧困をなくそう、飢餓をゼロに、質の高い教育をみんなに、気候変動に具体的な対策を――世界各国で持続可能な開発目標「SDGs」への取り組みが活発化していますが、それはどこか遠くの国で起こる壮大な計画のように感じる人も少なくないのでは?「SDGsを仕事にする」にしても、特別な仕事のような響きがあります。 しかし、「SDGsは自分の生活や仕事と関係のある身近なもの」と言うのは、デジタルエージェンシーTAMで働く、コミュニケーションプランナーの加藤洋さん。クライアントである企業や地方

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