【ビーコル】プレシーズンマッチで名古屋に行った話【実質日記】



◯はじめに

 

 昨日(9月9日)は横浜ビー・コルセアーズの試合を見に、名古屋に行きました。



 お目当ては杉浦佑成選手。今シーズンより横浜ビー・コルセアーズへ移籍。


 


 こーんな感じの選手です。ぜひ、ご注目ください。


 ビーコルブースターのみなさまも、他チームブースターのみなさまも、ぜひ!


 さて、そんなこんなで今シーズン?最初の遠征となりましたので、記念に記事に残しておこうと思います。タイトル通り、実質日記ですね。



◯名古屋は遠征に行くだけで実質旅行




 まずは、今回おじゃました名古屋市について。



 名古屋メシがあって、神奈川からの交通が便利で、名古屋市内も観光しやすくて…非常に遠征に適した地域ですね。ぼくはとても好きです、名古屋。



 個人的には神奈川県民が1番「遠征」がしやすい地域だと思います。




 「はじめて遠征をするならどこがいいか」と聞かれたら、ぼくのオススメは名古屋一択です。


 新幹線で一本、時間も2時間足らず。夜行バスも出てます。泊まるにも、ホテルに困らないですしね。


 同じ西に向かうのでも、京都には修学旅行で行った事のある神奈川県民も多いでしょうし、お得感もあります。



 そして何より、観光がしやすいです。


 はじめての遠征の時は、バスケだけ見て帰るってのは少しもったいなく感じると思うんですよね。


 その点、名古屋は非常にすばらしいです。


 いわゆる名古屋メシだけで旅行に来た感があると思います。以下、一例です。


ヨコイさんのあんかけスパ(1.2倍は麺の量が1.5倍でした)
スガキヤラーメン



 こういったものを食べるだけで名古屋旅行をした感が30%増しになります。


 ぼくの昼ごはんと晩ごはんの紹介をしただけですね、これじゃ。

 

 別にこれは味噌かつでもひつまぶしでもなんでも大丈夫です。食べたいものをいきましょう。

 

 名古屋はその近さから、朝早めの新幹線に乗れば午前中には着けます。



 そうしたら、朝に出発する日帰り遠征でも


①名古屋観光
②名古屋メシ(昼ごはん)
③バスケ観戦
④名古屋メシ(晩ごはん)
⑤帰る


 これだけできます。もう立派な旅行です、きっと。



 そして、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの本拠地であるドルフィンズアリーナはさらにすごいです。



 なんと隣に名古屋城があります。写真は撮り忘れました。なので、地図を載せます。


 名古屋城を見ただけでもう、実質旅行です。


 

 ぼくはひるを食べたあと、アリーナまで30分くらい散歩しました。帰りにもスガキヤを食べて帰っています。これはもう立派な観光でしょう。


 みなさま、ぜひ行きましょう!名古屋遠征!


 「名古屋までバスケ観に行きました」っていうだけで、周りからはすごいバスケファンだと思ってもらえますよ!




◯プレシーズンゲームについて



 こんな試合でした。下にフルゲームの映像と、チームからの総評を貼っておきますので、よろしければご覧ください。


 ぼくが言葉を尽くすよりも、よく伝わるでしょうからね。




 ここからはぼくの感想と撮った写真です。




◯名古屋ダイヤモンドドルフィンズについて




 まずはホームの名古屋ダイヤモンドドルフィンズから。


 名古屋のみなさま、対戦ありがとうございました。みなさまのおかげで、快適に、楽しく試合を見ることが出来ました。本当にありがとうございます。


 では、ここからはぼくの感想です。


①ドルフィンズブースターのブーストがすごい、100点
②名古屋のパスワークからのコーナースリーが上手く決まっていた、100点
③菊池真人選手がタフに戦った、200点


番外編:座席にテーブルが付いていてすごい



 ほんと、すごくないですか?このテーブル。ぼくは大変感動しました!



 プレシーズンゲームに来るブースターは、熱心な方が多いのか、チームグッズ・選手グッズを持ってる方が多くて、会場が真っ赤になっていたのが印象的でした。


 試合前の応援練習も楽しそうで良かったです。フリースロー練習でブースターが拍手してるのとかも。


 両隣の席のドルフィンズブースターのお兄さん、お姉さんも声出して応援されてて熱かったです。



 菊池真人選手は現地ではじめて拝見しましたが、スコット・エサトン選手が不在の中ハードに取り組まれているのが印象的でした。

 ゲームデープログラムに紹介されていた通りの存在感でした。
 




 こういう、(自分が)知らなかった選手に出会うのも現地観戦のいい所ですよね。




 シーズンでは12月に横浜でのゲームもありますので、熱い試合が見られればいいなと思います。名古屋のみなさまもぜひ横浜にいらしてくださいね!


 





◯ビーコルについて



①ベンチ裏を中心にビーコルブースターのみなさまの声がとてもよく出ていた、100点
②キング開選手がキレキレだった、100点
③競ったゲームをねばり強く戦った、みんながんばったから1,000点



番外編:ジェロード・ユトフ選手の試合前にやってたステップのスピードが異常(ほめてます、なお写真はない)



 あくまで個人的な感想です。ユトフ選手のステップが見られるところがありましたら、教えてください。



 はじめて横浜側で試合を見ましたが、すごく楽しかったです。若い選手も多いですし、今シーズンの各選手の躍進が楽しみですね。


 ホームでの試合も早く見てみたいところですね。たのしみです。







 ぼくは試合前後にメンバー全員で円陣組むのすきです。名古屋の方も貼りましたけど、かっこいいですよね。



◯まとめ




①バスケの試合を現地で見れた、100点
②いい試合が見れた、100点
③杉浦佑成選手が元気にバスケをしていた、100万点



 とても良かったです、やっぱり現地で見れると楽しさも格別ですね。


 競った試合があれこれいって1番楽しいですね。シーズン1戦目からとてもいい試合だったので、こんな試合がたくさん見れるといいなあ。



◯おまけ



 私事ですが、とある事件がおきました。


 ぼくには幼馴染のともだちがいます。3年くらいバスケを布教し、何度か試合に付き合って見に来てくれています。


 そんな友達から連絡が。


 「最後のイケメンすぎん」と。


 なんと、YouTubeでプレシーズンゲームを見てくれていたとのこと。

 

 ついに、ぼくの布教あらためゴリ押しに屈して、ともだちもバスケを見てくれたのかと。


 そしてともだちにも推しが生まれたのか。ともだち改め、バスケともだちになってくれるのかと。



 ようようと話を聞くと、場面は3Q最後の得点とのこと。




 3年間のぼくの布教の結果、西野選手推しになってくれるかもしれないともだちが一人誕生しました。



 「杉浦選手を推してくれる流れじゃないんかい!」と思ったのはここだけの話です。


 今後もともだちへの布教ゴリ押しを続けて行きたいと思います。ビーコル戦にも来てくれないかなあ。



 おわりです!

 


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