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PDCAサイクルからはじめよう

朝日インタラクティブで最近チーフエンジニアになりましたキクチタカシ(@takasick)です。

COVID-19(新型コロナウイルス)の影響を受け、多くの方が好むと好まざるとにかかわらず新たな挑戦をしなくてはならない状況になっていると思います。プロジェクトを推進するという役割をやってきた(炎上プロジェクトを鎮火させたことも少なくないですね..)経験から、少しでもそういう方の挑戦(プロジェクト)の助けになればと思い、プロジェクトを推進するうえで特に気を付けているポイントをまとめてみました。

PDCAサイクルは「古くさい」?だがそれがいい

PDCAサイクルは「古くさい」とか「遅い」と言われることもありますが、PDCAという言葉は聞いたことがありますよね?そこが良いところです。今日思い出して明日からやってみることができますし、使い方次第で成果を出せるやり方だと思っています。とにかくまずはやり始めて、自分にあったやり方を育てていきましょう。

さて、"PDCAサイクル"とは何だったか思い出してみると、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)の流れを"繰り返す"ということでしたよね。これをどのくらいの期間で区切って繰り返すかがポイントです。

繰り返しの1回にかける期間が長くなるほど結果が出るまでの期間が長くなることになりますし、途中で軌道修正するのも難しくなります。何となくで年度(のような中長期的な)目標だけを意識してPDCAをやってしまうと、1年かけてやった事を評価して改善するのは次の年度なの?ということになってしまいます。これでは「遅い」と言われても仕方ありませんし、現在のような変化の多い状況に適応することはできません。そして失敗した時のダメージが大きいですよね。

ポイントはサイクルを短く

そうならないためにも1回のPDCAにかける期間を短くし、前回のPDCAで得た知識を次のPDCAに活かすというサイクルを繰り返せるようにしましょう。こまめに何かやってみては振り返り、成功しても失敗してもそこで得た知識を次に活かせるようにしましょうということですね。1回のPDCAの期間は1~2週間程度がおすすめですが初めは少し長めで始め、少しずつ短くしていくとやりやすいかもしれません。

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