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なぜこれを作ったのか

これは私が作ったフィンガーテレポーターという装置です。
指を入れると指が出ます。
離れた場所のボタンを押すために使えるねという装置です。
しかし便利なものを作ろうとして作ったわけではないです。
これは私がテレポーテーション装置を作ろうとした結果です。
「できた」「できていない」で言うと当然「できていない」です。
仕込まれた指が出ているだけです。
でもいいんです、挑戦は自由です。
絶対に無理だと思えることを考えるのは楽しいです。
自分だったらどういう手段を使うのか、ダメだとしてもどこまでならできるのかを考えるのは楽しいです。
フィンガーテレポーターはソレノイドコンテスト(通称ソレコン)という電子工作コンテストに応募するために作った作品でもあります。
電気を入れるとピョコっと鉄心が動くソレノイドという部品を使った電子工作のコンテストです。
電子工作コンテストでテレポーテーションに挑戦する。
漫画みたいな話でいいじゃないですか。


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モノづくり施設 DMM.make AKIBA を拠点として活動しているメイカーです。