自然ビショップミラーについて

ビショップミラーについて自分の考えをまとめてみる。
ディスティニーウィングナイトのことをDWKや、エンジェルラットのことをラットなど省略してるので予めご了承ください。

デッキ構築

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見切れはアニエス3枚。とりあえずこの記事での暫定構築。この構築をベースに考えます。

ターン毎の動きについて考える

マリガンがシャドウバースというゲームに置いて、とても重要度が高いのはみなさんご存知の通りです。マリガンで何をキープするか考える上で、どういう動きをするのが理想かを予め考えておく必要があります。

理想
 1T:黄金の鐘
 2T:黄金都市
 3T:ラット、DWK
何もいうことはない。先行でも後攻でも都市を置いたテンポロスを回収出来てる。

先行なら
 2T:パニッシャー
 3T:ムニャール、都市
 4T:ラット、ナテラ
後攻2Tに処理されなければ、3Tに4点、4Tにラットで2点の計6点を削ることができる。現実的に2Tで処理する方法は法典ぐらいしかなく、入ってない構築も多いし枚数も3枚というのはあまり見かけないため、ミラーマッチにおいてこの動きは通る可能性が高いと思う。

5Tでムニャールが出てきて飢餓を付けて進化すればそれだけで計14点削れることになる。ただリソースが細くなる懸念があるし、荒野の休息で回復手段などはあるため、継続の打点が見えてない場合は飢餓付けて相手が処理しやすいようにするのは良くないし、進化を切るかどうかも考えた方が良い。
※2Tで処理された場合は、大人しく都市出す。

2Tに3/3は強い

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 1T:黄金の鐘
 2T:ムニャールor黄金の鐘、DWK

2Tに3/3は単純に強い。先行でこの動きをすると相手はエクセスで処理することができず、法典ぐらいしか処理方法がない。処理できないと3Tに都市を出すことでさらに育ってしまうので相手に大きなプレッシャーをかけることができる。

後攻でもこの動きをすれば先行が取る手段は飢餓かエクセスぐらいしかなく、どちらを使って処理をしても後々の展開で得をしそうだし、進化の4ターン目で強く進化を使っていければ主導権を握ることもできそう。

ただ、先行でムニャールを使ってこの動きをしても黄金の鐘から引っ張るカード次第ではハンドが細くなりそうなのは大きな懸念材料。
序盤で上手くライフを詰めることができても、そのあとマナパスや継続の動きがなくなってしまうのは最悪。荒野の休息で回復などされてしまったり、盤面に打点を吸われてしまうと、形勢は大きく傾いてしまう。

3TにDWK2面
    1T:(ジャスティスマナ)
 2T:黄金都市
 3T:黄金の鐘 or ムニャール(or ナテラ)、DWK、DWK

初手で、鐘+DWK+DWKをキープするかと言われると要検討。
先行であれば進化を切れるターンに黄金の鐘が割れるため、4Tの動きがなくても最悪なんとかなりそう。
後攻の場合は、4Tの動きがなくなった場合最悪なので、偶然そういう手札になったら狙う程度でいいと思う。

先行でも後攻でも強い4T成獣

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 4T:成獣
相手が空盤面で先行が4T成獣すれば、クルト1枚ではDWKが1体残ってしまうため、主導権を握ったまま中盤を迎えることができ、順調にカードを使っていければそのまま勝つでしょう。

後攻の場合は、4Tで成獣に進化切れば先行は概ね、クルト、鐘ぐらいでしか全処理手段は持ち合わせておらず、処理に手間取ってくれれば主導権を握り後手捲りのパターンの1つ。クルトの枚数を減らしてる傾向にあるのも追い風。(と思ってるけど、試せてないので試したい)


6T安着したら大きく有利に立てるシヴァ

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 6T:シヴァ
先行でも後攻でもミラーマッチにおいて、6Tに安着できれば、最大12点、最大6点回復という大きくなアドバンテージを得ることができる。先行ならそれだけで大きく勝ちに近づけるし、後攻だけ安着できれば捲る手段の一つにもなり得る。(これが後攻捲りパターンの1つなのかは検証したい。)
ピン刺し構築がほとんどだが、置かれたら強すぎるため無視することはできない動きの1つ。

また、6Tに限らず7Tに立てると攻撃力6になるため、母なる君を相打ちにできる。

キーターンである7Tエンハミルフィ

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 7T:エンハミルフィ
ミラーに限らず、自然ビショップでは7Tエンハミルフィからナテラを回してコストを下げ、守護裏からアニエスを走らせるのがみんな共通認識の1つのパターンとなっている。

後攻は素直にこれをされると母1枚を強要されるパターンが多く、母では2面しか返せないため、先行8Tは守護をエクセスで突破しつつ、残った1面+@で顔を詰められる展開はもう勝てない。

エクセスや飢餓などを絡めて無理やり3面取ることができたとしても、盤面に付き合ってるだけで、大量ドローをした先行8Tは動きがないはずがなく、普通に盤面展開されると主導権は先行のままなので結局勝てない。

後攻ではこの動きを返せるように準備したり、素直にこれをさせないため6Tの動きが大切になってくる。(ということは先行は先6Tで後攻に動きを制限させる方法を考える必要がある。じゃー後攻5Tは・・以下略。)

体力3の3面展開は強い

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ビショップミラーに置いて体力3以上の3面展開を返すのは、クルト+鐘(or休息)ぐらいしかなく、強い場面が多い。
DWKやムニャールは1コスで体力3を添えることができるので、使えるときに使うのではなく投げるタイミングは考えた方が良い。
注意点として、相手にラットやムニャールなど盤面ロックされてライフを詰める動きには気をつけるべし。

マリガン

今まで述べたとおり、ターン毎の主な理想的な動きなどをするためにマリガンを考えます。

先行
 ・単キープ
  鐘、ラット、ワンダーコック

 ・セットキープ
  鐘+DWK(+ラットは最強)
  鐘+シヴァ
  鐘+鐘+DWK
  鐘orワンダーコック+パニッシャー+ムニャール
  鐘+ラット
  ワンダーコック+DWK

単キープについては、基本的にリソースを探しに行く。
ラットは鐘やムニャールを引けば3Tにライフを削れるし、ナテラカードを引けばドローソースになるためキープ。

先行は 6Tシヴァ着地しやすそうなため、リソースカードである鐘とセットではキープする。

2Tに3/3を立てるプランやパニッシャーを絡めて序盤から削りにいくプランを取れる札は、リソースカードとセットでキープ。

後攻
 ・単キープ
  鐘、2コス2/2(ラット>パニッシャー)、クルト、成獣、ムニャール

 ・セットキープ
  鐘+DWK
  鐘+アニエス
  鐘+ムニャールor鐘+DWK
  鐘+ラット
  ムニャール+ラット

後攻は3-7もしくは2-8ぐらいで不利なマッチの認識なので、マリガンは強気に探しに行かないとダメ。(先行後攻あまり関係ないって言う声も聞くけど、自分の体感で圧倒的先行有利だし、10先してる人の配信も見たけど圧倒的に先行ばかり勝ってたからこの認識あってると思うんだけどな。)

単キープは1T最強の鐘は当然として、進化権を強く使えるクルト、成獣を探しに行く。先2でフォロワーを展開された時の対処するためにも2コスフォロワーはキープする。

また、先行ではハンドが細くなりそうでキープしないような手札でもハンドが1枚多い後攻なら強気に持つ。それぐらいしないと勝てなさそうなので。

最後に

あと、枚数は違えどだいたい入ってるカードは同じ想定で、他には法典ぐらいの想定。スフィンクスとかその他別のカードが入ってた場合は知らない。



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