伊福部崇の2014年劇場で映画100本観るぞ企画 140文字感想

2011年以降、ちゃんと記録に残してませんが、毎年劇場で100本ほどの映画を観るということにチャレンジしています。

忘れないように感想を書き留めているのですが、元々Twitterベースで書いていたので基本的に感想の文字数が140文字以下でした。

なので、今回、2014年に観た映画の感想を全て140文字きっかりで書き直しnoteなんぞで公開してみようかなと思いました。

また最後に、超個人的な現状でのランキングも付けてみました。自分的なメモなのですが、観たいという方からはお試しで100円いただいてみようかと。

因みに2014年中は、映画を観る度に更新していこうと思ってます。

あ、それと自分の作り手的な気持ちから、基本的にどんな映画も良いところを探して褒めてます。なので、感想読んでもその映画を楽しんだかつまらなかったかは、解りづらいかもしれません。ランキングには出てしまってますが……

ということで、観た日が新しいものから順に並んでます。


E.T.

「E.T.」観ました。2014年100本目最後の映画。そして、新宿ミラノ座の最後の上映作品。公開当時観たきりでしたが、自分の記憶の中のストーリーと随分違いました。月のシーンってラストじゃないんですね。30年以上経った今でも観客がギャグシーンで笑ってて名作って凄いなって思いました。


ベイマックス

「ベイマックス」観ました。なるほど。アクション映画だ、というかヒーロー映画だったんですね。あの宣伝ではそうは見えませんね。アナ雪の流れのイメージ戦略なんでしょうけど、せっかく素晴らしいアクションなんだし、アクションを求めてる子供達にも届くようにしてあげればいいのにって思いました。


西遊記 〜はじまりのはじまり〜

「西遊記 〜はじまりのはじまり〜」観ました。とにかくツーカイという言葉がぴったりな映画でした。痛快というよりツーカイ。全編チャウ・シンチー節でした。あとスー・チーさんはいろんな映画に凄い昔から出ている気がするんですが、いまだに若くて綺麗で驚いてしまいます。僕の一個下だって。すご。


紙の月

「紙の月」観ました。なんか、とにかく恐ろしい映画でした。なかでも、宮沢りえと池松壮亮の関係が超怖かったです。後味としては「渇き」を観た時より悪かったかもと思いました。あと、これは僕の癖だと思いますが、舞台が20年前とかだと街の景色とかがいちいち気になってしまって、良くないですね。


ランナーランナー

「ランナーランナー」観ました。イメージ的に「グランドイリュージョン」みたいを期待しましたが全然違うお話。どっちかっていうとポップな「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でした。主人公のジャスティン・ティンバーレイクとカジノ王のベン・アフレックがどっちもやり手に見えないって気も……。


劇場版 進撃の巨人 【前編】 紅蓮の弓矢

「劇場版 進撃の巨人 【前編】 紅蓮の弓矢」観ました。このあたりまでの原作は読んでいましたが、テレビアニメを殆ど観ていなかったので割と新鮮に観れました。序盤から仲間がどんどん死んでいく展開は、今は普通になっちゃいましたが、当時、初めて読んだ時は凄いなあと思ったのを思い出しました。


インターステラー

「インターステラー」観ました。「ゼロ・グラビティ」みたいな話かと思っていたら「2001年宇宙の旅」的な話でした。SFの講釈が長々とないのは不親切でも、お話のテンポには必要なのかもと思います。ラストの展開については、星野之宣が大好きな僕としては、短編「遠い呼び声」を思い出しました。


宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」観ました。良くこのバランスの映画を作ったなぁ。というのが最初の印象でした。ガトランティスが出るということで白色彗星のお話かなと思ったんですが、日常モノというか…。このシリーズ、まだまだ続きそうなんで、白色彗星のリメイクもいつかお願いします!!


THE NEXT GENERATION パトレイバー 第6章


「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第6章」観ました。今までのシリーズでは一番良かったです。エピソード10はアクション作品としてのパトレイバーを観れた気がしますし、エピソード11の明の切ない同窓会の話はドラマとして、飽きさせないように構成されてて良かったです。


寄生獣

「寄生獣」観ました。正直、あの長編漫画を良く纏めたなと思いました。染谷将太さんの頼りない新一も良かったです。完結編も楽しみです。しかしある程度、細かい部分に関しては破綻はあるのかなと。犬を捨てるシーンは原作的には絶対必要だろうけど、全体を考えるとバランスを崩している気もしました。


美女と野獣

「美女と野獣」観ました。ディズニーの方はそこまで詳しくなかったのですが、内容も随分違っているようでした。有名な、舞踏会でおどるシーンも絵面は一緒だけど、意味が全く違ってました。ロマンチックであるということにそこまで重きを置いてないのかなとも思いました。ヒロインはみんな綺麗でした。


100歳の華麗なる冒険

「100歳の華麗なる冒険」観ました。ヨーロッパ映画にありがちな老人のハートフルものかと思ったら全然違いました。伏線ばりばりのコメディー。フォレスト・ガンプみたいなお話でした。主人公のお爺さんは知らぬ存ぜぬのキャラなのにそれを最後まで引っ張っちゃう脚本の構成力は見事だと思いました。


トワイライト ささらさや

「トワイライト ささらさや」観ました。大泉さんは最近これ系のハートフルコメディー多いですね。確かに凄く似合うんですが、個人的には「青天の霹靂」の方が好みだったかもしれません。とにかく、富士純子さんや、小松政夫さん、藤田弓子さんなど、おじいちゃんおばあちゃんの演技が光る作品でした。


誰よりも狙われた男

「誰よりも狙われた男」観ました。事前にトレーラーなどを特に観ないで観に行ったので、途中まで誰が主人公なのかよくわかりませんでした。少し昔の刑事映画を観ているようなイメージ。主演のフィリップ・シーモア・ホフマンは2月に急逝したそうで『ビッグ・リボウスキ』とか好きだったんで残念です。


レッドファミリー

「レッドファミリー」観ました。設定だけでいえばもっとコメディーにも、シリアスにも作れる題材だと思うんですが、過去の話ではなく現代なので、その辺のバランスは難しいんでしょうね。『グッバイ、レーニン!』は過去の話だから、うまくコメディーに出来たのかもしれないなぁと観ながら思いました。


荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~

「荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~」観ました。『テッド』のスタッフって事で、もっとキャッチーなのかなって思ってましたがゴリゴリのコメディーでした。僕にとっては西部劇って結局アレなんですけど、で、まさにそのパロディーが入っていて、それを観るだけでも価値のある作品でした。


太陽の坐る場所

「太陽の坐る場所」観ました。地方局が映画制作を積極的にやる事って素晴らしいと思います。しかも、地元愛を通しつつ、ちゃんと中央で活躍している役者をキャスティングすることが、とても意味があるとこだと思います。内容はゆったりとしたヒューマンドサスペンス。でもミステリーではなかったです。


THE NEXT GENERATION パトレイバー 第5章

「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第5章」観ました。エピソード8はカーシャのお話ということで、太田莉菜さんが大活躍でした。個人的には、前も香貫花クランシーが好きでしたし、カーシャは好きなキャラなので良かったです。エピソード9は特にパトレイバーらしい話でした。


ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ

「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ」観ました。今回も川島さんは素晴らしかったです。劇場でこんなに笑う映画ってないです。ラストをあえてあのままにしてあるのは映画であるけどバラエティーであるという気合いを感じました。あと上原亜衣さんが可愛かったです!


ぶどうのなみだ

「ぶどうのなみだ」観ました。映画で北海道をフィーチャーしてくれるのは嬉しいです。大泉洋さんという役者がいることで、こういう作品が作られるというのが、北海道出身者としてはなんだかとてもありがたく感じます。テイストは「しあわせのパン」と似てましたがこちらの方がよりファンタジーでした。


宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海

「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」観ました。「宇宙戦艦ヤマト2199」が凄く好きなだったので、改めて見直せて良かったです。アバンの作りに驚きましたが、長編をまとめるのは大変なんだろうなと感じました。元々のヤマトの映画もこういうテレビの再編集だったことを考えると感慨深いですね。


小野寺の弟 小野寺の姉

「小野寺の弟 小野寺の姉」観ました。西田さんの人柄が全面に表れた穏やかで素敵な映画でした。伏線に見せない伏線が各所にある美しい構成に脱帽しました。細かい所だとタクシーのシーンに凄く共感しました。あと、公式HPにコトブキツカサさんの推薦コメントが載っているにすごく胸を打たれました。


記憶探偵と鍵のかかった少女

「記憶探偵と鍵のかかった少女」観ました。設定が少しSFなので、完全に謎解きを楽しめるわけではありませんでしたが、その要素に重きを置いているストーリーを破綻させずに最後まで描いていたのはとても良かったと思います。そして何よりもヒロインのアナがとにかく魅力的だったことが良かったです。


ルパン三世 ワールドプレミアバージョン

「ルパン三世 ワールドプレミアバージョン」観ました。それなりに楽しめました。しかし、これだけハードルが上がりきっているのが運命づけられた作品で、それなりに楽しめるというのは凄いことだと思います。違和感がないといえば嘘になりますが、誰でも楽しめるエンタメ作品となってると思いました。


るろうに剣心 伝説の最期編

「るろうに剣心 伝説の最期編」観ました。僕個人としてはこれまでの「るろうに剣心」の中で一番好きでした。とても良くまとまっていたと思いますが、そんなことより、スクリーンから出演者スタッフ全員の気合いがにじみ出てるようなそんな映画でした。何かを変えたいというパワーが、漲っていました。


ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー

「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」観ました。僕らの感覚だとアメコミ作品は、どれがメジャーでどれがマイナーというのがいまいちわからないので、全て人気があるような気がしちゃうんですが、そうでもないのかなぁと思いながら観てました。なんとなくクラッシャージョーみたいな印象でした。


クライマー パタゴニアの彼方へ

「クライマー パタゴニアの彼方へ」観ました。僕自身がボルダリングを始めたことで、色々興味深く観ることが出来ました。何が難しくて、何がルール違反で、ということを多少なりでも理解していることが、映画の評価に繋がるっていうのは不思議な感じもしますが、非常に楽しく観れたので良かったです。


THE NEXT GENERATION —パトレイバー—第4章

「THE NEXT GENERATION —パトレイバー—第4章」観ました。今回は完全に押井節の最たるものという印象でした。やりたいことが変わらないというのは凄いことだとは思いますが、こと、パロディギャグなどに関しては苦笑いするしかない部分もありつつ、それでも先に期待しています。


フライト・ゲーム

「フライト・ゲーム」観ました。正直、フライトサスペンスとしては、よくあるお話で地味な印象でしたが、細かい部分の人物描写などが良く出来ていたので楽しめました。ストーリー展開が早くて全体の尺もそこまで長くないので、観やすかったです。ヒロインがもう少し若くてもいいかなとも思いましたが。


新劇場版 頭文字D Legend1 覚醒

「新劇場版 頭文字D Legend1 覚醒」観ました。宮野くんが拓海を演じていたので観たんですが、実は、前シリーズも含めて「頭文字D」をちゃんと観るのはこれが初めてでした。車やレース、走り屋みたいなものには、全く興味がないんですが、やはり名作は面白いんだなという単純な感想でした。


フルスロットル

「フルスロットル」観ました。ポール・ウォーカーの遺作ということですが、遺作という切なさが殆ど乗っかってこない痛快なストーリーとアクションが逆に悲しみを醸し出していました。内容としては、実にストレートでしたが、アクションがいちいち斬新でしたので飽きない作りで、最後まで観られました。


ガンダム Gのレコンギスタ 特別先行上映

「ガンダム Gのレコンギスタ 特別先行上映」観ました。セリフの節々がまさに富野ガンダムって感じでした。富野さんのやりたいことって基本キングゲイナーに集約されていたのかなと感じました。少なくとも3話までは、劇場にかけられるほどのクォリティで作られているということで今後も期待ですね。


GODZILLA ゴジラ

「GODZILLA ゴジラ」観ました。想像してた話と全く違ってビックリしました。ちゃんとエンターテイメントなんですね。こうやって自分たちの子供の頃から暖めてた作品が大金を使って再び現れる。アメリカ人って、「バットマン」や「スパイダーマン」をこうやって楽しんでるんだって思いました。


るろうに剣心 京都大火編

「るろうに剣心 京都大火編」観ました。漫画の映画化でこんなに上手くいってるのってなかなかないですよね。元が少年漫画ですが、基本シリアスに真面目に映画化していくという姿勢が徹底されていて、作品のバランスが崩れず良かったです。無駄なファンサービスより、一見さんに向けた作品作りですね。


宇宙兄弟#0

「宇宙兄弟#0」観ました。とても良くまとまった映画でした。観る前まで、基本少年時代の話をやるんだと思っていたので驚きましたが、いいお話でした。こういう派手じゃない良作のアニメ映画がもっと作られればいいなと思います。あと原作を読み込めば読み込むほど面白い作りは親切だなと思いました。


TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI

「TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI」観ました。「SEKAI NO OWARI」って殆ど聴いたことがなかったのに、特報が気になって行きました。周りが十代女子ばかりで気負っちゃいましたが「なるほど。人気出るのわかるな」と思いました。観た後、曲は全部聴きました。


STAND BY ME ドラえもん

「STAND BY ME ドラえもん」観ました。結局、泣きましたが、これは完全に原作力だなぁと思いました。やはり、あの感じの3Dキャラはずっと慣れないのですがドラえもんが染みついているので見始めると違和感は減りました。嘘のNG集は、ドラえもんという冠ではやらないで欲しかったです。


幕末高校生

「幕末高校生」観ました。テレビドラマみたいで観やすい映画でした。石原さとみがずーっと出てて、ずーっと可愛かったです。タイムスリップのシステムににまーーったく触れないのは逆に潔いと思いました。あと柄本明と柄本時生が出てるのに、特に絡みもしないというストーリーに非常に驚かされました。


思い出のマーニー

「思い出のマーニー」観ました。やはりジブリ作品には最近の宮崎映画のイメージが付きまとってるので、もっともっとぐちゃぐちゃな世界で、風呂敷をたたまないのかなと思いながら観てましたが、最終的に綺麗にたたまれて気持ちよかったです。あと、杏奈のことを色々深読みすると怖いなぁと思いました。


超高速!参勤交代

「超高速!参勤交代」観ました。とても面白かったですが、終わってからこれはフィクションだと知りました。例えばこれがお芝居(舞台)だったら、全くなにも感じなかったと思うんですが、時代劇の映画で完全にフィクションをやるというのが、若干の違和感を感じるのは何でしょう?自分でも不思議です。


オール・ユー・ニード・イズ・キル

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」観ました。原作のラノベを読んだことがないので、比較は出来ないんですが、ループもののハリウッド映画として普通に楽しみましたが、確かに主人公を少年にしてアニメでやったら解りやすいんだろうななんて考えが巡ってしまって若干、集中力を欠いてしまいました。


THE NEXT GENERATION パトレイバー/第3章

「THE NEXT GENERATION パトレイバー/第3章」観ました。今回はとても押井色が強いなぁと思いました。怪獣映画パロディーも散りばめられたギャグもある意味時代錯誤感も含めて押井さんらしさが出てて、懐かしさを感じました。次あたりは、レイバーが大活躍するお話も観たいです。


渇き

「渇き」観ました。予想通りでしたが、クソみたいな映画でした。勇気がなくて「告白」は観られなかったので「今度こそ行こう」と思って行きましたが、観ている間はずっと辛かったです。ただ構成など色々と楽しめる部分も多かったですし、勇気を出して観に行って良かったと思いました。二度と見ません。


瀬戸内海賊物語


「瀬戸内海賊物語」観ました。観る前はもっと堅いドキュメンタリーっぽい話かなと思ってましたが、全然違って日本版グーニーズでした。地域の盛り上げを映画でやるというのは、いち映画ファンとして大賛成。特にそれが、ちゃんとエンターテイメントになってるなら更に素晴らしいことだなと思いました。


LUPIN THE ⅢRD 次元大介の墓標


「LUPIN THE ⅢRD 次元大介の墓標」観ました。「峰不二子という女」を観ていなかったので、まずは今やこんな劇画的なキャラクターをアニメで動かせちゃうんだということに驚きました。ストーリー運びも見事で、観ていて爽快感がありました。60分強という時間も観やすくて良かったです。


聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」観ました。これぞまさに、さとうけいいち監督作品といった印象でした。聖衣のイメージや音楽など、タイバニ的な匂いが様々なところに感じられました。ストーリーは戦闘中心で、CGで描かれる聖闘士同士の激しい戦いは単純に美しかったです。


ホドロフスキーのDUNE


「ホドロフスキーのDUNE」観ました。リンチ版の『デューン/砂の惑星』は、おもしろ映画として観ていた世代なので、非常に興味深かったです。アニメでもなんでも良いから誰かが、この脚本で「DUNE」を作ってくれというホドロフスキー氏は最高に格好良かったです。いつか観られるといいなと。


ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版


「ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版」観ました。DVDは持っていますが始めて劇場で観ました。古い映画の芝居や画の違和感を味として高評価に繋げるのは好きではないので過大評価はしませんが、アナウンサーが実況し続けるシーンはゾクッとしました。また、伊福部昭の音楽は凄いなと改めて。


グランド・ブダペスト・ホテル

「グランド・ブダペスト・ホテル」観ました。凄い人気みたいですね。いわゆる典型的なミステリーに、細かくジョークやおもしろい画作りを加えて、とてもおしゃれで可愛く仕上がっていました。少しキャラクターに入りきれない感じはありましたが、画面の色使いが素敵で飽きさせない作りで楽しめました。


ラスト・ベガス


「ラスト・ベガス」観ました。これでもかというくらい名優を並べて「ハングオーバー」やるんだぁ。というイメージで観に行きましたが、実際には「ハングオーバー」のようなコントテイストではなく、痛快なヒューマンコメディーでした。名優って画面に出てるだけで説得力が半端ないなって思いました。 


コンスピレーター 謀略 【極限探偵A+】

「コンスピレーター 謀略 【極限探偵A+】」観ました。いよいよ極限探偵も3作目。過去の2作に比べて、アクションシーンも抱負でエンターテイメント要素が増した印象でした。余談ですが、今回急に登場した探偵チョン役のニック・チョンは、凄く格好良かったですが、凄く関根勤さんに似てました。 


THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章

「THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章」観ました。今回は押井監督ではないこともあってか、アニメ系のパロディが満載でした。パトレイバーでそれが行われてることに違和感は感じましたが、同一世界観で好きに遊ぶという意味では、スピリットは同じなのかなとも思いました。


万能鑑定士Q モナ・リザの瞳

「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」観ました。これも「MONSTERZ」と同じように青年コミックの実写映画的だなぁと思いながら観ましたが、松岡圭祐さん原作なんですね。「催眠」は当時、読みましたが、ずっと「A女E女」の人のイメージでした。内容は非常に映画的なストーリーで面白かったです。


MONSTERZ モンスターズ

「MONSTERZ モンスターズ」観ました。非常に青年コミックの実写映画的なイメージでしたが、観てみると違いました。石原さとみさんが非常に可愛かったです。あとは、、、悲しそうなお芝居をしている石原さとみさんが可愛かったのと、楽しそうな芝居をしている石原さとみさんが可愛かったです。


青天の霹靂

「青天の霹靂」観ました。正直もっとシチュエーションコメディー要素が強いのかなと思っていたのですが、観てみると非常にシンプルなハートフルコメディーでした。100分を切る尺も含め非常に観やすい作品になっていました。芸人さんの監督第1作なのに凄くストレートな映画でいいなって思いました。


キカイダー REBOOT

「キカイダー REBOOT」観ました。とにかく特撮という枠から外れても、成功するHERO映画を作りたいという想いが凄く伝わってきました。それは非常に良かったんですが、逆に「懐かしさ」が外れると純粋に映画としての絵や物語のハードルが上がっちゃうんだと気づき難しいなぁとも思いました。


機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方に

「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方に」観ました。最後まで見終わって思ったのは、これはまさにガンダムで育った人が作ったガンダムだなぁってことでした。『ガンダム』っていう記号に対してどこまでも痒いところに手が届けるサービス精神で出来上がった作品でした。


惨殺のサイケデリア

「惨殺のサイケデリア」観ました。極限探偵のシリーズだって思ってたんですが、全然違いましたね。僕的には単純に極限探偵よりも画面の彩度が明るかったので観やすいなと感じました。日本のサスペンス映画ではあり得ないタイプのキャラクターが主人公で、面白いドラマが観られたなぁという印象でした。


冷血のレクイエム 【極限探偵B+】

「冷血のレクイエム 【極限探偵B+】」観ました。サスペンスの謎解きとしては、「影なきリベンジャー」よりは、僕好みのお話でした。今後長いシリーズを見越しているんだろうと思っていたので、後半のキャラクター配置に驚かされました。次作ではこの経験を経たタムがどうなっているか楽しみです。


アクト・オブ・キリング

「アクト・オブ・キリング」観ました。凄い事実、凄い感情の人間が映ってる作品でした。ですがこれは、この虐殺を当人達で映画化するというところからこの作品が始まってるのか、元々その企画があり只それを写しているのか。前者か後者かで映画の意味が変わるなと。前者だと思ったので観に行きました。


上島ジェーン ビヨンド

「上島ジェーン ビヨンド」観ました。まさか続編ができるとは思ってなかったので驚きました。前作のラストがああだったので必然的にそうなったのだと思いますが、前作とは大きく違って偽ドキュメンタリーである部分は、随分影を潜め、わかりやすくバラエティー寄りに作られてるなあという印象でした。


シンプル・シモン

「シンプル・シモン」観ました。すごく難しい問題に挑んだコメディでしたが、おしゃれに可愛くカラフルに描かれていて、一瞬たりとも嫌な気持ちにはなりませんでした。ハートフル系のコメディーは元々そこまで好きではないのですが、嫌な人がひとりも出てこなくて、これはいい作品だなって思いました。


サンブンノイチ

「サンブンノイチ」観ました。なるほどタランティーノスタイルって感じで、素晴らしかったです!僕にとっては、ガイ・リッチーな感じにも思えてとにかく練り込まれた脚本が素晴らしかったです。暴力表現は相変わらず苦手ですが、これだけよくできてれば文句ないです。品川監督作品では一番好きでした。


影なきリベンジャー 極限探偵C+

「影なきリベンジャー 極限探偵C+」観ました。よくできたサスペンスミステリーでした。シリーズ物のようなので、他の作品にも興味が出ました。タイの古い街並みと現代のガジェットが同時に映っている時代感が不思議で楽しかったです。あと、最終的に象を轢いて終わるカーチェイスは初めて見ました!


アメイジング・スパイダーマン2

「アメイジング・スパイダーマン2」観ました。前のシリーズでも思いましたが、スパイダーマンはやっぱり青春映画ですね。ラスト感動でした。いつも思うのはアメリカや諸外国において「ヒーロー」って子供や一部の人だけのものじゃなくて、広い世代で楽しめる現状っていうのが羨ましいなって思います。


名探偵コナン 異次元の狙撃手

「名探偵コナン 異次元の狙撃手」観ました。ラストの部分がすごく話題になってますが、僕は全体的に楽しかったです。映画としてとても纏まっていて、アクションと謎解きのバランスも好きでしたが、今回は非常に大人向きだなという印象を受けました。個人的には、ここ数年のコナンで一番好きでした。 


ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!

「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」観ました。エドガー・ライトの新作ってことで非常に楽しみにしてました!やっぱりコメディーは良いです!SF感が出てくるまでどんな話になるのかさっぱり解りませんでしたが、急展開に驚きました!飲む理由にもう少し納得できたらなとも思いましたが。


THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章

「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章」観ました。画作りも演出も当時のパトレイバーまんまで実写になった違和感を感じさせなかったのがすごいと思いました。キャラクターの名前のアレについては、どんなめっちゃくちゃな設定でも良いので回収して欲しいなって思ってます。


平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊

「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」観ました。特撮映画が世代を縦断していく感もついにここまで来たかという印象でした。仮面ライダーXはやっぱりかっこいいですね。次は何かなって期待してしまいます。子供達の目にはどう映っているのかが気になりましたが。


チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像

「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」観ました。実はこれまで竹内結子さんの映画版しか観たことがなかったのですが、その辺の違いも含めて楽しめました。上の「白ゆき姫」もそうですが、途中で犯人が解ってしまうことはネタバレじゃくて作品自体が纏まっていれば良いことだと思います。


白ゆき姫殺人事件

「白ゆき姫殺人事件」観ました。現代社会批判とか、SNSへの警鐘とかっていう部分には興味がないというか、そういう部分に対して食傷気味の人も多いのかもしれませんが、僕はむしろそこは全く気にならずに伏線を回収していく快感など、映画としてのエンターテイメントで楽しめる作品だと思いました。


レゴ THE MOVIE

「レゴ THE MOVIE」観ました。始め、レゴの世界をCGで映画にするということに少し違和感を感じたのですが、内容を見たらなるほど納得でした!大好きな役者さんも登場してくれたし大満足。スーパーマンとバッドマン、ガンダルフにダンブルドアの共演なんてレゴならではだなぁと思いました。


ワンチャンス

「ワンチャンス」観ました。原作を知らないのでこのノンフィクションにどれくらい演出が入っているのかは解りませんが、飽きさせない作りで楽しめました。ただ少し贅沢かもですが、サクセスを追っているのか、人生を追っているのかがもう少しわかりやすければもっと楽しめたかなって思ったりしました。


アナと雪の女王

「アナと雪の女王」観ました。映像だけがウリじゃなくなった最近のCGアニメ映画はシナリオも綿密に作られていて本当に観やすいです。小さい女の子には響きまくるだろうなって思いました。吹き替えで観ましたが神田沙也加さんも松たか子さんも素晴らしかったです。あと、瀧さんもすごいよかったです!


LIFE!

「LIFE!」観ました。ベン・スティーラーの新作ということで結構ハードルあげた状態で観に行きましたが、楽しめました。空想と現実の境目が曖昧で、今どっちの世界にいるの?っていうのを楽しみながらみました。ただやっぱり、ドコメディーのベン・スティーラーもみたいなって思っちゃいましたが。


ロボコップ

「ロボコップ」観ました。新時代の「ロボコップ」でした。大いなる敵は犯罪者じゃなくて、内部にいるというのは非常に現代的なポリスアクションだなと思いました。シリーズ化していくことで、ヒーローものに近づいていくと思うので、一作目としてちゃんとやりたいことをやったんだろうなと感じました。


偉大なる、しゅららぼん

「偉大なる、しゅららぼん」観ました。正直、想像よりとても面白かったです。これぞまさに日本映画って感じですね。内容的には少しだけ「創竜伝」を思い出しました。そういった意味ではアニメでやっても面白いかもしれないですね。あと、やはり濱田岳さんはすごく面白いお芝居をするなって思いました。


映画ドラえもん 新・のび太の大魔境

「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境」観ました。原作の印象をきちんと受け継いでいる内容になっていると思いました。この映画はとにかく前半のペコを可愛く、後半を勇ましく観られればいいなと思っていたので、それに関しては思った通りに出来上がっていてよかったです。小栗旬さんは上手いですね。


魔女の宅急便

「魔女の宅急便」観ました。アニメしか知らないので、詳しくはわからないですが、抜粋したエピソードのバランスがよかったんじゃ無いかなって思いました。とにかく小芝風花さんが可愛く撮られていていい意味でアイドル映画としての側面もあるなと思いました。YURIさんのインパクトすごかったです。


仮面ティーチャー

「仮面ティーチャー」観ました。バルト9の押し作品だったので、ドラマ版があったことも全く知らずに勢いで観に行きました。予算とか撮り方とかキャストが全く違うのでそんな感じにみえないかもしれませんが、根底に流れるバカさみたいなものが「キック・アス」みたいなものと近いのかなと思いました。


キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」観ました。「キック・アス」の続編ってハードル高いなぁと思いつつ観に行きましたが、今回は「ヒット・ガール」の青春&成長物語としての側面も描かれていて、多角的に楽しめました。クロエ・グレース・モレッツはとても素敵な女の子に成長していました。


ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック

「ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック」観ました。最近はバラエティが映画になることも多いですが、単なる垂れ流しのバラエティやドキュメントではなくて、銀幕へのリスペクトをもって物語としてもきちんと昇華してくれているのが愛を感じられて嬉しかったです。


デリーに行こう!

「デリーに行こう!」観ました。「デュー・デート」を元にしたインド映画ということで、きちんとコメディとして楽しかったです。インドを舞台にすることで「デュー・デート」とは逆で、異質な存在なのはトラブルメーカーのおじさん側より主人公(ヒロイン)側になるというのが不思議で楽しかったです。


エージェント:ライアン

「エージェント:ライアン」観ました。経済的な背景云々はさーっぱり理解できませんでしたが、それでもストーリーについて行けるように出来ていて親切設計でした。こういう作品を観る度に日本以外の国は古典作品にちゃんと時事を絡めて現代劇として消化するのが上手いなと思います。頑張れキカイダー!


ラッシュ/プライドと友情

「ラッシュ/プライドと友情」観ました。お正月に韓国へ行く飛行機で一度見ましたが、どうしてももう一度劇場で観たくなってまた鑑賞。ラストシーンは号泣しました。F1については全く詳しくないのでセナ以前の人のことは全く知らなかったんですが、こんな事があったんですね。信じられない実話です。


サバイバル・ソルジャー

「サバイバル・ソルジャー」観ました。ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のコメディーってことでしたが、最後まで観ても別に主演じゃありませんでした。内容はバカバカしくて下品になりすぎずで良かったです。しかしやっぱり原題の「Welcome to The Jungle」の方がいいですね〜


BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-

「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-」観ました。教育アニメと考えるならばこんなに面白いものはないと思います。ただ単体のエンタメとしてこういう作品が商業的に成功するのは難しいだろうなぁとも思う。漫画で勉強ってのは昔から日本人が得意な筈なので残したい文化だと思いました。


アメリカン・ハッスル

「アメリカン・ハッスル」観ました。同じ実話を元にした詐欺師のお話なのに「ウルフオブ‥」とはまーったく違う話っていうのが面白かったです。ドキュメント的に見ていたので最後に映画的な仕掛けがあって驚きました。最初からエンターテイメントだと思って見てた方が良かったなぁと少し後悔しました。


劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-

「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」11回観ました。もう只のファンなので客観的な感想とか書きようがないんですが、僕の言いたいことはUNISONが「I wanna believe、夜を行く」で全部言ってくれてる(と勝手に思ってる)ので、そういうことです。


ウルフ・オブ・ウォールストリート

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」観ました。はちゃめちゃなノンフィクション。まったく、共感できなすぎて逆に観ていて爽快でした。観る前は「ソーシャルネットワーク」みたいな話なのかなと思ってましたが、始まった途端、違うことが解りました。ディカプリオのラリった芝居はすごかったです。 


ブリングリング

「ブリングリング」観ました。何ともすごい映画でした。これがノンフィクションってことに驚きますが、逆にノンフィクションじゃないと絶対成立しない、誰も思いつきようもない話でした。アメリカ人不良も、アメリカ人セレブもすごすぎます。あと、エマ・ワトソンは、やっぱり超絶美人になってました。


ゲノムハザード ある天才科学者の5日間

「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」観ました。ハリウッド的サスペンス映画でかなり刺激を受けました。印象でアリガチって言ってはダメ。ここに辿り着くまで、そうとう脚本を練ったと思います。西島秀俊さんは最近地味だけど、濃厚な映画に良く出てる印象。筋肉すごすぎてちょっとひく(笑)。


THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!

「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」観ました。あれだけのキャラ数を出し、ちゃんと全員の感情と立場を表現し、PV映像で音楽劇的な作品の特徴も見せつつ、物語を展開していく脚本は見事としか言いようがありません。ラストのカメラワークも圧巻。3Dチームすごすぎ。


大脱出

「大脱出」観ました。スタローンとシュワちゃんが同じ画面に収まってるってことが全て。正直「エクスペンダブルズ」では物足りなかったので(笑)僕らが小学生の頃から共演するかも的な噂がありましたが、ついにといった感じ。30代の共演も観たかったですが、60代の二人も味があってよかったです!


アイム・ソー・エキサイテッド!

「アイム・ソー・エキサイテッド!」観ました。スパニッシュコメディという日本では珍しい作品。本編90分通してずっとシモだしずっとバカという素敵な作品でしたが、驚くのはこの作品の後援にスペイン大使館やスペイン政府観光局がはいってるってことでした。スペイン人すごすぎ。他の作品も観たい。


なんちゃって家族

「なんちゃって家族」観ました。直球コメディー。超僕好みでした!このシチュエーションが出来た段階で面白いに決まってますが、ちゃんと細かいところも笑いがちりばめられてるし、伏線も聴いてるし最高でした。キャスト同士がすごく仲良いらしくてそういうのってほんと画面に出ますね。でも邦題がね…


ヌイグルマーZ

「ヌイグルマーZ」観ました。僕はとにかく武田梨奈さんと、そのアクションの大ファンなので、本当に楽しみにしてました。やっぱりアクションは素晴らしく観ていて全く飽きなかったです。おしゃ6で一緒だった市道真央ちゃんも頑張っていましたし、音楽は当然「特撮」だし、なんだか嬉しい映画でした。


エンダーのゲーム

「エンダーのゲーム」観ました。いかにもじゃない視点から描いたSFで、良かったです。ただエンダーが天才過ぎて、感情が見えてこないのが不気味だったり、逆にそこが興味深かったりでした。日本でアニメにも出来そうとも思いましたが、そうしたらきっと普通すぎて魅力が半減してしまうんでしょうね。


ジャッジ

「ジャッジ」観ました。観る前はもっとコメディなのかなって期待していたのですが、思ったよりテレビドラマっぽい作りでした。日本でも、もっとこういうシチュエーションのコメディを沢山作ってもらえたら嬉しいなって思います。ところで、ピカデリーに貼ってある宣伝ポスター、北川景子だらけでした。


獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ

「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ」観ました。ジュウレンジャーが好きだったので嬉しかったです。最近の東映特撮映画のとにかく沢山出すっていうのもお祭り感があって良いですが、こうやって枠を決めて出すとそれぞれにスポットが当たって良いですね。


くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密

「くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密」観ました。 韓国への飛行機の中で「1」を観て面白かったというのが、観に行くきっかけでした。最近のCGアニメ作品は、ちゃんと内容で勝負してくれるので良作が多いと思います。子供はもちろん大人も楽しいエンターテイメントでした。


さて、ここから下が、現状の超個人的ランキング。

一応100円にしておきますから本当に興味がある人だけ(そんな人ほとんどいないと思いますが……)観てみて下さい。何度も言いますがあくまで僕の好みです。


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伊福部崇の2014年劇場で映画100本観るぞ企画 140文字感想

伊福部崇

100円

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伊福部です。ラジオと大喜利と脚本の人。POAROというのもやってます。職業は放送作家ということでお願いしています。