もうすぐ2ヶ月。最近のことと、赤ちゃん学に足を踏み入れた話。

新生児の頃って、あっという間だよ。

いろいろな人から言われているが、本当に、そうで。
日に日に大きくなっていく娘は、あっという間に54日。
もう、あと2日で2ヶ月です。

そこで、最近起こった変化をまとめて見ました。

①こちらの表情に反応して、笑い返す。(生後6週頃〜)

特に意味もなく笑っていた「生理的微笑」から、外の世界のことに反応して「社会的微笑」に変化する。
※一般的には、生後3ヶ月くらいと言われているので、だいぶ早め。

いっつも足をバタバタしているので、足の運動として一緒に「1、2、1、2」と掛け声をかけながら足を動かす→最後に体や顔をくすぐると、大笑いw


②自分のこぶしの味を覚えて、嬉しそうに、こぶししゃぶり(生後7週頃〜)

 これまでは、手を顔に擦り付けるだけだったが、最近が、拳を口に突っ込むのが落ち着くのか、しゃぶってます。もう少ししたら指しゃぶりも始まりそう。

③おもちゃを握って、ポーンと投げる(偶然)

 まだおもちゃを扱うってところまでは行かないが、何かを掴みたい様子を散見される。試しに、手元に、オーボールラトルを置いておいたら、たまたま手で握って、ベッドの外にポーン!と投げた(笑
 もう1ヶ月くらいしたら握る楽しさを覚える頃だろうか。


さて、ここからは、赤ちゃん学の話を少し。
今週のテーマは、こちら。

ここまで見えてきた赤ちゃんの世界

その中でも、遠藤先生(東京大学)のアタッチメントの話を取り上げたい。

アタッチメントとは、
英国の児童精神科医であったジョン・ボウルビィによって提唱された。
これまでは親と子の「愛着」という意味で使われてきたが、
元々は英語のアタッチ=くっつくこと、ということ。
私たち人が、恐れや不安などのマイナスの感情を経験したときに、身体的な意味でも、狭く親という存在に限らない、誰か特定の人にくっつきたいと強く思う心の傾向、そして現にくっつこうとする行動の傾向をさしていう。


親だけに限らない、養育者と、愛着関係を築くことは、
安心感の輪(安心の基地、安全な避難所)を持つことに他ならない。
これを繰り返すことで、人は基本的信頼感を持つことになり、その後の人生における自分・他者との関わり方の基礎を築くことになる。


・・・気づいたら30分以上経過しているので、今回はここまで!


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